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伝習録

『伝習録』(でんしゅうろく、中国語: 傳習錄)は、中国の明の時代に、王陽明が起こした儒学の教え・陽明学の入門書。 陽明自身には、自ら著した書物がほとんどなく、本書は、弟子たちが王陽明の手紙や言行などをまとめた3巻で構成される。各巻それぞれ成立の時期と事情を異にする。 最初にできたのは、徐愛の筆録

Связанные слова

伝習

(1)教えられたことを学ぶこと。 「外国教師より~する処の法/新聞雑誌 47」 (2)伝統や習慣。

伝習隊

伝習隊(でんしゅうたい)とは、江戸幕府が陸軍(幕府歩兵)の精鋭部隊として編成し、フランス軍事顧問団の直接指導を受けた西洋式軍隊のこと。戊辰戦争では旧幕府軍の主力となり、隊長の大鳥圭介は箱館政権において陸軍最高位の陸軍奉行となった。 1867年(慶応3年)1月13日にシャノワーヌ(後の仏国陸軍大臣)や

体操伝習所

11月18日:文部省達「体育ノ改良」により、「兵式体操及軽体操ノ教員」養成のため、新たに「修業員」として「陸軍歩兵下士ニシテ常備現役ヲ離レ一箇年以内」の者25名募集 (→文部省より陸軍省に候補生選抜依頼)。 11月21日:行軍演習(東京師範学校生徒99名と体操伝習所伝習員33名が四小隊編成で飛鳥山へ往復)。

習習

風がそよそよと吹くさま。 「~として渡り来る風の涼き/自然と人生(蘆花)」

景徳伝灯録

『景徳伝灯録』(けいとくでんとうろく、旧字体:景德傳燈錄、全30巻)は、中国北宋代に道原によって編纂された、禅宗を代表する灯史。 過去七仏から天台徳韶門下に至る禅僧その他僧侶の伝記を収録している。多くの禅僧の伝記を収録しているため、俗に「1,700人の公案」と呼ばれているが、実際に伝のあるものは965人である。

延宝伝燈録

『延宝伝燈録』(えんぽうでんとうろく、全41巻)は、卍元師蛮によって編纂された、日本における禅僧の灯史。 「伝燈」とは「さとり」の燈火(真理)を伝えるという意味で、禅におけるさとりを得た禅者の行状や言語を集めたものである。延宝6年(1678年)に脱稿したもので、宋の景徳元年(1004年)の『景徳伝燈録』にならって命名したものである。

中山伝信録

が水先案内してきたが、西暦1683年、册封使汪楫が清國側で尖閣航路を掌握しようと試みたため、臺灣海峽内で册封船の琉球パイロットと航路爭いが起こり、結局は引き続き琉球パイロットがナビゲートしたという事件があった。程順則はこの事件を承けて琉球側の航路の正當性を婉曲に主張するために福州で刊行したのが

秘録怪猫伝

『秘録怪猫伝』(ひろくかいびょうでん)とは、1969年12月20日に劇場公開された大映製作のエロティックホラー時代劇映画作品。田中徳三監督作。佐賀藩に伝わる鍋島の化け猫騒動を扱った映画で、田中徳三にとって、最後の大映製作映画監督作品でもある。 カラーワイド作品唯一の本格化け猫

習

習(しゅう)は漢姓の一つ。『百家姓』の332番目の姓である。2020年の中華人民共和国の統計では人数順の上位100姓に入っておらず、台湾の2018年の統計では508番目に多い姓で、130人がいる。 習禎 - 後漢末期から三国時代の蜀漢の政治家。 習鑿歯 - 東晋の歴史家。 習仲勲 - 中華人民共和国の政治家。

菅原伝授手習鑑

していたが(歌舞伎の義太夫狂言としては、最後は割ぜりふになるのが本来である)、のちに文楽に倣い、「いろは送り」の浄瑠璃を竹本に語らせ皆が小太郎の霊を弔ったのち、舞台中央の二重舞台に菅秀才と御台所、上手に源蔵戸浪、下手に松王千代が並び、引張りの見得で幕とするようになった。

長崎海軍伝習所

航海術・砲術・測量術 ホイセン・ファン・カッテンディーケ 医学・舎密学(化学) ポンペ・ファン・メーデルフォールト 医学・舎密学(化学) ヤン・カレル・ファン・デン・ブルーク 造船学・砲術 スガラウェン 船具学・測量学 エーグ 算術 デヨング 機関学 ドールニキス 機関学 エフエラールス 総監 永井尚志 教授 ペルス・ライケン

長崎英語伝習所

^ 長崎年表 『江戸時代(17)』 1863(文久03) ^ a b 杉本つとむ「続・幕末の洋学事情--近代の発信地,長崎と蘭医と近代教育」『早稲田大学図書館紀要』第42号、早稲田大学図書館、1995年12月、1-55頁、ISSN 02892502、NAID 40003930216。 

横浜仏語伝習所

伝習所(よこはまふつごでんしゅうじょ)。江戸幕府が横浜に開校した。 幕府は、フランス軍軍事顧問団の指導による幕府陸軍の強化を目指した。それに先立ち、フランス語を理解できる士官候補生を養成するために、元治2年3月6日(1865年4月1日)、開成所とは別に横浜仏語伝習

因習

(1)昔から続いてきているしきたり。 主によくない意味に使う。 「~にしばられる」「~を打ち破る」 (2)古くからの習慣に従うこと。 《因襲》「希臘時世より~せし所の風俗/民約論(徳)」

余習

(1)前からまだ続いている習慣。 (2)〔仏〕「習気(ジツケ)」に同じ。

予習

まだならっていないところを前もって学習・練習しておくこと。 ⇔ 復習

習癖

習慣となってしまった動作・行動。 くせ。 「悪い~」

時習

〔論語(学而)「学而時習之」〕 折にふれ復習すること。

修習

学問・技芸をおさめならうこと。 「司法~生」