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即位

[そくい]
(1)君主・天皇の位につくこと。
「幼くして~する」
(2)「即位式」に同じ。

Связанные слова

当位即妙

〔仏〕 あらゆるものが, その立場・あり方のままに真理にかなっていること。 煩悩をもつ凡夫のあり方が, そのままで仏の真理に一致していること。

即位の礼

即位の礼(そくいのれい、旧字体: 卽位ノ禮)または即位礼(そくいれい)は、日本の天皇が践祚後、皇位を継承したことを国の内外に示す一連の国事行為たる儀式で、最高の皇室儀礼。 中心儀式の即位礼正殿の儀は、諸外国における戴冠式、即位式にあたる。 即位の礼後に、五穀豊穣を感謝し、その継続を祈る一代一度の大

即位灌頂

平安時代の院政期、仏法の興隆が王権の興隆に直結するという仏教的国家観が意識されるようになる。その結果、金輪聖王や十善の君などといった仏教的な名称が天皇の別称とされるようになり、即位式の中にも即位灌頂のような儀式が取り入れられるようになったとの説がある。このような状況を王権仏授説と呼ぶ研究者もいる。

即

※一※ (名) (1)現象的には対立している二つの事物が, 実は同一であること。 「煩悩(ボンノウ)~菩提」「生死(シヨウジ)~涅槃(ネハン)」 (2)天台宗で, 真理認識の六つの段階のこと。 ※二※ (接続) 前に挙げたこととあとに挙げることが同じであることを示す。 とりもなおさず。 つまり。 すなわち。 「反対者~過激分子ではない」 ※三※ (副) 間をおかないですぐ続くさま。 ただちに。 「連絡あり次第~行動せよ」

大友皇子即位説

たからではなく、壬申年が別の天皇の年だったからだと推定できるのである。 伴信友が唱えた日本書紀改刪説は、和銅7年(714年)に『日本書紀』はいったん完成しており、通常言われる養老4年(720年)はそれを改刪(改定)したものとする。伴が改定の証拠とみたのは、太歳記事が天武天皇2年にあることである。『書

即位礼正殿の儀

束帯緋袍(威儀物(弓)捧持者用) 束帯縹袍(威儀物(桙)捧持者用) 女性参列者の十二単(京都御所) 萬歳旛 1.萬歳旛 2.日像纛旛 3.月像纛旛 4.菊花章大錦旛 5.菊花章中錦旛 6.菊花章小錦旛 7.桙 8.鉦 9.鼓 長和殿・春秋の間で儀式を見守る各国要人ら 陸上自衛隊による21発の礼砲 [脚注の使い方]

即時

間をおかずにすぐすること。 即刻。 副詞的にも用いる。 「~通話」「~の解決」「~撤去せよ」「~に手を伸べて, 余処に接せり/読本・弓張月(拾遺)」

即日

すぐその日のうち。 当日。 副詞的にも用いる。 「~結果を発表する」「~開票」

即興

(1)その場の情景・出来事などに感じて起こった興味。 (2)興にのって, 即座に詩歌・楽曲などを作ること。 「~で和歌を作る」「~の句」

即下

すぐ下。 すぐあと。 「首尾よくかたがついた~であつた故かも知ぬ/思出の記(蘆花)」

即金

物を買うとき, その場で代金を支払うこと。 現金。 「半分を~で, 残りは三回払いにする」

即席

(1)あらかじめ準備をするのではなく, その場ですぐすること。 多く「に」を伴って副詞的に用いる。 「~に考えた趣向」 (2)手間のかからないこと。 すぐ間に合うこと。 「~ラーメン」

相即

〔仏〕 華厳思想で, 万物が互いに他の全事物を含みこんで, 一体として存在していること。

即死

事故や災難にあい, すぐその場で死ぬこと。 「心臓を撃ち抜かれて~する」

即断

すぐに, その場で決めること。 「軽々しく~するわけにはいかない」

即製

ただちに作ること。 その場で作ること。 また, その作られたもの。 「~品」

即答

すぐに, その場で答えること。 「~を避ける」「~しかねる」

即売

展示会場などで, 展示物をその場で売ること。 「古書を~する」「~会」

即行

その場ですぐに行うこと。