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勢誉

朝野旧聞裒藁によると「家康公七日の朝御本陣に御馬印旗立ておかれ、御自分には玉造の方の谷間に乗物に召し、白き小袖にて御入ありたりという。裏崩れの時、両度までも早成るまし御腹召さむとあるを、高野文殊院勢誉御側にあり、まず御待ちあれと止申さる」とあり、大坂夏の陣で家康が自害覚悟を口走るほどの

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誉

誉・誉れ(ほまれ) 誉(誉れ)→名誉(めいよ) 誉 (イラストレーター) 誉 (エンジン) 誉 (お笑いコンビ) 誉高等学校 - 愛知県小牧市にある私立高等学校 誉 (中川町) - 北海道中川郡中川町誉 稲嶺誉 - 日本の野球選手 誉 (エンジン)-旧日本軍の航空機用エンジン ほまれ ほまれ - NeoBalladのシングル

栄誉

栄(ハ)えある誉れ。 たいへんな名誉。 「~に輝く」「~を担う」「~ある役目」

名誉

※一※ (名・形動) (1)すぐれている, 価値があると認められる・こと(さま)。 ほまれ。 「一家の~」「~に思う」「受賞を~なことと思う」「~ある賞」 (2)すぐれていると認められて得た尊厳。 体面。 面目。 「~を保つ」「~を傷つける」 (3)功績をたたえて与えられる称号。 身分などを表す名詞に付けて用いる。 「~会長」「~市民」 (4)有名であること。 名高いこと。 善悪ともにいう。 「三塔~の悪僧/太平記 8」 (5)すぐれていること。 上手なこと。 また, そのさま。 「さても~の香ききかな/浮世草子・一代男 5」 (6)不思議である・こと(さま)。 奇妙。 めいよう。 「只今迄たしかに十両見えしに。 ~の事ぞかし/浮世草子・諸国はなし 1」「これは~な, 下に穴があいて有る/歌舞伎・壬生大念仏」 ※二※ (副) 不思議に。 どういうわけか。 「~お客へ無心をおつしやれぬ太夫さまぢや/浮世草子・禁短気」

名誉

〔「めいよ(名誉)」の転〕 ※一※ (名・形動) 不思議である・こと(さま)。 奇妙。 「はて~な, ごめんだ, もう酒はいやぢやわいなう/洒落本・通気粋語伝」 ※二※ (副) 不思議に。 変に。 「『ゑんさんが酒をのまつしやらねえは, 玉にきずだよ』『~, 今の通は下戸さ』/洒落本・通言総籬」

誉望

名誉と声望。 ほまれ。

浮誉

実の伴わない名誉。 「これまたわが文筆~の致す所/日乗(荷風)」

過誉

ほめすぎ。 過褒(カホウ)。

毀誉

けなすことと, ほめること。 悪口とほめ言葉。 「~褒貶(ホウヘン)」

定誉

住し、高野山の復興に努めた。永承2年2月2日釋迦文院に於いて90才で入寂。正平5年4月晦日、後村上天皇から法印大和尚位を追贈され、常照の諡號を賜る。弟子に明算がいる。 高野山奥の院にある「祈親燈(貧女の一燈)」は、定誉が献げたものといわれ、現在まで消えずに燃え続けている。 金剛峯寺#歴史 表示 編集

日誉

を逃れて高野山に登り、後に故郷の武蔵国・百間(現埼玉県南埼玉郡宮代町)の西光院の住職となる。しばらくして奈良・長谷寺にて専誉僧正の教えを受け、さらに智積院の玄宥僧正に随って真言宗の奥義を究める。 徳川家康の知遇と評価を

心誉

戸を下給されている。長元元年(1028年)に権僧正に至った。同年12月には園城寺長吏を務めている。長元2年(1029年)8月12日に入寂。享年59。寸白によるものとみられる腫物を患っていたという。また別の史料によれば、一旦平復したとみられたが結局悪化して寂したという。

快誉

特に義光と関係が懇意であり、『尊卑分脈』によると天仁2年(1109年)に義光が甥の義忠を暗殺した際にはその計画と実行に深く関わったと伝わる(源義忠暗殺事件)。義忠暗殺の下手人である鹿島三郎(平成幹か?)は、暗殺実行の後この快誉の下に身を潜めるよう義光から指示を受けていたが、快誉は鹿島三郎を受け入れると生き埋めにして殺してしまった。これは

増誉

増誉(ぞうよ、長元5年(1032年) - 永久4年1月29日(1116年2月14日))は、平安時代中期の天台宗の僧。父は大納言藤原経輔。一乗院大僧正と称される。 園城寺(三井寺)の乗延に師事し、行円の下で得度、行観(ぎょうかん)から灌頂を受けた。大峰山・葛城山で山岳修行を行い、早い時期から霊験を現

誉 (エンジン)

金や点火プラグに起因する不具合にも例外なく襲われていた。また、烈風の試作機のテスト結果や信頼性の問題が頻発した例を挙げ、「欠陥が多いエンジン」という相反する評価がなされることもある。 欧米では二段二速のスーパーチャージャーを搭載し高度9,000 mでも安定した性能を発揮するマーリンエンジンや、燃料噴射装置と無段変速の過給機を備えたDB

勢

(1)いきおい。 力。 「声も沈んで~の無い/夢かたり(四迷)」 (2)軍勢。 兵力。 「その~五万余騎」「堤の影に~を揃へ/鉄仮面(涙香)」

栄誉礼

栄誉礼(えいよれい)とは、軍隊が、元首や高官を迎えるときに行われる儀礼。 栄誉礼の主目的は敬意を表する点にある。儀仗(ぎじょう)とは、敬意を表する点のほかに警衛する点に意義がある。また、堵列(とれつ)とは敬意を表する点のほかに送迎する点に意義がある。 受礼者が栄誉礼

名誉職

物が第一線から退く場合などには、単純に功績を称えてのポストというだけではなく、引退後に万一にも経済的困窮の状態に陥られると会社のイメージに関わる、あるいは他社で競合する事業を立ち上げられると困るために権利確保をしておくなどといった事情から、一種の捨扶持を与えるために名誉職を用意することもある。

誉の家

庭」、「軍国誉れの家」のほか、「名誉の家」、「遺族の家」、「勲の家」などの表現も用いられた。 また、戦死者が出た訳ではないが、出征兵士を出した家に「応徴の家」と表札を掲げることもあった。 表札は材質や意匠が統一されていたわけではなく、記される文字にも多様性があり、以下のような例があった。 「譽の家」菊の紋章、木製

名誉刑

名誉刑(めいよけい)とは、犯罪者からその名誉に関わる権利や社会的地位を永久または一時的に奪うことにより、犯罪者に苦痛を与える刑罰をいう。 名誉刑とは、17世紀頃より主にヨーロッパにおいて定められた刑罰であり、今日ではほとんど姿を消したが一部で執行される刑罰のひとつとなっている。 名誉刑の種類は 晒し・烙印・入れ墨