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Словарь

Детали слова

八十

[やそじ]
八〇。 また, 八〇歳。 80年。
「~の坂を越える」

八十

[やそ]
〔「そ」は十の意〕
十の八倍の数。 はちじゅう。 また, 数が多いこと。
「百(モモ)伝ふ~の島廻(シマミ)を漕ぎ来れど/万葉 1711」

Связанные слова

八十八夜

21世紀初頭の現在では平年なら5月2日、閏年なら5月1日である。数十年以上のスパンでは、立春の変動により5月3日の年もある。 「八十八夜の別れ霜」「八十八夜の泣き霜」などといわれるように、遅霜が発生する時期である。一般に霜は八十八夜ごろまでといわれているが、「九十九夜の泣き霜」という言葉も

十八番

〔箱に入れて大切にしておく意からとも, 市川家の家の芸歌舞伎十八番の台本を箱入りで保存したことからともいう〕 (1)最も得意な芸。 得意とする技。 じゅうはちばん。 「そろそろ彼の~が出そうだ」 (2)(転じて)その人のよくする動作・行為や口にする言葉。 くせ。 「また君の~の引っ越しかい」

十八番

(1)「歌舞伎十八番」の略。 (2)最も得意とする芸。 いちばん得意な事柄。 おはこ。

十八公

⇒ じゅうはっこう(十八公)

十八公

(1)〔「松」の字を分解して十八公とよんだもの〕 松の異名。 「この松は万木(バンボク)に勝れて~のよそほひ/謡曲・高砂」 (2)俳諧の様式の一。 表一〇句・裏八句の一八句より成る連句。 松の字によそえた名。

八十路

八〇。 また, 八〇歳。 80年。 「~の坂を越える」

十八界

〔仏〕 存在の領域を一八種に分類したもの。 眼・耳・鼻・舌・身・意の六つの感覚器官, すなわち六根と, その対象となる色・声・香・味・触・法の六境と, この根・境の和合によって生じる眼・耳・鼻・舌・身・意の六識をいう。 十八境界。

十八技

十八技(シッパルギ、朝鮮語:십팔기)は、李氏朝鮮の時代に存在した武術。 李氏朝鮮時代の『武芸新譜』という兵法書に書かれた武術である。『武芸新譜』の成り立ちと、金光淑が復活させた現代の十八技について解説する。 武芸新譜の元になったのが武芸諸譜である。この兵法書が成立したきっかけは文禄・慶長の役である。

八十島

八十島(やそしま、やそじま) 数多くの島々 八十島 - 中国海軍の巡洋艦「平海」の日本海軍編入後の名称。 八十島 - 八十島祭の略。 八十島 (富山市) - 富山県富山市八尾町の地名。 八十島 - 日本のお笑いコンビ2700の一人。本名、八十島 弘行(やそしま ひろゆき) 。 ウィキペディア内を「八十島」で検索

八十絃

八十絃(はちじゅうげん)は、宮城道雄が考案した80本の弦を持つ大型の箏である。1929年に開発された。 13本の弦を持つ通常の箏、あるいは同じく宮城道雄の考案による低音の拡張された十七絃に比べ、はるかに幅広い音量と音高を発することができる。その大きさと形状は、グランドピアノの本体部分を思わせるものである(2016年

八十神

八十神(やそがみ)は、日本神話に登場する神々の総称。 『古事記』、『出雲国風土記』に記述されている。 『古事記』において大穴牟遅神の兄弟とされ、神話では大穴牟遅神を荷物持ちとして八上比売への求婚する旅に出かけたとされる。その途中、海辺で怪我をして泣いている赤裸の兎を見つけるが、海水に浸かり風に当た

八十八箇所

若越新四国八十八箇所 伊賀四国八十八箇所 瀬居八十八箇所 御府内八十八箇所 関東八十八箇所 摂津国八十八箇所 秋穂八十八箇所 小豆島八十八箇所 北足立八十八箇所 美作八十八箇所 新居浜八十八ヶ所 広島新四国八十八ヶ所霊場 大和北部八十八ヶ所霊場 地四国 八十八ヶ所巡礼 (バンド) 八十八箇所巡礼 (曲)

八十八夜 (小説)

として注目された笠井さんは、作家としてすっかり俗化してしまい、すべてのことから逃げるように、懇意の女将がいる長野県上諏訪に行くことになるが、若者のアンドレア・デル・サルトの話についていけなかったり、若者の間違いをいちいち心の中で指摘したりと、すっかり俗化している自分に嘆く。

四国八十八景

76 エンジェルカフェ→天使の散歩道「エンジェルロード」 77 小豆島の四方指・大観望展望台→小豆島全景と瀬戸内海 78 寒霞渓ロープウェイ→絶景の寒霞渓 79 特別名勝栗林公園 80 屋島 獅子ノ霊巌展望台からの瀬戸内海の夕景 81 大串自然公園(さぬき市)芝生広場→瀬戸内海 82 志度カントリークラブ(レストラン)→瀬戸内海

十八松平

^ 福岡藩主家は代々甲斐守・筑前守・肥前守など違った官職を名乗ることが多く、藩祖黒田孝高の通称「官兵衛」に由来する世襲通称の「官兵衛」を称することもあった。例えば幕府公式資料の『通航一覧』では「松平官兵衛屋敷」と福岡藩邸を表現しており(東大史料編纂所「通航一覧琉球国部テキスト」https://www

十中八九

⇒ じっちゅうはっく(十中八九)

十中八九

一〇のうち八か九まで。 ほとんど。 たいてい。 十に八九。 じゅっちゅうはっく。 「~成功する」「~は反対されるだろう」

十八史略

[脚注の使い方] ^ 林秀一『十八史略 上』明治書院新釈漢文大系20の「解説」、p4-5、1967 ^ 市川任三『十八史略』明徳出版社 ^ 林1967 ^ 弇陋は浅陋と同義である。 ^ 竹内弘行、十八史略、ビギナーズ・クラシックス中国の古典、p.30、角川文庫17240、ISBN 978-4-04-407225-4、2012年1月25日初版