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乾式

[かんしき]
液体を用いない方式。
⇔ 湿式
「~変圧器」「~複写機」

Связанные слова

乾式壁

乾式壁(かんしきかべ)とは、建築用語で、石膏ボードを使用した壁のことである。主に高層マンションの戸境壁(隣戸の間の壁のこと。例えば501号室と502号室を隔てる壁のこと)に採用される。大抵は、二枚の石膏ボードの間に吸音性(遮音性ではない)と断熱性を兼ね備えた素材であるグラスウールを充填し、15cm程度の厚みを持たせて戸境壁となす。

乾式製錬

乾式製錬(かんしきせいれん、または乾式冶金)は、金属製錬工学の一分野である。原料である鉱物や精鉱を熱処理することで、物理的あるいは化学的に変化させ、有用な金属を回収する。 乾式製錬における産物は、純金属やさらに処理が必要な中間化合物、合金として販売される。乾式製錬

乾式精錬

乾式精錬(かんしきせいれん)は、高温加熱し金属の精錬を行う方法の総称で、乾式製錬とも呼ばれる。水溶液中以外で行う湿式精錬の対語。現代において商業利用される熱源にはコークスや電気がある。 一般的技法には、 溶融製錬 - 高温の炉で原料鉱を溶かし溶けた状態で金属を分離する製錬方法。 気-固反応製錬 揮発製錬

乾

方角の名。 戌と亥との中間の方角。 北西の方角。

乾

〔「かれ(涸)」の転〕 (1)水がなくなること。 「シヲノ~(=干潮)/日葡」 (2)(他の語の上に付いて)水気がない, 枯れているなどの意を表す。 「~井」「~野」

乾

易の八卦の一。 算木で☰の形で示す。 天・陽などを象徴し, 北西(いぬい)の方角に配する。 ⇔ 坤 <i>~を旋(メグ)らし坤(コン)を転ず</i> 〔韓愈「潮州謝上表」に出る語。 乾坤(=天地)を回転するの意から〕 国政を一新する。

乾

〔動詞「ふ(干)」, または「ひる(干)」の連用形から〕 かわいていること。 名詞の上に付いて複合語として用いられることが多い。 「~のよい海苔(ノリ)」「~物」「~ざかな」

式乾門院御匣

涙のみいとゝふりそふ時雨には ほすひまもなき墨染の袖 — 『玉葉和歌集』 巻第十七 雑歌四 一方で、同じ『玉葉和歌集』 に御匣の死を悼んだ歌も見られる。 安嘉門院への宮仕えで御匣の同僚であった阿仏尼は、弘安2年(1279年)に鎌倉に到着してから京の知人達と手紙のやり取りを頻繁に行うが、この頃、御匣のことを、

乾薑

生姜(シヨウガ)の根を干したもの。 漢方薬や, 調味料とする。 かんしょうが。 ほしはじかみ。

乾魚

干した魚。 ひもの。

乾溜

固体物質を, 空気を遮断して加熱し, 分解する操作。 例えば石炭から石炭ガスやアンモニア・タール・コークスなどを得る操作など。 「石炭を~する」「~装置」 → 蒸留

乾魚

ほした魚。 ほしざかな。 ひもの。

乾瓢

ユウガオの栽培変種の白い果肉を薄く細長くむき, 干した食品。 栃木県が特産地として有名。

乾留

固体物質を, 空気を遮断して加熱し, 分解する操作。 例えば石炭から石炭ガスやアンモニア・タール・コークスなどを得る操作など。 「石炭を~する」「~装置」 → 蒸留

乾元

年号(1302.11.21-1303.8.5)。 正安の後, 嘉元の前。 後二条天皇の代。

乾物

魚類や野菜などを乾燥・加工して, 貯蔵に便利なようにした食料品。 干し魚・かんぴょう・昆布・焼き麩など。 干物。 「~屋」

乾鮭

サケの腹を裂いて内臓を除き, 塩をふらずに陰干しにしたもの。 ﹝季﹞冬。

乾燥

(1)湿気や水分がなくなること。 かわくこと。 また, かわかすこと。 「空気が~している」「~機」 (2)物事や人間性に, 味わいや面白みのないこと。 「無味~」「文部省令に支配せられる~した画一教育でもなく/一隅より(晶子)」

乾草

かわかした草。 ほしくさ。