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Детали слова

尾

[び]
※一※ (名)
二十八宿の一。 東方の星宿。 尾宿。 あしたれぼし。
※二※ (接尾)
助数詞。 魚・えびなどを数えるのに用いる。 匹(ヒキ)。
「鯛(タイ)一~」

尾

[お]
(1)動物の尻(シリ)から細長く伸び出た体の部分。 しっぽ。
「犬が~を振る」「クジャクの~」
(2)({(1)}に似て)物の本体からうしろに, 細長く伸びているもの。
「凧(タコ)の~」「ほうき星の~」
(3)物事の終わりの部分。 末の方。
「其言葉の~に縋(スガ)つて/平凡(四迷)」
(4)山の裾野の細くのびた部分。
「山の~をめぐる谷の入口/夜明け前(藤村)」
<i>~に尾をつ・ける</i>
(事実以外のことをつけ加えて)物事をおおげさに言う。 尾鰭(オヒレ)をつける。
「伝へ又伝へて, 枝に枝を生じ, ~・け/福翁百話(諭吉)」
<i>~に付・く</i>
他人の言動に追随して行動する。
<i>~を=泥中(デイチユウ)(=塗中(トチユウ))に曳(ヒ)く</i>
〔荘子が楚王に仕官を求められた時, 「亀(カメ)は, 殺されて亀卜(キボク)に用いられて珍重されるよりは, 泥の中に尾を引きずってでも生きたいだろう」と言って断ったという「荘子(秋水)」の故事から〕
仕官せずにのんびり暮らすこと。
<i>~を引・く</i>
物事がすんだあとまでも, その名残や影響が続く。
「この間のいさかいがまだ~・いている」
<i>~を振・る</i>
(犬が尾を振って人にこびるように)相手に気に入られようと機嫌をとる。 しっぽを振る。
<i>~を見・せる</i>
「しっぽを出す」に同じ。
「世間に~・せず, 狐よりは化(バケ)すまして世をわたる事/浮世草子・永代蔵 5」

Связанные слова

八尾 (八尾市)

主な施設、旧跡 (山本町1 - 5丁目) (山本町北1 - 8丁目) 近鉄河内山本駅(山本町1-1-17) 山本八幡宮(山本町1-2-16) 山本町南の一部と小阪合町、南小阪合町の一部の地域は市町村制施行前の小阪合村だった地域。山本町南の一部と山本高安町は山本新田の南半分だった地域。 主な施設、旧跡 (山本町南1丁目の東側、3

馬尾

馬尾(ばび、英: cauda equina)は、脊髄後位の脊髄神経と終糸がともに並ぶ部位である。脊髄後位の仙骨神経、尾骨神経は椎間孔を出るまで、ほとんど終糸に併行して走るようになり、その形が馬の尾に似た形態を示すため、この部位は馬尾と呼ばれる。鶏では馬尾を形成しない。 馬尾症候群

語尾

(1)言葉や単語の最後の部分。 ⇔ 語頭 「~があいまいになる」 (2)日本語で, 活用によって変化する単語の末尾の部分。 「あるく」「はやい」の「く」「い」など。 活用語尾。 ⇔ 語幹 (3)西欧語などの単語で, 屈折によって変化する部分。 フランス語の aimer の er の部分など。

驥尾

〔「驥」は一日に千里を走るという駿馬(シユンメ)〕 駿馬の尾。 駿馬の後ろ。 また, すぐれた人の後ろ。 <i>~に=付(フ)・す(=付(ツ)・く)</i> 〔史記(伯夷伝)〕 すぐれた人に従えば立派なことを成しえる。 また, 先達の業を見習って事をする。 多く自分の行為を謙遜していう語。

鳩尾

(1)胸と腹の間にあるくぼみ。 みぞおち。 はとお。 (2)「鳩尾の板」の略。

鳩尾

「みぞおち(鳩尾)」に同じ。

高尾

江戸新吉原の三浦屋に抱えられていた遊女の名。 初代から一一人いたという。 それぞれ逸話に富むが, 諸説入り乱れて, だれのものと特定しがたい。 逸話や落籍者にちなんで「仙台高尾」「子持高尾」「紺屋高尾」などの異名をもつ。

燕尾

(1)燕(ツバメ)の尾。 (2)鏃(ヤジリ)の一種。 雁股(カリマタ)類の中の一つで, 叉(マタ)の開きの狭いもの。 (3)「風帯(フウタイ){(2)}」に同じ。 (4)纓(エイ)の別名。 もと, 髻(モトドリ)を包む巾子(コジ)の根元をくくった紐の結び余りを二枚背後に垂らしたところからの名という。 [和名抄]

麈尾

〔「麈」は鹿の大きいもの〕 大鹿の尾に柄をつけた具。 古く, 虫や塵(チリ)を払うのに用いたが, 後世は法具の一つとなった。 払子(ホツス)。 しゅみ。 → 払子

竜尾

「竜尾壇(リユウビダン)」あるいは「竜尾道(リユウビドウ)」の略。 「~の置石を据ゑて/太平記 12」

船尾

船の後ろの部分。 船の後端。 とも。 ⇔ 船首

首尾

(1)始めと終わり。 始めから終わりまで。 「文の~を整える」 (2)物事のなりゆき・結果。 顛末(テンマツ)。 「上々の~だ」 (3)物事をうまく処理すること。 「他(ヒト)の目褄忍びて逢ふ瀬~するに/いさなとり(露伴)」 (4)折り。 機会。 「さいわひ只今は人もなく, よき~にて候まま/咄本・露が咄」 (5)〔俳諧で, 百韻と歌仙のそれぞれ表(首)と名残の裏(尾)の句数を合わせた形式であることから〕 一六句(表八句・裏八句)・一二句(表六句・裏六句)の連句のこと。 首尾行。 <i>~よく</i> 都合よく。 うまい具合に。

艦尾

軍艦の後端の部分。 軍艦の艫(トモ)。 ⇔ 艦首

尾西

愛知県北西部, 木曾川下流東岸にある市。 もと美濃街道の宿場町。 近世, 綿織物が発達。 現在は毛織物を中心に, 繊維工業が盛ん。

終尾

おわり。 終末。 結末。

尾羽

鳥類の尾の羽。 扇状に生え, 飛ぶ時の舵の役目をし, 止まっている時には体のバランスをとる。

尾ろ

〔「ろ」は接尾語〕 尾(オ)。 → 尾ろの鏡

尾羽

鳥の尾とはね。 <i>~打ち枯ら・す</i> 〔鷹の尾羽が傷ついてみすぼらしくなることから〕 落ちぶれて, みすぼらしい様子になる。 零落する。