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Детали слова

呻吟語

まだこれを記してはおかなかった。我々の病は大抵同じものだ。君がそれを書きつけておいた上はどうしてそれを公にしないか。さすれば三つの益があろう。病を医する者は君の呻吟を見て、そんなに病まぬよう慎むであろう。これ君が一身を以て天下に病に懲りることを示してやるもので、命を延ばす者が沢山出る訳である。もし

Связанные слова

呻吟ふ

悲しみ嘆く。 呻吟(シンギン)する。 「妻子(メコ)どもは足(アト)の方に囲み居て憂へ~・ひ/万葉 892」

呻吟ふ

うめく。 呻吟(シンギン)する。 「手輿つくらせ給ひて~・ふ~・ふ担(ニナ)はれ給ひて/竹取」

呻く

〔擬声語「う」に「めく」が付いてできた語〕 (1)痛みや苦しみのために思わず低い声を発する。 うなる。 「患者の~・く声が聞こえる」 (2)感心してため息をつく。 嘆息する。 「かからであらばやなどぞ~・かせ給ひける/大鏡(後一条)」 (3)苦心して詩歌を作る。 苦吟する。 「あまたたび誦(ズン)じて, ~・きてかへし/大鏡(後一条)」 (4)獣がうなる。 「飼ひける牛, 夜ごとに必ず~・くこと侍りけり/著聞20」 (5)金がたくさんある。 うなる。 「新町に紙入わすれて来た。 中に~・く程かね入て置た/浄瑠璃・油地獄(下)」

呻く

〔「すたく」とも〕 あえぐ。 「声いきどしく~・きながら/浄瑠璃・関八州繋馬」

呻き

うめくこと。 また, うめく声。 「圧制下の民衆の~が聞こえる」

吟

ウィキペディアには「吟」という見出しの百科事典記事はありません(タイトルに「吟」を含むページの一覧/「吟」で始まるページの一覧)。 代わりにウィクショナリーのページ「吟」が役に立つかもしれません。wikt:Special:Search/吟

朗吟

詩歌を節をつけて声高らかに唱えること。 朗詠。 「李白の詩を~する」

断吟

日本音楽の音名。 十二律の二番目。 中国の十二律の大呂(タイリヨ)に相当し, 音高は洋楽の嬰ニ音にほぼ等しい。

沈吟

(1)考えこむこと。 「~して嘆息して, 千思万考/浮雲(四迷)」 (2)静かに低く吟ずること。 「和歌を~する」

吟行

(1)詩歌を吟じながら歩くこと。 (2)和歌・俳句などを作るために, 景色のよい所や名所・旧跡に出かけて行くこと。 「~会」

吟唱

漢詩・和歌などを, 節をつけてうたうこと。 「故郷を去るの歌を常に好んで~した/田舎教師(花袋)」

苦吟

詩歌・俳句・文章などが, すらすらとできずに苦心すること。 「筆を捻りて頻りに~す/花柳春話(純一郎)」

詩吟

漢詩を読み下したものに節をつけて吟ずること。 剣舞を伴うこともある。 幕末以降, 書生の間で流行した。

口吟

詩歌などを口ずさむこと。

愛吟

好きで, よく口ずさむこと。 「父の~した詩」

口吟

詩歌などを口ずさむこと。 「独り歩み黙思~し/武蔵野(独歩)」

高吟

高い声で詩や歌などを吟ずること。 「漢詩を~する」「放歌~」

吟ふ

悲しみ嘆く。 呻吟(シンギン)する。 「妻子(メコ)どもは足(アト)の方に囲み居て憂へ~・ひ/万葉 892」

秀吟

すぐれた詩歌。 名歌。