Logo
Главная страница
Уроки
Блокнот
Словарь
JLPT тест
Видео
Обновить
Отзыв
Logo
Главная страница
Уроки
Блокнот
Словарь
JLPT тест
Видео
Обновить
Отзыв
Todaii Japanese
Switch language – current: ru
Logo Japanese
[email protected]
(+84) 865 924 966
315 Truong Chinh, Ha Noi
www.todaiinews.com
DMCA.com Protection Status

О Todaii Japanese

История брендаЧасто задаваемые вопросыРуководство пользователяУсловия и политикаИнформация о возврате

Социальная сеть

Logo facebookLogo instagram

Версия приложения

AppstoreGoogle play

Другие приложения

Todaii German
Todaii English
Todaii Chinese
Todaii Korean
DMCA.com Protection Status

Авторские права принадлежат eUp Technology JSC

Copyright@2026

Словарь

Детали слова

官稲

官稲(かんとう)とは、日本の律令制の下で田租として諸国へ徴収され蓄えられた稲米のうちから、出挙の貸借の運営に充てられたものを指す。 官稲は、諸国が田租として徴収し蓄えた稲を元本として出挙によって貸与し、返済時に利息とともに国へ収取された稲から成り立ち、国の財源・収入となった。

Связанные слова

官稲混合

官稲混合(かんとうこんごう)とは、奈良時代の天平年間に行われた様々な名目の官稲を正税に一本化しようとする政策。 律令制初期には、正税以外にも雑稲として、郡に預けられた郡稲、駅の運営費用とするための駅起稲など、多くの雑官稲が設けられており、その利稲を出挙して特定の目的に用いていた。ところが、『続日本

雑色官稲

雑色官稲(ぞうしきかんとう/ざっしきかんとう)とは、日本の律令制において特定の目的をもって正税とは別に諸国において保管されていた官稲。雑色稲・雑官稲・雑稲とも。 雑色官稲は、大税(正税)とは別個に諸国の正倉に保管され、出挙によって運用されてその利息部分を経費として充てた。 代表的なものとして次のものが挙げられる。

稲

「いね」の転。 多く他の名詞と複合して用いられる。 「~作」「~穂」「神のさき田に~の穂の/神楽歌」

稲

イネ科の一年草。 東南アジア原産。 水稲(スイトウ)と陸稲(リクトウ)(おかぼ)とがあり, 水田に栽培される水稲が主であるが, まれに陸稲が畑で栽培される。 日本では縄文時代後期には栽培されていたとされ, 農業上最も重要な作物。 高さ1メートル前後, 葉は線形で互生する。 夏から秋の頃, 茎頂に多数の小穂からなる花穂をつける。 穎果(エイカ)を脱穀したものが米である。 多数の栽培品種がある。 成熟時期により, 早稲(ワセ)・中稲(ナカテ)・晩稲(オクテ)に, またデンプンの質により, 糯(モチ)と粳(ウルチ)に分ける。 ﹝季﹞秋。 <i>~挙(ア)・ぐ</i> 〔正月に「寝(イ)ぬ(=寝ル)」という言葉を忌み避けて「稲積む」といったことから〕 正月に, 起きることをいった語。 <i>~積(ツ)・む</i> 正月に用いた「寝(イ)ぬ(=寝ル)」の忌み言葉。 → 稲挙ぐ

稲

いね。 多く, 他の語の下に付いて複合語として用いられる。 「荒~」「み~搗(ツ)く女(オミナ)の良さ/神楽歌」

官

(1)国家。 政府。 「~の手に成りしものなり/文明論之概略(諭吉)」 (2)国家の機関。 役所。 官庁。 また, そこに勤める人。 官吏。 「~を辞する」 (3)「太政官(ダイジヨウカン)」の略。 「~の司に定考(コウジヨウ)といふことすなる/枕草子 132」 (4)地位。 官位。 くらい。

官

(1)政務をつかさどる所。 役所。 官庁。 「かの~におはして見たまふに/竹取」 (2)政務をつかさどる者。 役人。 官吏。 「百(モモ)の~を従へ給へりしそのほど/増鏡(新島守)」 (3)つとめ。 役目。 官職。 「除目に~得ぬ人の家/枕草子 139」 (4)おもだったもの。 主要なもの。 「万調(ヨロズツキ)奉る~と作りたるその生業(ナリワイ)を/万葉 4122」 (5)主要人物。 かしら。 首長。 「即ち王辰爾を以て船の~とす/日本書紀(欽明訓)」

稲茎

稲の茎。

稲茎

「稲株(イナカブ)」に同じ。

早稲

(1)稲の品種で, 開花・結実が早いもの。 《早稲》 ﹝季﹞秋。 → おくて → なかて (2)農作物・果実などで, 成熟期・結実期の早いもの。 《早生》 (3)肉体的・精神的成熟が早い人。 《早生》 ⇔ おくて

稲幹

稲の茎。

粳稲

うるちの米。 うるち。 ⇔ 糯稲 [本草和名]

晩稲

〔「おそいね」の転か〕 おそく実る稲。 おくて。 「~守る遠山もとの草の庵/新撰菟玖波(秋)」

晩稲

(1)稲の品種で, 普通より遅く成熟するもの。 《晩稲》 ﹝季﹞秋。 《耶馬渓の岩に干しある~かな/杉田久女》 → わせ → なかて (2)普通より遅く開花したり, 実が成熟する草木。 《晩生》 (3)肉体的・精神的成熟が遅い人。 《奥手》 ⇔ わせ 「あの娘は~だ」

晩稲

遅くみのる稲。 おくて。

稲魂

〔稲に宿っている穀霊をはらますと信じられていたところから〕 稲妻。 いなびかり。 [名義抄]

稲魂

〔後世「うが」と濁音〕 稲の穀霊を神としてあがめたもの。 のち, 五穀をつかさどる神とされた。 伊勢神宮外宮の祭神, 豊宇気姫命の別名。 また, 稲荷(イナリ)信仰の祭神。 うけのみたま。

徒稲

実のならない稲。 和歌で多く「徒寝(イタズライネ)」にかける。 「~をなににつままし/後撰(恋四)」

直稲

奈良・平安時代, 物品などを購入する際, 交換手段として用いられた稲。