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Детали слова

仮痴不癲

たりにして野心のある者は謀反を起こし、奸臣は公然と賄賂を受け取るようになった。国外でも、穆王の頃に楚の軍事力を恐れて服従していた国々は楚王を侮って次々と離反していった。 やがて三年目に、朝廷の廃頽を憂えた伍挙が命を賭して楚王となった侶の御前に進み出てこう言った。

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癲癇

痙攣(ケイレン)・意識障害などの発作を繰り返す脳の疾患。 突然意識を失って倒れ, 硬直・手足の痙攣を起こすなど, 症状は多様。 遺伝的素質によるほか, 外傷・脳腫瘍など脳の損傷によっても起こる。

瘋癲

(1)精神状態が異常であること。 また, そういう人。 癲狂。 (2)定まった仕事をもたないで, ぶらぶらしている人。

痴

(1)愚かなこと。 また, その人。 (2)〔仏〕 〔梵 moha; mūḍha〕 貪(トン)・瞋(シン)とともに根本煩悩(ボンノウ)の一。 物事を正しく認識・判断できない心のはたらき。

痴

(1)ばかげていること。 愚かなさま。 「~の沙汰(サタ)」「臆病未練の~の者/自由太刀余波鋭鋒(逍遥)」 (2)ふとどきなさま。 不敵なさま。 「朝比奈にみぎはまさりの大力, ~の者と聞きたり/曾我 9」

痴戯

色情におぼれてする行為。

痴情

理性を失って, 男女間の色情に迷う心。 「~のもつれ」「~の争い」

痴人

おろかな人。 ばかな人。 <i>~の前に夢を説(ト)く</i> 〔黄庭堅の文から〕 無益でばかばかしいことのたとえ。 痴人に対して夢を説く。 <i>~夢を説(ト)く</i> おろか者が自分の見た夢の話をするように, 要領をえない話をすることのたとえ。 痴人の夢。

書痴

(1)読書ばかりしていて世事にうとい人。 (2)書物収集狂。 ビブリオマニア。

痴態

おろかな振る舞いや態度。 ばかげた振る舞い。 「人前で~を演ずる」「~を示す」

痴鈍

愚かで, 頭の働きがにぶい・こと(さま)。 「いかに~な僕と雖も/明暗(漱石)」

痴呆

(1)愚かなこと。 (2)〔医〕 一度獲得された知能が, 後天的な大脳の器質的障害のため進行的に低下する状態。 老年痴呆・進行麻痺・アルコール精神病・頭部外傷・癲癇(テンカン)・分裂病などでみられる。 痴呆症。

白痴

(1)小説。 坂口安吾作。 1946年(昭和21)「新潮」発表。 空襲の下を連れて逃げる白痴の女の示した意志に感動し, 生きようとする主人公を描いて, 戦後の虚脱にあった人々に衝撃を与えた。 (2)〔原題 (ロシア) Idiot〕 ドストエフスキーの長編小説。 1868年刊。 ドン=キホーテを典型とする「本当に美しい人間」ムイシュキン公爵の現実における悲劇を描く。

情痴

色情に溺れて理性を失うこと。 痴情。 「~の限りを尽くす」

白痴

〔動詞「たわく」の連用形から〕 (1)ふざけること。 ふざけた言動。 「~もいい加減にしろ」 (2)馬鹿者。 ふざけた者。 「~め」「何時何処の~が言出したか/社会百面相(魯庵)」 (3)姦淫すること。 また, 禁忌にふれるような性行為。 「上通下通(オヤコ)~・馬~・牛 ~・鶏~の罪/古事記(中訓)」 <i>~を尽く・す</i> ひどくばかげたことをしたり言ったりする。 「ともに~・すのみ/滑稽本・膝栗毛(発端)」

愚痴

(1)言ってもしかたがないことを言って嘆くこと。 「~を言う」「~をこぼす」 (2)〔仏〕 三毒の一。 物事を正しく認識したり判断したりできないこと。 愚かであること。 痴。 癡。 <i>~の闇(ヤミ)</i> 愚かで物事の道理に暗いことを, 闇にたとえていう語。 「~深うして, 憍慢の幢(ハタ)高し/盛衰記 8」

白痴

精神遅滞の最も重度のものをいった語。

痴漢

(1)電車の中や夜道などで, 女性にみだらないたずらをする男。 (2)愚か者。 ばかな男。

痴言

いいかげんな言葉。 たわごと。

音痴

(1)生理的な機能不全や心因性の原因によって正しい音の認識や発声などができないこと。 また, そういう人。 音聾(オンロウ)。 (2)音に対する感覚が鈍く, 歌を正しく歌えないこと。 また, そのような人。 (3)あることに感覚が鈍いこと。 「方向~」「味~」