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Детали слова

余所行き

[よそいき]
「よそゆき」に同じ。

余所行き

[よそゆき]
〔「よそいき」とも〕
(1)よそへ出かけること。
「~の着物」
(2)外出のときに着る衣服。 晴れ着。
「~を着る」
(3)改まった態度や言葉づかい。
「~の態度」

Связанные слова

余所

(1)ほかの所。 別の場所。 「店をたたんで~へ移って行った」「~では買えない品」 (2)自分の属している家庭や団体以外のところ。 ⇔ うち 「今日は~で夕飯を食べてくる」「~から帰ったら必ず手を洗いなさい」 (3)自分とは直接関係のない所・人・物。 「どこか~の国の話だと思った」「~の人のあとについて行ってはいけません」 (4)ほったらかすこと。 かえりみないこと。 「勉強を~に遊んでばかりいる」 <i>~にする</i> 構わないで放っておく。 おろそかにする。 「家を~して遊び歩く」「あぶるるにたよりなければ, ~して怠りたるにぞ/読本・春雨(海賊)」 <i>~にな・る</i> (1)疎遠になる。 「天雲のよそにも人のなりゆくか/古今(恋五)」 (2)関心がなくなる。 そっちのけになる。 「玄宗は…政事も~・り/仮名草子・竹斎」 <i>~に見る</i> よそ事のように見る。 <i>~の花はよく見える</i> 他人のものは何でもよく見えるの意。

余所者

余所者を移動者と定住者の両方の性質を併せ持つものと位置づけた。 アルフレッド・シュッツは『他所者論』において、出自のアイデンティティを維持しつつ、別の社会集団に接近し帰属を志望する移民型の余所者モデルを想定し、ある社会集団の中に置かれた余所者の態度について、余所

行き

「ゆき(行)」に同じ。 「~と帰り」「東京~の新幹線」

行き

(1)目的のところへ向けて移動すること。 また, 出発点から目的地までの道中。 いき。 ⇔ 帰り (2)往復乗車券で, 往路に用いる乗車券。 いき。 (3)地名の下に付けて, そこが乗り物の進む目的地であることを表す。 「博多~のひかり号」 (4)行くこと。 また, 旅に出ること。 「君が~日(ケ)長くなりぬ/古事記(下)」 <i>~大名(ダイミヨウ)の帰り乞食(コジキ)</i> 行きは豪勢に金を使って旅をして, 帰りは旅費が欠乏するということ。 <i>~は良い良い帰りは恐(コワ)い</i> 行きは無事でも, 帰りには何事か起こるかもしれない。 童謡「通りゃんせ」の一節。

余市蒸溜所

2014年(平成26年):「日本の洋酒産業と地域振興への貢献」の功績により「北海道新聞文化賞」を受賞。 2016年(平成28年):西川浩一工場長が『アイコンズ・オブ・ウイスキー』(IOW)の「ワールド・ベスト・ディスティラリー・マネージャー」受賞。 余市蒸溜所正門 事務所棟 登録有形文化財、近代化産業遺産。 見学者待合室

余因子行列

j)成分が (i, j)余因子である行列(転置をしない)を「余因子行列」と呼ぶ場合もある。随伴行列や随伴作用素とは異なる。 余因子行列により、正則行列の逆行列を具体的に成分表示することができる。 可換環 R 上の n次正方行列 A = (ai,j) の余因子行列とは、(i, j)成分が (j, i)余因子である

行き所のない駒

行き所のない駒(いきどころのないこま)とは、将棋における、終局時まで自分の駒を一切動かすことが出来ない状況におく着手のこと。将棋の禁じ手の一つである。 敵陣一段目に歩兵・香車、敵陣一・二段目に桂馬を成らずに進めたり、打ったりする着手は反則負けとなる。盤上のそれらの駒をその地点に進める場合は、自動的

行在所

〔「あん」は唐音〕 天皇が外出したときの仮の御所。 行宮(アングウ)。 かりみや。

余

(1)それ以上であること。 (「…の余」の形で多く用いる)「二年の~闘病生活を続ける」「百人の~の参加者」 (2)それ以外であること。 それ以外のもの。 「~の件については知らない」 → 余の儀 (3)あまったもの。 あまり。 余分。 (4)数量を表す語に付いて, その数より少し多い意を表す。 おおよその数をあげて端数を漠然という場合に用いる。 あまり。 有余。 「十~年の歳月」「三〇人~の人」

余

一人称。 われ。 わたくし。 やや尊大な, または, 改まった言い方として男子が用いる。 「~の説くところをよく理解せよ」

余

〔「あまり」の「あ」の脱落した形〕 数量を表す語に付いて, それよりいくらか多い意を表す。 「ななつぎの御代にまわへる百(モモチ)~十の翁の舞ひ奉る/続後紀(承和一二)」

行(き)道

(1)行くときの道。 往路。 (2)費やしたもののゆくえ。 つかいみち。 「知れてはあれど, 金子(キンス)の~/人情本・梅児誉美 4」

行き路

(1)行くときの道。 往路。 (2)費やしたもののゆくえ。 つかいみち。 「知れてはあれど, 金子(キンス)の~/人情本・梅児誉美 4」

行(き)来

(1)行ったり来たりすること。 往来。 いきき。 「人の~がとだえる」 (2)交際すること。 いきき。 「あの家とは昔から~している」

行(き)先

〔「いきさき」とも〕 (1)行こうとしている目的地。 「~を告げずに家を出る」 (2)未来の状況。 「今のままでは~が不安だ」

行(き)脚

(船などが)それまでの勢いで走り続けること。 いきあし。 「~が止まる」

行(き)足

(船などが)それまでの勢いで走り続けること。 いきあし。 「~が止まる」

行き方

行った方向。 ゆくえ。 「其後は~もしらず, 長くうせにけりとなん/宇治拾遺 12」