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Детали слова

勧進

[かんじん]
(1)仏の教えを説き, 信仰に入らせること。 仏教を説いてまわること。 勧化(カンゲ)。
(2)寺社・仏像などの造立・修復のために寄付を集めること。 勧化。
(3)出家の姿で物乞いをすること。 また, その人。
「はやりうたを歌い~をすれども/浮世草子・胸算用 5」

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勧進帳

勧進帳(かんじんちょう)は、如意の渡しでの出来事を基軸にした能の演目『安宅』を元に創られた義経と弁慶を題材とした歌舞伎の演目。歌舞伎十八番の一つで、松羽目物の先駆けとなった作品である。あくまでも後の時代に創られた話で、史実ではないが、歌舞伎以外でも多くのドラマやアニメなどでも取り上げられるほど親しまれている作品である。

勧進能

となった。古くは田楽が盛んで、『太平記』にも田楽の勧進能が盛況を示した様子が記されている。 時代が下ると大和猿楽諸座がその中心となり、有名なのは寛正5年(1464年)4月、京都糺河原における鞍馬寺の再興のための僧善盛の勧進、音阿弥・観世政盛父子の演能である。他にもこの時代では、永正2年(1505年)

勧進相撲

相撲は禁止された。江戸幕府は慶安元年(1648年)に「風紀を乱す」という理由で勧進相撲禁止令を出している。その後数十年を経て徐々に解禁されるようになったが、例えば京都相撲は暫くの間は文字通りの「勧進」相撲として興行し、江戸相撲は街中での興行(辻相撲

大勧進帳

「大勧進帳」(だいかんじんちょう)は、1975年にリリースされた三橋美智也のシングル。 「舞踊歌謡」シリーズのひとつであり、歌舞伎の演目で知られる勧進帳がテーマ。B面の「ああ関ヶ原」は1982年リリース「ふるさと絶唱」に収録されている「あゝ関ヶ原」とは別である。 大勧進帳 作詞・作曲:神長瞭月/編曲:細川潤一

横浜勧業共進会

横浜勧業共進会(よこはまかんぎょうきょうしんかい)は、1913年(大正2年)に横浜市で開かれた共進会(地方博覧会)である。 共進会とは産業の発展を図るため、農産物や工業製品を集めて一般公開し、優劣を評価する品評会で、現在の博覧会に近いものである。明治初期より開催されてきたもので、1879年(明治12

勧む

⇒ すすめる

勧め

〔動詞「勧める」の連用形から〕 (1)すすめること。 「彼の~に従った」「学問の~」 (2)勧進。 また, そのための寄付。 「後の世の御~ともなるべき事/源氏(宿木)」

勧賞

〔「かんじょう」とも〕 功労をほめて, 官位や物品を与えること。 けんじょう。 「すぐに~行はるべき旨仰せられけるを/承久記」

勧賞

功労を賞して官位を進めたり土地・品物などを与えること。 また, 賜ること。 かんじょう。 「~には闕国を給ふべき由仰下されける/平家 1」

勧告

(1)ある事をするように説きすすめること。 「辞職を~する」「~に従う」 (2)行政機関が参考として提出する意見。 私人に対する行政指導の一方法として, あるいは他の行政機関に対する参考意見として提示される。 法的拘束力はないが事実上, ある程度の強制力をもつ。 「人事院~」

勧誘

すすめ誘うこと。 「保険に加入するよう~する」「貯金の~」「~員」

勧農

農作を奨励すること。 「天下の旱魃(カンバツ)を歎き, ~の廃退を憂へて/盛衰記 3」

勧説

説きすすめること。

勧説

⇒ かんせつ(勧説)

勧化

〔仏〕 (1)仏の教えを説き, 信仰に入らせること。 仏の教えを広めること。 (2)寺社・仏像などの建造・修復のため寄付を集めること。 勧進(カンジン)。

勧業

農工商業などの産業がさかんになるように奨励すること。

勧奨

すすめること。 すすめはげますこと。 「納税~」「退職の~」「農業を~し物品増殖し/新聞雑誌 45」

勧工

工業を奨励すること。

勧請

(1)神仏の来臨を請うこと。 (2)神仏の分霊を他の場所に移しまつること。 宇佐神宮から分霊を迎えて石清水八幡宮をまつったことなどはその例。