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古逸叢書

影北宋刊本 韻鏡1巻 覆永禄本 日本国見在書目録1巻 影旧鈔巻子本 史略6巻 影宋本 漢書食貨志1巻 影唐写本 急就篇1巻 仿石経体写本 杜工部草堂詩箋40巻・外集1巻・補遺10巻・伝序碑銘1巻・目録2巻・年譜2巻・詩話1巻 覆麻沙本 碣石調幽蘭1巻 影旧鈔巻子本 天台山記1巻 影旧鈔巻子本 太平寰宇記5巻半

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叢書

(1)多くの書物を集めてまとめたもの。 「群書類従」「故実叢書」の類。 (2)同じ形式・体裁で編集され, 継続的に刊行される一群の書物。 シリーズ。 「日本史人物~」

逸書

散逸した書物。 名前だけ, あるいは本文の一部分しか伝わっていない本。 散逸書。

西洋古典叢書

すべての専門研究者による厳正な原典理解を基にした新訳により、正確でわかりやすい日本語訳の定訳をめざした。 訳註は、本文と同時に対照できるよう、読みやすい脚註方式を採用した。 著作・作品ごとに訳者による平明な解説を付した。 造本はハンディな四六判変型・布貼り上装仕上げとし、一般読者にも親しみやすいものとした。

プレイヤード叢書

うな印象を与える。装幀は統一されているが、表紙の色は世紀ごとに違い、例えば、20世紀の作家なら薄茶色、19世紀の作家ならエメラルドグリーンである。埃よけのプラスチック・ジャケットにくるめられ、白地のボール紙函入りで売られている。 1960年代以降、外国作品にも対象を拡げた。シェークスピアの著作のバ

逸周書

原形)は『春秋左氏伝』より古く存在していたと考えられる。 現行本の『逸周書』は70篇からなるが、そのうち11篇は題のみで内容がない。それ以外の篇も欠字が多い。晋の孔晁の注がつけられているが、すべての篇に注がついているわけではない。 内容は周の文王から景王(太子晋解)にいたる記事のほか、雑多な内容を

戦史叢書

し、当初は戦史叢書公刊の話は無く、各編纂官は「戦史基礎案(第一案)」と称する文書の作成を実施していた。執筆の完了した基礎案は戦史室室長が臨席する合同研究会において、審議を受けた。研究会の開催数は10年間で3000回以上にも及んだと言う。また、基礎案の総頁数は24万頁に及んだと言う。

深夜叢書

神父』、『エポニーヌ』(『エロティシズム』は後の1957年に同じく深夜叢書から刊行)のほか、モーリス・ブランショの『ロートレアモンとサド』、『永遠の繰言』、ジャン・カスーの『近代芸術の状況』、ジャン・フーラスティエ(フランス語版)の『機械化と幸福』、ジャン・ポーランの『どのような批判にもささやかな序

人物叢書

文学、宗教、芸術など非常に多彩で、全体像を知ることができるよう、年代順による記述となっている。また、俗説に対する批判のほか、系図・年譜の附載など、能う限り一貫性を保って構成されている。 人物の大半は日本人だが、稀に日本史での活動が見られる来日外国人(ザビエル、シーボルト、ヘボン等)や、国姓爺のように

ルーゴン・マッカール叢書

1886年/清水正和訳(岩波文庫 全2巻、1999年) 画家クロード・ランティエは、理想の女を描こうと苦闘するが、やがて敗れて精神を病む。妻のクリスティーヌに正気にもどるよう説得され一時われに返るが、自分の描いた絵の女の前で首をつり死んでしまう。夫の自殺を目撃したクリスティーヌは、嫉妬と驚愕のあまり発狂。 『大地』"La Terre"

叢書 (漢籍)

1930年代に出版された『叢書集成』(商務印書館)は、叢書100種類を集めて再分類した叢書の叢書であった。その後、台湾の芸文印書館から『百部叢書集成』が出版されている。 蔵書家や出版社が珍しい書籍を出版したものや、特定の時代・地方・分野の書籍を集めたもの、輯佚書など、さまざまな叢書がある。

異国叢書

『異国叢書』(いこくそうしょ)は、16世紀から19世紀にかけて来日した西洋人の、日本に関する見聞録・研究書などを日本語訳して刊行した叢書である。1927年(昭和2年) - 1931年(昭和6年)刊、全13巻。続編として『新異国叢書』(1968年(昭和43年) - 2005年(平成17年)刊、全35巻・索引1巻)がある。

江戸叢書

『嘉陵紀行』(村尾正靖) 『殿居嚢』(大野広城) 『墨水遊覧誌』(花屋敷菊塢) 『江戸名所記』(浅井了意) 『青標紙』(大野広城) 『慶長見聞集』(三浦浄心) 『十方庵遊歴雑記』(釈敬順) 『江戸惣鹿子名所大全』前編(藤田理兵衛) 『十方庵遊歴雑記』第2編(釈敬順)

叢書集成

台湾の商務印書館は1965年に『叢書集成初編』から一部分にあたる1031種類を再版した。 台湾の芸文印書館は1970年に『百部叢書集成』を出版した。101種類の叢書から4144種の書物を取り、線装本7950冊として出版された。『叢書集成初編』と異なってすべて影印により、また

真樹叢書

真樹叢書(しんじゅそうしょ)は、真樹社(しんじゅしゃ)が発行する歌集シリーズ。 真樹社あるいは真樹(しんじゅ)は、歌人の山本康夫が1930年に広島で設立した短歌結社である。月刊の歌誌『真樹』(当初のタイトルは『処女林』で、1932年より『真樹』)を刊行しており、真樹叢書の刊行も1930年代に始まっ

南部叢書

2巻 南部根元記、奥南旧指録、志和軍戦記、聞老遺事 3巻 阿曽沼興廃記、祐清私記、平泉雑記 4巻 郷村古実見聞記、百姓一揆録、遠野古事記 5巻 邦内郷村志、邦内貢賦記 6巻 真澄遊覧記、八戸紀行、盛岡紀行、奥州紀行、奥の紀行 7巻 旧蹟遺聞 8巻 酉卒歌集 9巻 二郡見聞私記、錦木塚の由来、九戸軍談記 10巻 薬草御用書上

漢魏叢書

一方、屠隆が60巻本とした刊本も存し、そちらが『明史』「芸文志」に収められている。但し、四部分類はなされず、「典雅」「奇古」「閎肆」「藻艶」の4類に分類されている。 その後、何允中が程栄の刊本を増広して76種とし、『広漢魏叢書』(こうかんぎそうしょ)と名付けた。

佚存叢書

『佚存叢書』(いっそんそうしょ)は、林述斎による漢籍叢書で、中国で失われたが、日本に残る漢籍(佚存書)16種60冊を収録している。 日本で寛政11年(1799年)から文化7年(1810年)にかけて活字出版された。林述斎による各書物の解題が附属している。 題は欧陽脩「日本刀歌」の句「佚書百篇今尚存」に由来する。

古賀逸策

水晶結晶(クォーツ)を用いた圧電効果の研究が多くある。無線通信に用いる水晶振動子において温度変化の影響を受けない水晶振動子を開発し、さらに分周器(プリスケーラ)を発明し日本初のクォーツ時計を製作するなど現在の水晶振動子利用の基礎を築いた。日本だけでなく世界の電子機器の発展に貢献したとして、

叢

草が群がって生えている所。