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Детали слова

宗論

[しゅうろん]
狂言の一。 浄土宗と法華宗の僧侶が, 互いに自宗の尊いことを主張して争ううち, 題目と念仏を取り違えて唱えてしまう。

宗論

[しゅうろん]
(1)一つの経の宗旨をまとめて体系的に扱った論書。
⇔ 釈論
(2)宗派や教義上の優劣・真偽を決める議論。 宗派間の論争。 法論。
「安土~」

Связанные слова

論宗

三蔵のうちの論蔵によって立てた宗旨。 三論宗・法相宗・成実宗・倶舎宗など。 ⇔ 経宗

三論宗

三論宗(さんろんしゅう)は、中国・東アジアの大乗仏教宗派の1つで、インド中観派の龍樹の『中論』『十二門論』、その弟子提婆の『百論』を合わせた「三論」を所依の経典とする論宗である。 空を唱える事から、空宗とも言う他、無相宗・中観宗・無相大乗宗の呼び方もある。 日本仏教における三論宗は、南都六宗の一つ。

摂論宗

南北朝時代から、唐時代初期まで広まった。玄奘による「唯識説」などに吸収され、消滅。 宗祖は真諦三蔵(499年 - 569年)。『摂大乗論』漢訳時の筆受者であった慧愷、同様に真諦の訳経事業を広州で支援した法泰に始まる。法泰の唯識の学統は、北周の廃仏を避けて江南に移った靖嵩に伝えられ、靖嵩は『摂論疏』

安土宗論

向後他宗に対し一切法難(非難)致し可からざる之事(今後は、他宗に対し決して非難は致しません)。 法花一分之儀立て置かる可き之旨、忝く存じ奉り候(法華宗に寛大な御処置を賜りまして、誠に有り難い想いです)、法花上人衆、一先牢人仕り、重ねて召し置かるゝの事(私共法華宗の僧はいったん宗門

宗論 (落語)

いましたので、お説教を聴いてきました。」「その何かい。タバコみたいな牧師の噺を聴いてきたのか。これ藤三郎。なぜ、お前さんはうちにある仏壇の阿弥陀様を拝まないのです。」と親子で仏教とキリスト教の教義を巡って口論が始まる。 意見はかみ合わず、藤三郎は牧師の口調を真似て聖書の一節を語り、しまいには賛美歌を

宗論 (狂言)

また、宗論において法華経の「五十展転随喜の功徳」をずいきに掛けて説く法華僧に対して浄土僧が往生本縁経の「一念弥陀仏即滅無量罪」を無量(沢山)の斎の菜に例えて説く様子や、扇で床を叩く動作や寝ているときの仕草、読経のリズムなど表現技法の違いでも法華僧と浄土僧の違いを見せているという。

慶長宗論

の手柄と言い、また他宗の誹謗も続けたため、2月20日(3月25日)京都六条河原にて日経は耳と鼻を、他の弟子は鼻を削がれる酷刑に処された。また家康は京の法華宗二十一寺に対して、「念仏無間」を唱えないとする証文を2月29日に京都所司代へ提出させた。 浄土宗 英長寺・廓山 増上寺・存応 光明寺・洞雲 幡随院・智誉

八宗体制論

田村の説では、この時期、すでに東国に本格的な武家政権である鎌倉幕府が成立しており、その力に圧倒された古代国家は解体しつつあったとし、その崩壊は、国家と不即不離の関係にあった伝統八宗にとっても存亡の危機であり、法然による浄土宗の開宗は八宗体制に対する最終的な破綻の宣告に等しかったとみる。こうした状況下で奏

神社非宗教論

神社非宗教論(じんじゃひしゅうきょうろん)は、大日本帝国政府による宗教政策及び政治議論のことである。 明治維新以降の近代社会における宗教の立ち位置を巡って、神道と仏教(特に浄土真宗)が対立、その妥協案として採用された。 神道は、皇室による宮中祭祀および有力神社への崇敬という形で国家から特別な扱い(国

論

論より証拠 議論をするより証拠を示した方がよいという意味。  • 机上の空論 頭の中だけで考え出した、実際には役に立たない理論や考え。「砂上の楼閣」との混同で、「砂上の空論」とするのは誤り。  • 一般論 ある特定の、または個々の具体的な事柄を考えないで、広く全体を論じる議論。世間に広く認められると考えられる論。

宗

(1)その宗教・宗派の中心となる教え。 宗旨。 (2)教祖, またそれに準ずる人物の教説を中心とする信者の集団。 宗派。 宗門。 (3)因明(インミヨウ)の術語。 論証しようとする命題。 → 因明

宗

(1)おおもと。 (2)中心となるもの。 尊ぶべきもの。 「介石疎逸曠淡(コウタン)なるを以て~となす/山中人饒舌」 (3)祖先の中の有徳の人。

宗

(1)主とすること。 中心とすること。 「借屋住居(ズマイ)に質素を~とくらすものから/当世書生気質(逍遥)」 (2)物事の意味・内容。 物事の主旨。 おもむき。 《旨》「契約解除の~御了承下さい」「近く上京の~を伝える」 <i>~とする</i> 主とする。 重んじる。 第一とする。 「質実剛健を以(モツ)て~すべし」「学生は勉学を~する」

宗

姓氏の一。 対馬国守護家。 鎌倉期, 対馬国衙(コクガ)の在庁官人惟宗氏に出自。 少弐氏被官として地頭代となり勢力を拡大。 以後, 対馬島主として朝鮮との交易を独占, 江戸期は対馬藩主として朝鮮通信使の受け入れにあたる。

梵論梵論

「ぼろ(梵論)」に同じ。 「~多く集まりて, 九品の念仏を申しけるに/徒然 115」

時論・公論

『時論・公論』(じろん・こうろん)[要検証 – ノート]は、NHK総合テレビジョンで、2006年4月3日から放送を開始したニュース解説番組である。2006年3月31日まで放送されていたニュース解説番組『あすを読む』に替わるものである。 2006年4月3日から2010年3月26日まで、平日23時

詭弁論駁論

第12章 - 誤謬・逆説。 - 誤謬に陥らせる方法。逆説に陥らせる方法。 第13章 - 無意味なお喋り。 - 無意味なお喋りに陥らせる方法。 第14章-15章 - 語法違反。 第14章 - 語法違反に陥らせる方法。総括。 第15章 - 有効に問いを立て議論する方法。 第16章-第33章

汎神論論争

メンデルスゾーンは、当時の一般のスピノザの哲学に対する考え方とは異なり、スピノザの『エチカ』に対し、さほど非合理なものでもなく、優れている部分もあると考えていた。また、レッシングだけひとりスピノザ主義者と呼ぶことにも疑問を持っていた。これらに答えるべく、ヤコービはメンデルスゾーンに対して書簡を送り、スピノザ主義