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五七日

[ごしちにち]
仏教で, 人の死後三五日。 また, その日に行う法事。

Связанные слова

七七日

人が死んでから四九日目。 四十九日(シジユウクニチ)。 なななぬか。 「~の法要」

七七日

「四十九日(シジユウクニチ)」に同じ。 なななのか。 「うせ給ひて~のみわざ安祥寺にてしけり/伊勢 78」

七七日

⇒ なななぬか(七七日)

五七調

五七調(ごしちちょう)とは、詩で五音・七音の順番で繰り返す形式。 七五調とは対照的に素朴で力強い感じを与えることを特徴とする。主に万葉集に使われている。 国歌「君が代」(起こりは短歌でいわゆる「歌」ではない) 海行かば 全国高等学校野球選手権大会歌「栄冠は君に輝く」 J-POP 松任谷由実「やさしさに包まれたなら」

七五三

熨斗目模様(長着の腰のあたりと袖の下部に横段になるよう模様を配した柄行き)の羽二重の長着に、無地や縞、または熨斗目の袴、熨斗目の羽織。羽織紐は白の丸打ちとし、白扇を持つ。 7歳女児 本裁ちの小振袖。成長しても着られるようにする場合は五つ紋とする。しごきや帯揚げ、帯締めなどは3歳女児に同じ。 七五三では、親が自らの子に長寿の願いを込め

七五調

七五調(しちごちょう)とは、詩で七音・五音の順番で繰り返す形式。  五七調とは対照的に優しく優雅な感じを与えることを特徴とする。主に古今和歌集に使われている。 与謝野晶子「君死にたまふ事なかれ」 いろは歌 島崎藤村「初恋」 明治時代の文明開化以降に作られた唱歌や寮歌、軍歌を中心に見られ、現在でも校歌に七五調を採用する学校は多い。

五月の七日間

を入手したが、その1人も謎の飛行機事故で死んでしまう。またもう1人、秘密基地の大佐を口説き落とし、軟禁状態から脱出して空港でホワイトハウスに電話している途中で、大佐は連行されてしまう。動かぬ証拠がなくては、スコットを追求できない。 一方スコットはケイシーの行動を知り、模擬非常動員計画の期日を早める

恋は五・七・五!

高山治子:関めぐみ 内海マコ:小林きな子 田中弘美:蓮沼茜 山岸実:橋爪遼 土山義仁:細山田隆人 藤井夕:佐藤めぐみ 夕のとりまき女子:浜田麻希 夕のとりまき女子:松原静香 山田治:箕輪裕太 ヨーコ先生:高岡早紀 中村:中村靖日 三浦:嶋田久作 校長:もたいまさこ 爺ちゃん:柄本明 高田マスオ:杉本哲太

七日

(1)「なのか(七日){(1)}」に同じ。 特に, 正月七日, また七月七日。 「天の川~を契る心あらば/蜻蛉(上)」 (2)「なのか(七日){(2)}」に同じ。 (3)人が生まれて七日目の日。 お七夜。 「~よりこそ祝ひそめけれ/永久百首」 (4)人の死後, 七日ごとに営む法事。 また, その日。 特に, 最初の「初七日(シヨナヌカ)」と最後の「七七日(ナナナヌカ)」。 「~のわざを母君ほとけ書き経書き法服して比叡にてし給ふ程に/宇津保(菊の宴)」

七日

〔「なぬか」の転〕 (1)月の七番目の日。 なぬか。 (2)七つの日数。 七日間。 なぬか。

春川五七

門人に春川春泉、堀田春鳥、春川英笑、六輔などがいる。 「美人合女七ツ目 うれしい目」 大錦12枚揃いの内  蓬洲筆の落款 「松の齢 」 狂歌摺物 文政8年 50歳を祝賀 「曳馬図」 板地金箔押 安井金比羅宮絵馬館所蔵 文化10年(1813年)7月奉納 「名妓立姿図」 肉筆 大田南畝賛

五畿七道

に派遣された官人は駅路で結ばれた国府を順に巡察した。 これら七道には、江戸時代の五街道などと重複する呼称がある。時代や成り立ちが異なるものの、ほぼ同じ道筋にはなっている。 東海道 中路。駅家ごとに10疋 東山道 中路。駅家ごとに10疋 北陸道 小路。駅家ごとに5疋 山陰道 小路。駅家ごとに5疋

七殿五舎

七殿五舎(しちでんごしゃ)とは、平安京内裏の紫宸殿や仁寿殿の後方に位置し、主に天皇の后妃の住まう殿舎を指す。これらは後宮と総称され、后妃以外にも東宮やその妃、また親王・内親王などもしばしば殿舎を賜った。 七殿 弘徽殿 承香殿 麗景殿 登華殿 貞観殿 宣耀殿 常寧殿 五舎 飛香舎(藤壺) 凝花舎(梅壺)

五日

(1)五つの日数。 五日間。 (2)月の第五日目。 (3)五月五日。 端午(タンゴ)の節句の日。 〔副詞的用法の場合, アクセントは 〕

後七日

宮中で, 正月八日から一四日までの七日間。 元旦より七日までの神事を行う前七日に対し, 仏事を行う。

三七日

人の死後二一日目。 また, その日の法事。 みななぬか。 みなのか。

初七日

⇒ しょなのか(初七日)

初七日

(1)「しょなのか(初七日)」に同じ。 (2)最初の七日間。 [日葡]

初七日

(仏教で)人の死後七日目。 また, その日に行われる仏事。 しょなぬか。 しょしちにち。