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Детали слова

壺

[こ]
中国, 古代のつぼ形の盛酒器。 殷周時代の青銅製の祭器がよく知られる。

壺

[つぼ]
※一※〔古くは「つほ」か〕
(1)胴が丸く膨らみ, 口と底がつぼまった形の容器。 世界各地に古くから見られ, 主に液体や穀粒の貯蔵に用いられた。 陶製・青銅製のものなどがある。
(2)博打(バクチ)に使う壺皿。
「~を振る」
(3)くぼんで深くなった所。
「滝~」「小山田のたな井の~に水澄みぬ/為忠百首(丹後守)」
(4)「壺胡簶(ツボヤナグイ)」の略。
※二※
(1)灸をすえ, また鍼(ハリ)を打って効果のある人体の定まった個所。 穴。 経穴。
「~を探る」
(2)物事の大事な点。 急所。 肝要な所。
「話の~を心得ている」「~を押さえる」
(3)見込むところ。 図星。
「こちらの思う~だ」
(4)三味線や琴の勘所(カンドコロ)。
(5)矢を射るときにねらう所。 矢壺。
「同じ~に射返候はんずる者/太平記 16」
→ 坪(6)
<i>~に嵌(ハ)ま・る</i>
まんまと図に当たる。 ねらっていたとおりになる。
「思う~・る」
<i>~の口を切・る</i>
陰暦一〇月初めに, 茶壺の封を切って新茶をひき, 茶会を催す。
「夜は碁友達をあつめ, 雪のうちには~・り/浮世草子・永代蔵 3」

Связанные слова

壺・ゆる壺

『壺』(つぼ)、『ゆる壺』(ゆるつぼ)は、2000年8月7日から2006年9月17日まで、中国放送(RCCテレビ)で放送されていたテレビ番組である。両番組の司会は、同局アナウンサーの青山高治が務めた。 月曜日24:50 ‐ 25:20に放送されていた音楽番組である。広島でライブを行うアーティストへ

壺算

壺算(つぼざん)は古典落語の演目。別名に壺算用(つぼざんよう)。巧妙な手口で壺を値切って買おうとする男の噺。 原話は延享4年(1747年)に出版された京都板「開口新語」の一遍。元は上方落語の演目で3代目三遊亭金馬が東京へ移入した。上方では「壺算用」の題で演じられる。

矢壺

矢を入れて携帯する道具。 「~の矢, 筈下りに負ひなして/義経記 5」

矢壺

矢を射る時にねらいを定める所。 やどころ。 「~をはずす」

香壺

薫物(タキモノ), またはその材料の香を入れておくつぼ。

唾壺

(1)唾を吐き入れるつぼ。 たんつぼ。 (2)タバコ盆の灰吹き。 吐月峰(トゲツポウ)。

酒壺

酒を入れておく壺。

酒壺

酒を入れるつぼ。 さかつぼ。

便壺

便器。

便壺

汲み取り式の便所で, 大小便をためておく壺。 便槽。

投壺

⇒ とうこ(投壺)

投壺

壺の中へ矢を投げ入れ, その数・入り方などで点を争う遊び。 中国で周代に始まり, 古くは宴席での興とされた。 奈良時代に中国から伝わり, 江戸時代再び盛行。 つぼうち。 つぼなげ。

投壺

「投壺(トウコ)」に同じ。 [和名抄]

藤壺

(1)〔壺庭に藤が植えてあったところから〕 飛香舎(ヒギヨウシヤ)の別名。 (2)源氏物語の作中人物。 桐壺の帝の中宮。 故桐壺の更衣に似る。 光源氏と関係し, 冷泉帝を生む。 輝く日の宮。 薄雲の女院。

炭壺

「火消し壺」に同じ。

墨壺

(1)大工・石工などが直線を引くときに用いる道具。 巻き込んだ墨糸を墨池を通して引き出し, 材に張り渡してはじいて線をつける。 (2)墨汁を入れた壺。 墨入れ。 墨斗(スミツモ)。

壺屋

壺屋(つぼや)、日本各地の地名などを指す。 沖縄県那覇市にある地名。 壺屋総本店 - 北海道旭川市の製菓メーカー。 壺屋焼 - 沖縄県の陶磁器。 那覇市立壺屋小学校 - 沖縄県那覇市の小学校。 坪井杜国の屋号。 「壺屋」で始まるページの一覧 タイトルに「壺屋」を含むページの一覧

桐壺

はない方で、帝(桐壺帝)から大変な寵愛を受けた女性(桐壺更衣)がいた。二人の間には輝くように美しい皇子が生まれたが、他の妃たちの嫉妬や嫌がらせが原因か病気がちだった更衣は、3歳の皇子を残して病死する。これを深く嘆く帝を慰めるために、亡き更衣に生きうつしの先帝の皇女(藤壺)が入内し、新たな寵愛を得た