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宝庫

[ほうこ]
(1)宝物を入れておくくら。
(2)多くの資源や産物を産出する土地。 転じて, 貴重なものを多く取り出せるところ。

Связанные слова

宝島社文庫

鷹野鍼灸院の事件簿(乾緑郎) 花工房ノンノの秘密 死をささやく青い花(深津十一) 人喰いの家(塔山郁) 宝島社が発行する時代小説系の文庫シリーズ。 奔る吉原用心棒 小蝶丸騒動伝(中谷航太郎) はぐれ文吾人情事件帖(小杉健治) 一本うどん 八丁堀浪人江戸百景(倉阪鬼一郎) 宝島社が発行する官能小説系の文庫シリーズ。 月夜に蕩けて(睦月影郎)

庫

(1)家財や商品などを火災や盗難などから守り, 保管しておく建物。 倉庫。 (2)「お蔵(クラ){(2)}」に同じ。 <i>~が建・つ</i> (成功して)大金持ちになることのたとえ。

宝

(1)世にまれで, 貴重なもの。 金・銀・珠玉・綾・錦・名刀などの類。 宝物。 財宝。 「家の~」 (2)かけがえのない大切な人や物。 「子~」「国の~ともいうべき人物」 (3)金銭。 「お ~」 <i>~さかって入る時はさかって出る</i> 〔大学「貨悖而入者, 亦悖而出」〕 不正をして手に入れた財貨は, 身につくことなく, すぐなくなってしまう。 悪銭身につかず。 <i>~の持ち腐(グサ)れ</i> (1)役に立つ物を持ちながら利用しないこと。 (2)優れた才能がありながら発揮することがないことのたとえ。 <i>~の山に入(イ)りながら手を空(ムナ)しくして帰る</i> 〔正法念経〕 よい機会に出会いながら, その機会を生かせず, 全く利益を得ない。 宝の山に入りて空しく帰る。 <i>~は身の差し合わせ</i> 宝は持っていれば, いざという時に身を救うのに役立つ。

大阪市電三宝車庫

)3月27日に当時、芦原橋・浜寺間の軌道事業と沿線の宅地開発事業を行っていた阪堺電鉄株式会社を強制的に買収し、阪堺電鉄が行っていた軌道事業のうち、採算性が見込める芦原橋・湊ノ浜間の経営を大阪市電気局(現在の大阪市交通局)に継承させる形で、同年4月1日に大阪市電の期外線として芦原橋・湊ノ浜間を開業さ

宝永通宝

止の触は、江戸より到来した旨が、正月23日(1709年3月4日)付で京都町奉行から小堀仁右衛門他5人の代官に通告された。    大銭相止御触 一 先達て被仰付候、大銭の儀通用致難渋下々迷惑仕候に付、向井後通用相止め様に、今度被仰付候、且又御蔵より出候大銭は、追々御引替可成候旨、町中商売人へ、念入可申渡候事

人魚宝宝

腹膜透析を開始する 2006年11月22日 肛門形成手術を行う 2006年11月25日 哺乳訓練開始 2006年11月27日 初めて自分から牛乳を飲む 2006年11月28日 全身にむくみが生じ、腹膜透析の傷が化膿する 2006年11月29日 赤ちゃんの腹膜透析の例が世界中でもほとんどないことが判明、人工透析に切り替えることを決定する

倉庫

材料・製品などを貯蔵・保管するための建物。 また, 他人の物を預かるための建物・設備。

官庫

(1)国庫。 (2)官有のくら。 「善悪に就けて注(シル)し留め~に収むる習也/太平記 35」

文庫

〔「ふみぐら(文庫)」の音読み〕 (1) 書物を収めておく倉庫。 書庫。 (2) 本や帳簿, 手回りの品などを入れておく手箱。 (3) 同一出版社から続いて刊行される, 同一の型・装丁の叢書。 特に, 廉価で普及を目的とした小型本。 文庫本。 「レクラム~」 (4) 作者・学校・地域など, ある枠の中でまとめた蔵書。 「学級~」「豊町~」 (5)「文庫結び」の略。 (6)書名(別項参照)。

文庫

文芸誌。 1895(明治28)~1910年, 通巻二四四冊。 「少年文庫」の後身。 山県悌三郎主幹。 小説・新体詩・俳句・評論などの投稿誌。 河井酔茗・横瀬夜雨・伊良子清白らの抒情詩人を輩出。

車庫

電車や自動車などの車両を入れておく建物。 ガレージ。

書庫

書物を入れるためのくら・部屋・建物。

神庫

〔「ほ」は秀の意〕 (1)(一段高く設けた)神宝を納めておく倉。 「何ぞよく天の~に登らむや/日本書紀(垂仁)」 (2)やしろ。 ほこら。 「山の中に大きなる~あり/今昔26」

神庫

神社の宝物を入れた建物。 宝物殿。

公庫

政府が全額出資して経営する特別の金融機関。 中小企業・農業・民生および地方産業開発のための資金の供給を目的として設置されているもの。 国民金融公庫・住宅金融公庫・中小企業金融公庫など。

文庫

〔「ふみくら」とも〕 書物などを収めておく倉。 ぶんこ。

庫倫

⇒ ウラン-バートル

庫裡

〔「く」は呉音〕 (1)寺院の台所にあたる建物。 庫院。 庫堂(クドウ)。 (2)住職や家族の住む所。

金庫

(1)金銀・宝物などを入れておく庫。 かねぐら。 (2)貨幣・財宝・重要書類などを火災・盗難などから防ぐためにしまっておく鉄製の頑丈な箱。 「~破り」「手提げ~」 (3)国や公共団体の現金出納機関。 国庫金の出納者としての日本銀行など。 (4)特殊法人の一つとしての金融機関の名称。 第二次大戦前・戦中に, 国策的・社会政策的目的で設立されたもので, 現在は農林中央金庫・商工組合中央金庫の二つだけである。 労働金庫・信用金庫は一般的な金融機関。