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五両判

五両判(ごりょうばん)とは天保8年8月(1837年)に鋳造開始され、同年11月末に発行された五両としての額面を持つ小判型の金貨である。発行が天保年間のみであったことから天保五両判(てんぽうごりょうばん)あるいは中判(ちゅうばん)とも呼ばれる。 表面には鏨(たがね)による茣蓙(ご

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五両駅

五両駅(オリャンえき、오량역)は、朝鮮民主主義人民共和国江原道昌道郡に存在した金剛山電気鉄道の駅(廃駅)である。太平洋戦争に伴う不要不急線の指定により、1944年に廃止された。 1929年9月25日:臨時開業。 1929年11月5日:休止。 1930年5月15日:開業。 1944年10月1日:廃止。

両両

あれとこれと双方。 二つとも。 「海戦にして~相ひ対し/浮城物語(竜渓)」 <i>~相俟(アイマ)って</i> 両方が互いに補いあって。

五稜郭車両所

五稜郭車両所(ごりょうかくしゃりょうじょ)は、かつて北海道函館市港町1丁目1番に所在した北海道旅客鉄道(JR北海道)の車両工場。 JR北海道函館支社の管轄。函館本線と道南いさりび鉄道線の分岐点である五稜郭駅の西側に隣接していた。主に気動車と客車の全般検査、要部検査、臨時修繕及び車両の改造工事、廃車

両

〔唐音〕 (1)数の名で, 二。 「一人前(ヒトリメヘ)~宛(ヅツ)の御散財さあ/安愚楽鍋(魯文)」 (2)「両個(リヤンコ){(2)}」に同じ。 「しかつべらしい~が腰をかけてゐるし/滑稽本・八笑人」

両

※一※ (名) (1)対(ツイ)になっている双方のもの。 二つのもの。 「~の手」 (2)中世まで用いられた目方または重さの単位。 律令制では斤(キン)の一六分の一。 41~42グラム。 (3)近世の通貨単位。 一両は銀五〇匁(のち六〇匁), 銭四貫。 金貨で一分の四倍, 一朱の一六倍。 ただし, 市中では常に変動した。 明治になり円に改称されたが, 円の俗称として用いられた。 (4)布帛二端の称。 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)車の数を数えるのに用いる。 「貨車四~」 (2)二つで一組みになっているものを数えるのに用いる。 「錦御襪(シタウズ)八~/皇太神宮儀式帳」 (3)接尾語「りょう(領)」に同じ。 「鎧の二三~をもかさねて, たやすう射通し候なり/平家 5」 〔※二■(1)はもと「輛」の字を用いる。 ■二※(3)は「領」のあて字〕

判

(1)是非や優劣を考えて定めること。 「~を下す」 (2)印。 印形。 はんこ。 「書類に~を押す」「~をつく」 (3)書き判。 花押(カオウ)。 (4)〔連濁して「ばん」とも〕 「判型」の略。 「四六~」「 A 5 ~」 <i>~で押したよう</i> いつも同じようにきまりきっているさま。 「~な挨拶(アイサツ)」

判

⇒ はん(判)(4)

判断力批判

美学的判断力の批判 美学的判断力の分析論 美の分析論 趣味判断の第一様式 - 「性質」 趣味判断の第二様式 - 「分量」 趣味判断の第三様式 - 目的の「関係」 趣味判断の第四様式 - 対象の「様態」 崇高の分析論 数学的崇高について 力学的崇高について 美的判断論の弁証論 目的論的判断力の批判

両替

千円札10枚で払い出すものである。「X万Y千円」を引き出す場合、通常の引き出しでは「一万円札X枚・千円札Y枚」が払い出されるが、「両替」を選択すると「一万円札 (X - 1) 枚・千円札 (Y + 10) 枚」が払い出される。なお、この機能のあるATMにおいては、千円

両輪

(1)二つの輪。 両方の車輪。 りょうわ。 「車の~」 (2)両者が補いあって十分なはたらきをすることのたとえにいう。 「内閣を支える~」

両生

生物が水中・陸上の両方で生活できること。

両人

(話題にしている)ふたり。 二人。

両様

二つの様式。 二つの点。 二通り。 「~の意味をもつ言葉」

両岸

両方の岸。 りょうがん。

両国

東京都墨田区, 両国橋付近の地名。 国技館・回向院(エコウイン)がある。

両頭

(1)頭となる人が二人いること。 二人の支配者。 (2)二つの頭。 双頭。 「~の鷲」

両用

(1)二つの事に使えること。 「晴雨に~する事が可能」「水陸~」 (2)大便と小便。

両輪

(1)江戸時代の女性の髪形の一。 まげを二つ作って笄(コウガイ)をさして固定し, 余った毛を巻きあげた形。 (2)「りょうりん(両輪){(1)}」に同じ。 「因果と縁とは車の~のごとく/狂言・座禅」

両虎

二匹の虎。 力量がともにすぐれ差のつけがたい二人の勇者のたとえにいう。 <i>~相闘(アイタタカ)えば勢(イキオイ)倶(トモ)に生きず</i> 〔史記(廉頗藺相如伝)〕 二人の英雄が闘えば必ずどちらか一方が倒れる。 また, 両方ともに倒れる。 → 廉頗