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屍肉

[しにく]
死体の肉。
「~にたかる禿鷹(ハゲタカ)」

Связанные слова

屍

〔「しにかばね」の意〕 (1)死んだ人の体。 死骸(シガイ)。 かばね。 「生ける~」 (2)「尸冠(シカバネカンムリ)」に同じ。 <i>~に鞭(ムチ)打・つ</i> 死んだ人の悪口を言う。 死屍(シシ)に鞭打つ。 <i>~を晒(サラ)・す</i> 野外で死に, 弔われずに放置される。

屍

(1)死体。 死骸。 しかばね。 「~を山野にさらす」「~に鞭(ムチ)打つ」 (2)骸骨。 (3)「尸冠(シカバネカンムリ)」に同じ。

屍姫

で、かなりのリアリスト。嘘やごまかしのなく、ハッキリと物事を断じるその言葉は無愛想で冷たい印象を他者に与えがちであるが、反面率直で爽やかと言える。また、戦場を離れた彼女は情に篤い一面を多く見せ、信頼する人には一途で純情な年頃の少女らしいところを多く見せることも。

屍諫

身命を捨てて主君をいさめること。

検屍

(1)死体を調べること。 (2)「検視{(2)}」に同じ。

屍姦

死体を姦淫(カンイン)すること。 異常性欲の一種。 ネクロフィリア。

屍骸

死んだ人の体。 死体。 しかばね。

死屍

死体。 なきがら。 しかばね。 「~累々」 <i>~に鞭(ムチ)打つ</i> 〔伍子胥(ゴシシヨ)が父兄の敵である楚の平王の死体を掘り出して鞭打った「史記(伍子胥伝)」の故事から〕 死んだ人の生前の言行を非難したり攻撃したりする。 死者に鞭打つ。

屍蝋

死体が蝋状に変化したもの。 死体が長時間, 水中または湿気の多い土中に置かれて空気との接触が絶たれると体内の脂肪が蝋化し, 長く原形を保つ。

屍体

死んだ人間や動物のからだ。 死骸(シガイ)。

屍毒

動物の死体が細菌などの分解により腐敗変質してできた有毒物質の総称。 プトマイン。

屍鬼

入できない」といった超常的な弱点も持っている。 屍鬼に吸血されて失血死した人間は屍鬼になる可能性があり、屍鬼になった場合は死亡後4〜5日ほどで復活する。屍鬼になるかどうかは体質に拠るところが大きく、屍鬼になれた者の血縁者は屍鬼になりやすい。全体的には屍鬼にならずそのまま死亡する割合のほうが高いと言わ

屍忌蛇

屍忌蛇(しいじゃ、Sheja、1966年6月4日 - 、本名:黒岩 靖)は、高知県出身の日本のギタリスト。 愛車:ベンツ(自転車) 愛犬:安兵衛(やすべえ) 柴犬、オス。 Gargoyleでメジャーデビュー。その後、脱退。セッションギタリストやインディーズなどで活動した後、1997年にアニメタルに

肉

にく。 人体の肉。 「我が~はみ膾(ナマス)はやし/万葉 3885」[和名抄] <i>~が付・く</i> 肥えふとる。 [日葡]

肉

(1)動物の, 皮膚におおわれ骨に付着する柔らかい部分。 一般に, 皮下組織と筋肉をいう。 「肩に~がつく」「頬(ホオ)の~がおちる」 (2)食用とするため切り取られた鳥・獣・魚介類の体の柔らかい部分。 魚介類を除いた, 鳥獣類の肉についていうことが多い。 しし。 「~を焼く」 (3)果実の皮と種子の間の部分。 果肉。 「このメロンは~が厚い」 (4)物の厚み。 厚さ。 「~の薄い鋳物」 (5)物事の骨組みや大筋につけ加わって, 厚みやふくらみとなる部分。 (6)霊に対して, 肉体。 「血わき~おどる」 (7)肉欲。 性欲。 「~の誘惑」 (8)印肉。 <i>~が落・ちる</i> からだがやせる。 「頬(ホオ)の~・ちる」 <i>~を切らせて骨を=切る(=断つ)</i> 自分も相当の痛手を受けるが, 相手をそれ以上に痛めつける。 捨て身で戦う覚悟にいう語。 「皮を切らせて肉を切り, ~」 <i>~を付・ける</i> 骨組みや大筋ができているものに, さらに内容を付け加える。

生ける屍

ポータル 文学 『生ける屍』(いけるしかばね、ロシア語: Живой труп)は、レフ・トルストイによるロシアの戯曲である。1900年(明治33年)前後に執筆されたが、1910年(明治43年)のトルストイの没後すぐに出版されたのは、トルストイが本作は未完であると考えていたからである。出版されるや

借屍還魂

借屍還魂(しゃくしかんこん、屍を借りて魂を還す)は兵法三十六計の第十四計にあたる戦術。 亡国の復興などすでに「死んでいるもの」を持ち出して大義名分にする計略。または、他人の大義名分に便乗して自らの目的を達成する計略。さらに、敵を滅ぼして我が物としたものを大いに活用してゆく計略も指す。

肉包不吃肉

2022年6月1日) 海棠微雨共帰途(原題:二哈和他的白猫師尊) 海棠微雨共帰途〈廣東旅遊出版社〉 海棠微雨共帰途 2020年12月第1刷発行ISBN 9787557023607 海棠微雨共帰途2 2021年8月第1刷発行ISBN 9787557024949 海棠微雨共帰途3

受肉

Воплощение)とは、三位一体のうち子なる神(神の言)が、ナザレのイエスという歴史的人間性を取ったことを指す、キリスト教における教理。 正教会では藉身(せきしん)と訳される。これは「身を藉りる(かりる)」と読み下すことができ、キリストが身をとったことをより能動的に表している。「籍身」の用字は誤り。