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Детали слова

具案

[ぐあん]
(1)原案を立てること。 また, その案。
(2)一定の手段・方法がそなわった案。

Связанные слова

案

(1)考え。 思いつき。 アイデア。 「いい~が浮かぶ」 (2)したがき。 原案。 「執行部の~を検討する」 (3)予想。 もくろみ。 計画。 「~をたてる」「~を練る」 (4)物をのせる台。 机。 「此の経の~の前に立ちて/今昔 6」 (5)思慮。 「~ノ深イ人/日葡」 <i>~に落・つ</i> 考えていたとおりになる。 計略にはまる。 「人のおしはかる~・つることもあらましかば/源氏(藤袴)」 <i>~に相違する</i> 予想がはずれる。 考えていたのと違う。 案に違(タガ)う。 「~して彼が一着だった」 <i>~に違(タガ)わず</i> かねて予想していたとおり。 <i>~の内(ウチ)</i> 思っていたとおり。 考えどおり。 計画どおり。 「南都の陣を追ひ落とさん事, ~に候/太平記 19」 <i>~の如(ゴト)く</i> 考えていたように。 思ったとおり。 <i>~の外(ホカ)</i> 思いの外。 予想外。 意外。 案外。 「今日の内に寄りて攻めんこそ, 彼奴は~にて, まどはめ/今昔25」

珍案! 迷案!

『珍案!迷案!』(原題:War and Pieces)は、1964年に公開されたワーナー・ブラザースの短編アニメシリーズ「ルーニー・テューンズ」の作品である。 製作 - デイヴィッド・H・ディパティエ(英語版)(クレジット無し) 監督 - チャック・ジョーンズ 共同監督 - モーリス・ノーブル 脚本

具

助数詞。 家具・調度などを数える。 「御厨子二~/宇津保(国譲上)」「屏風一~/義経記 5」

具

※一※ (名) ※一※ (1) 道具。 器具。 「物の~」 (2) 物事に利用する材料となるもの。 手段。 手だて。 「政争の~にする」 (3) 料理で, 主材料にまぜる副材料となるもの。 汁に入れる野菜や五目ずしのたねなど。 「雑煮の~」 (4) 顔料に胡粉(ゴフン)・白土などを加えて明度を上げ, かつ不透明にしたもの。 絵の具などとする。 ※二※ (1)つれそう人。 妻。 「この宮の御~にては, いとよきあはひなり/源氏(浮舟)」 (2)お相手役。 遊び相手。 「姫宮の御~にて, いとこよなからぬ御程の人なれば/源氏(蜻蛉)」 ※二※ (接尾) 助数詞。 一そろいになっている衣服や器具などを数えるのに用いる。 そろい。 組。 「各五十隻を一~と為す/延喜式(兵庫寮)」

良案

よい考え。 すぐれた計画。 名案。

新案

他の人がまだ考えつかない, 新しい考案・工夫(クフウ)。 新しい着想。 「実用~」

改案

案を改めること。 また, 改めた案。

案内

「あんない(案内)」の撥音「ん」の無表記。 「誰ぞなど~するなるべし/源氏(宿木)」

案内

(1)人を, その希望する所へ導いて行くこと。 「~所」「先に立って~する」 (2)説明したりしながら人にある場所などを見せてまわること。 また, その人。 「館内を~する」「~人」 (3)物事の詳細, 事情を知らせること。 しらせ。 「入学~」「~図」「~状」 (4)事情や様子をよく知っていること。 「その方面には不~だ」 → ごあんない (5)人の来訪や用向きを伝えること。 取り次ぎ。 「受付で~を請う」 (6)文書, 文案の内容。 また特に, 官庁の先例や内規を書写した文書。 「頭の弁して~は奏せさせ給ふめり/紫式部日記」 (7)詳細や事情を尋ねること。 「露ばかりにても, 漏らし奏し給ふ事やありしと~したまへど/源氏(薄雲)」 〔中古の仮名書きの文では「ん」を表記せずに「あない」と書くことが多い。 上代から文案の内容の意で用いられ, 中古以降, 内容・事情の意となった。 「案内申す」から(3)(5)の意が生じた〕

愚案

(1)くだらない考え。 愚考。 (2)自分の考えを謙遜していう語。 愚見。 「手近いところで~いたしますれば/安愚楽鍋(魯文)」 <i>~に落・つ</i> 納得する。 ふにおちる。 「何とも~・ち申さず/浄瑠璃・吉野忠信」

対案

相手の案や, もとの案に対して出す別の案。 「~を出す」

公案

(1)中国の役所の文書。 調書。 裁判記録。 (2)禅宗で, 修行者が悟りを開くため, 研究課題として与えられる問題。 優れた修行者の言葉や事績から取られており, 日常的思考を超えた世界に修行者を導くもの。

几案

〔「几」「案」とも机(ツクエ)の意〕 机。

考案

工夫をめぐらし, 考え出すこと。 「~者」「新製品を~する」

翻案

小説・戯曲などの, 原作を生かし, 大筋は変えずに改作すること。 「ハムレットを江戸時代の話に~する」「~小説」

草案

規約などの文章の下書き。 草稿。 原案。 「憲法の~」

起案

草案を作ること。 起草。 「条文を~する」

方案

方法についての考え。 「第一の~は親子別居の制さ/吾輩は猫である(漱石)」

成案

できあがった考えや文案。 「~を得る」