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Детали слова

何時か

[いつか]
はっきりその時と指定できない不定の時や漠然とした時などを表す。
(1)昔のある時。 いつだったか。 いつぞや。
「~来たことがある」「~読んだはず」
(2)未来のある時。 そのうち。 いずれ。
「~会えるだろう」「~解決する」
(3)いつの間にか。 いつしか。
「~夜もあけていた」

Связанные слова

何時何時

〔「いつ」を強めたいい方〕 いつ。 「~大地震が起こるか分からない」

何時何時

(1)何月何日, 何日の何時などがはっきりしないとき, また, それらをはっきり言わないときに用いる語。 「締め切りは~と決める」 (2)いつものとき。 普段。 「今朝は~より斎(トキ)をとりつくろうて/狂言・若市」

何時

(1)不定称の指示代名詞。 不定の時を表す。 物事の行われたとき, あるいは行われるときがわからなかったり, はっきりしなかったりすることを表す。 「~できるか」「今月の~がいいか」「~になったら晴れるのか」 (2)いつものとき。 普段。 「~の年よりも雨が少ない」「~になく沈んだようす」 <i>~となく</i> (1)いつと定めることなく。 いつも。 常に。 始終。 「~塩焼くあまのとまびさし/新古今(恋二)」 (2)いつと期限を切ることなく。 いつまでも。 無期限に。 「法皇のいつとなう鳥羽殿におしこめられて/平家 4」 (3)いつの間にか。 「何となく鏡を見れば, はや~衰へ/狂言記・土産の鏡」 <i>~とはなく</i> いつの間にか。 いつとはなしに。 いつともなく。 「集まっていた人々も~姿を消してしまった」 <i>~とも分かず</i> いつという決まりもない。 「~ぬ恋もするかな/古今(恋一)」 <i>~にな・い</i> 普段にはない。 平生とは違う。 「~・くうれしそうな顔」

何時

時刻が不明のときに用いる語。 いくじ。 いつのとき。 「授業は~に始まるか」

何時

(1)(多く「いつ何時」の形で)どのような時。 どんな折。 副詞的にも用いる。 いつ。 「いつ~事故に遭うかわからない」 (2)「何時(ナンジ)」の古い言い方。 「いま~だい」

何か

※一※ (1)内容が不定, あるいは未知であることや物を指す。 「~いいことがありそうだ」「穴の中に~がいる」「心の中に~を期している様子だ」 (2)(「…かなにか」「…やなにか」の形で)同類のものを指し示すのに用いられる。 また, はっきりと言わずにぼかして言うときに用いられる。 「誰かが来て果物か~置いて行ったよ」「うちの子は本や~はちっとも読もうとしない」 (3)(副詞的に)何だか。 どうしてか。 なぜか。 「~寂しい」 (4)(軽く相手の意を確かめるようなときに発する)そういうことか。 …であるのか。 「それなら~, 僕が悪いというのか」 ※二※ (1)(疑問を表し, 下に反対の内容を導いて)どうして…なのだろう。 なぜ…なのか。 「かくしあらば~植ゑけむ/万葉 1907」「ほととぎす思はずありき木の暗(クレ)のかくなるまでに~来鳴かぬ/万葉 1487」 (2)(感動詞的に)上の語, または相手の言葉を軽く否定して, 反対のことを述べる時に用いる。 いやいや。 なあに。 「~それが売りたるを買ひて, かくしたるぞ/落窪 3」 <i>~せん</i> 何になろうか, 何にもならない。 「春の心長閑けしとても~ん/風雅(春下)」 <i>~と言うと</i> 何かきっかけがあるたびに, いつも同じ言動をとるさま。 「彼は~その話を持ち出す」 <i>~と言えば</i> 「何かと言うと」に同じ。 <i>~は</i> 疑問・反語の意を表す。 どうして…か, そんなことはない。 何になろうか, 何にもならない。 「葎(ムグラ)はふ下にも年はへぬる身の~玉のうてなをも見む/竹取」 <i>~はせん</i> 何になろうか, 何にもならない。 どうにもならない。 「みにくき姿を待ちえて~/徒然 7」

何か

〔「なにか」の転〕 (1)「なにか(何){※一※(1)}」に同じ。 「~欲しい物を言ってごらん」「~あったら知らせてくれ」 (2)「なにか(何){※一※(2)}」に同じ。 「風呂敷か~あったら貸して下さい」 (3)(副詞的に用いる)「なにか(何){※一※(3)}」に同じ。 「~もう一つしっくりしない」

何処か

〔「どこか」の転。 「どこか」よりくだけた言い方〕 (1)「どこか{(1)}」に同じ。 「~に置き忘れた」「~いいとこへ行こうよ」 (2)「どこか{(2)}」に同じ。 「~頼りない感じがする」

何とか

〔「なにとか(何)」の転〕 ※一※ (副) (1)手段や方法を尽くして, 何かをすることを表す。 「~完成させたいものだ」「今のうちに~しないと大変だ」「そこを~お願いします」 (2)満足とはいえないが, どうにか。 どうやら。 まずまず。 「苦労の末, ~目的地にたどりつく」「これだけあれば~なる」 ※二※ (連語) (1)はっきり言えない事柄を表す。 「~という人がたずねて来た」「~言いなさい」 (2)あれやこれや。 「所用だとか~言って会ってくれない」 <i>~かんとか</i> 「なんとか」を強めていう語。 どうにかこうにか。 どうやらこうやら。 <i>~して</i> 何らかの手段・方法を講じて。 どうにかして。 ぜひとも。 なにとかして。 「~戦争をなくしたいものだ」

何れか

(1)疑問を表す。 どちらが…か。 どれが…か。 「雲もみな浪とぞ見ゆる海士もがな~海と問ひて知るべく/土左」 (2)反語を表す。 いったいどれが。 「生きとし生ける物, ~歌をよまざりける/古今(仮名序)」

何れか

不定の事物, はっきりしない物事を指し示す。 「自分の靴が~わからなくなってしまった」「本物は~教えてください」

如何か

※一※ (副) (1)丁寧にものを頼む気持ちを表す。 なにとぞ。 どうぞ。 「就職の件~よろしくお願いします」「~助けて下さい」 (2)漠然としたある状態・事柄の実現を期待する気持ちを表す。 なんとか。 どうにか。 「~して下さい」「~なるさ」 (3)いつもの状態と異なっている, 変な様子である, といぶかしく思う場合などに使う。 「こんな失敗をするなんて今日は~している」「陽気のせいで~したんじゃない」 ※二※ (連語) 〔副詞「どう」+副助詞「か」〕 (1)(多く「かどうか」の形で)判断に迷う気持ちや疑問の意を表す。 どうであろうか。 「これでいいか~よくわからない」 (2)(多く「たらどうか」「てはどうか」の形で)問いかけ・誘いかけの意を表す。 どうですか。 「もっと働いたら~」「こうしては~」 <i>~こうか</i> なんとか。 やっと。 どうにかこうにか。 「~暮らしを立てる」 <i>~した</i> 何かちょっとした。 ふとした。 「~拍子にはずれる」「~はずみで喧嘩になる」 <i>~して</i> (1)たまたま。 都合で。 「~遅れたりすると大騒ぎだ」 (2)何とかして。 「~初戦を突破したい」 <i>~すると</i> (1)場合によると。 ひょっとすると。 「この件は~大問題になるかも知れない」 (2)ややもすると。 「~見過ごしがちだ」 <i>~と思・う</i> (そのことには)あまり賛成できない。 疑問を感じる。 「彼一人に任せるのは~・う」

何処か

(1)不特定の場所, はっきりしない場所をさし示す。 「~で見たことがある」「~お悪いんじゃないでしょうか」 (2)(副詞的に用いて)はっきりさし示すことはできないが, 何となく。 「あの人は~姉に似ている」「世の中, ~まちがっている」

何時迄草

(1)キヅタの異名。 (2)ノキシノブの異名。

ラブレター・フロム・何か?

DOWN TV内のThis Week's TOP 100で69位を獲得した。 CDジャーナルは、「マイナー系ロックから滲むニッポン風味、リリックの切なさが起用された『超訳百人一首 うた恋い。』の世界観と重なっている。」と評した。 (全作詞・作曲:壺坂恵、編曲:TOMI YO・ecosystem)

何何

〔「なに(何)」を重ねたもの〕 ※一※ (代) 不定称の指示代名詞。 内容などをはっきり言う必要のないとき, あるいは, 不明の物事をならべていうときなどに用いる。 しかじか。 うんぬん。 「一つ~, 二つ~と読みあげる」「~を持参すればよいのでしょうか」 ※二※ (感) (1)驚いて読み返したり聞き返したりするときに発する言葉。 何だ何だ。 「~, 来年度の予算決定だって」 (2)相手の気持ちや言葉を軽く打ち消すときなどに用いる語。 「~, 心配することはないよ」

何かおかしい

『何かおかしい』(なにかおかしい)は2022年6月1日(5月31日深夜)から7月6日(5日深夜)まで、毎週水曜(火曜深夜)の0時30分 - 1時にテレビ東京系列で放送されたテレビドラマ。 ラジオの生放送番組に届いたお便りがきっかけとなり悲劇が起こっていくリアルタイム進行型ホラー。原案・ストーリーテ

何かひとつ

「何かひとつ」(なにかひとつ)は、日本の女性歌手、JAMOSAの楽曲で、JAY'EDや若旦那とのコラボレーション・ソングである。2011年2月23日にrhythm zoneよりJAMOSAの8枚目のシングルとして発売された。楽曲の作詞・作曲・プロデュースは、若旦那が担当した。 シングルは

何様ですか?

『何様ですか?』(なにさまですか?)は、枝松蛍による日本の小説。巻末解説は書評家・ミステリ評論家の福井健太。 2015年の第14回『このミステリーがすごい!』大賞で、最終候補に残るも落選。しかし、隠し玉(編集部推薦)として、加筆修正を加えた後に2016年7月に宝島社文庫より刊行された。