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Детали слова

半里

[はんり]
一里の半分。 半道(ハンミチ)。

Связанные слова

半布里戸籍

く、半布里戸籍の作成年代(702年)に近いため、戸籍に記載された「半布里」ではないかと注目された。 [脚注の使い方] ^ 文化財名では「はにゅうり」が「はふり」になっている。 ^ a b c 国指定文化財等データベース「御野国加毛郡半布里大宝二年戸籍断簡」文化庁公式HP ^ a b c d

半

(1)なかば。 はんぶん。 「一つ~」「二倍~」 (2)一時間の二分の一。 昔の時刻では刻の二分の一。 「六時~」「五つ~」 (3)二で割り切れない数。 奇数。 ⇔ 丁 「丁か~か」 (4)主として鎌倉・室町時代に用いられた田畑の地積を表す語。 一段が三六〇歩で, その二分の一の一八〇歩をいう。 太閤検地以後は一五〇歩。 → 大 → 小 (5)名詞の上に付いて複合語をつくり, なかば, 半分, 不完全ななどの意を表す。 「~病人」「~殺し」「~煮え」

箱根八里の半次郎

、氷川自身も「第42回日本レコード大賞」最優秀新人賞や、第33回日本有線大賞・最優秀新人賞を受賞した。 この曲が扱っている「股旅物」と呼ばれるジャンルに関しては、近年では股旅物を主題とした演歌がしばらく無いことに、製作側が着目した結果である。 この曲によって、氷川はファンを大幅に獲得するのみならず、

里町里

東浦 上甑村里にあり、當村の北面にして、舟舶泊繋の海灣なり、上甑に渡る者、爰に舟を入る、俗に里村の入江といふ、此所海形灣曲をなすこと少許にして、石堤を築き、泊繋に便りす、往古小川氏此島の領主たりし時、此村に居住す、眺望の景色殊によし、 寛永10年(1633年)の「島津家列朝制度」収録

半靴

(1)浅い洋風の靴。 短靴。 (2)「ほうか(半靴)」に同じ。 「~著(ハイ)て二騎づつ左右に打ち並びたり/太平記24」

半音

全音階における広狭二種の音程のうち狭い方の音程。 全音の半分に相当。 短二度。

半月

(1)半円形の月。 弦月。 弓張り月。 (2)半円の形。 (3) 一か月の半分。 はんつき。

半日

奇数の日。 はんのひ。 ⇔ 丁日

半年

一年の半分。 六か月。 はんねん。

半面

(1)顔の半分。 (2)表面の半分。 片側。 「コートの~」 (3)物事の一方だけの面。 一面。 「~の真実でしかない」「隠された~」

半島

海に向かって細長く突き出た陸地。 小規模のものは岬・崎・鼻などと呼ぶ。 「能登~」

半分

(1)二等分したものの一方。 二分の一。 なかば。 「~ずつ分け合う」「扉が~開いている」 (2)他の語の下に付いて, 「なかば…のつもりで」「なかば…しながら」の意を表す。 「遊び~」「面白~」「からかい~」

半月

半陰陽。 ふたなり。 [和名抄]

半使

高麗茶碗の一種。 やや黄みをおびた鼠(ネズミ)色の釉(ウワグスリ)がかかり, 釉中に淡紅色の円い斑点のあるものが多い。 〔一説に, 「半使」は朝鮮の通訳官のことで, 半使が日本に伝えたことにちなむ名という〕

半靴

⇒ ほうか(半靴)

半沓

(1)浅い洋風の靴。 短靴。 (2)「ほうか(半靴)」に同じ。 「~著(ハイ)て二騎づつ左右に打ち並びたり/太平記24」

半靴

〔「はんか」の転〕 靴帯(カタイ)を省略した靴(カ)の沓(クツ)。 略儀の際の騎乗用とされた。 はんぐつ。

間半

一間(イツケン)の半分。 また, 半畳。 「~ばかりの口をあいて/狂言・清水」

半纏

(1)羽織に似た, 丈の短い上着。 わきに襠(マチ)がなく, 胸紐をつけず, 襟は折り返さないで着る。 (2)「印半纏(シルシバンテン)」に同じ。