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Детали слова

嘗める

[なめる]
(1)物の表面を, 舌の先で触れる。 また, 物を口の中にいれて舌の上でとかす。 《舐》「猫が前足を~・める」「あめを~・める」
(2)少量ずつ味わいながら飲む。
「酒をちびちび~・める」
(3)経験する。
「世の辛酸を~・める」「苦杯を~・める」「苦汁を~・める」「甘露ヲ~・ムル/日葡」
(4)隈(クマ)なく及ぶ。
「火は商店街を~・めつくした」「~・めるように見る」
(5)人を馬鹿にして無礼な態度をとる。 あなどる。
「相手を~・めてかかる」
〔(5)は「無礼(ナメ)」の動詞化〕

Связанные слова

嘗む

⇒ なめる

嘗め

(1)なめること。 「ひと~なめてみる」 (2)貴人に薬を勧めるとき, あらかじめなめて毒味をすること。 また, その役。 「両宮の~にはおもと薬師一人参るなり/建武年中行事」

大嘗

大嘗祭。 「即位~」

大嘗

(1)〔りっぱな贄の意〕 朝廷または神への貢ぎ物として奉るその地方の産物。 「鮮(アザラ)けき魚の~をもちて…献れり/日本書紀(仁徳訓)」 → にえ (2)「大嘗祭(オオニエノマツリ)」に同じ。 (3)「大嘗祭」のときに天皇が神前でとる食事。

大嘗

〔「べ」は「にへ」の転〕 「おおにえ(大嘗)」に同じ。 「承和の~の吉備(キビ)の国の歌/古今(大歌所詞)」

嘗糞

〔「呉越春秋(勾践入臣外伝)」にみえる, 越王勾践が呉王の糞をなめて, 病がなおるだろうといったという故事から〕 人にへつらって, 少しもその恥を知らないこと。

垢嘗

jpg。"一人いわく、「垢ねぶりというものは、ふるき風呂屋にすむばけもののよし申せり。もっとも、あれたる屋敷などにはあるべく聞こえ候えども、その名の心得がたくはべる」といえば、先生いえらく、「この名、もつともなる儀なるべし"。  ^ 物集高見「垢ねぶり」『廣文庫』

嘗女

が多い。 かつて阿波国(現・徳島県)の富豪の家に娘がいた。この娘は大変器量が良かったが、なぜか男の体をやたらに嘗め回す奇癖があった。 あるとき、娘の美貌に魅入られた若者が婿に入った。いざ寝床に入ったところ、娘は若者の頭から足先まで全身を嘗め始めた。その舌はまるで猫の舌

大嘗祭

⇒ だいじょうさい(大嘗祭)

新嘗祭

⇒ しんじょうさい(新嘗祭)

大嘗祭

⇒ だいじょうさい(大嘗祭)

新嘗祭

宮中儀式の一。 天皇が新穀を神々に供え, 自身も食する。 古くは一一月下旬の卯(ウ)の日, 明治六年以降は一一月二三日に行われ, 祭日とされた。 天皇の即位後初めて行うものを大嘗祭(ダイジヨウサイ)という。 にいなめさい。 → 勤労感謝の日

大嘗会

大嘗祭の節会(セチエ)の宴。 また大嘗祭のこと。

神嘗祭

皇室の大祭の一。 天皇がその年にとれた新しい米を伊勢神宮に奉る祭りで, 一〇月一七日に行われる。 もと国祭日。 現在は宮中だけの行事。 かんなめのまつり。 かんにえのまつり。 しんじょうさい。

神嘗祭

⇒ かんなめさい(神嘗祭)

大嘗祭

天皇の即位後最初の新嘗祭(シンジヨウサイ)。 一代一度の祭事。 おおなめまつり。 おおにえのまつり。

神嘗祭

「神嘗祭(カンナメサイ)」に同じ。

天井嘗

天井嘗(てんじょうなめ)は、鳥山石燕の妖怪画集『百器徒然袋』にある日本の妖怪である。 長い舌で天井をなめる姿で描かれている。『百器徒然袋』は『徒然草』の文を多く題材としており、この妖怪にも『徒然草』第五十五段にある「天井の高きは冬寒く燈(ともしび)暗し」という文が石燕による解説文中に引用されている。

嘗百社

嘗百社(しょうひゃくしゃ)は、江戸時代後期に尾張国名古屋で結成された本草学研究会。尾張藩の医者、藩士、民間人等により構成され、定期的に博物会を開催、尾張近郊へ採薬旅行に出かけ、数多くの標本、図譜、採薬記類を残した。 文化頃、浅野春道、水谷豊文、大窪太兵衛、石黒済庵、岡林清達、柴田洞元、西山玄道、浅野文達、大河内存真等のメンバー