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Детали слова

巻線

巻溝のピッチが磁極ピッチより小さいもの。全節巻より誘導起電力が小さくなるが正弦波に近づくため、交流電動機で用いられる。 各スロットの巻線の誘導起電力の算術和より合成誘導起電力が小さくなる割合を短節巻定数という。 E = Kp (E0+E1・・・) E : 合成誘導起電力 Kp : 短節巻定数 E0, E1・・・:

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石巻線

小牛田 - 女川間全線開通80周年を迎えることを記念して、仙台駅 - 小牛田駅 - 女川駅間でキハ48形「みのり」を使用した記念列車を運行予定だったが、台風19号の接近にともない、運行前日に運転取りやめとなる。 旅客列車は小牛田駅 - 石巻駅・女川駅間の運転が基本で、小牛田駅 - 前谷地駅

巻

※一※ (名) (1)巻子本(カンスボン)・巻軸などの巻物。 (2)書物。 本。 ※二※ (接尾) 助数詞。 (1)書籍・巻物を数えるのに用いる。 「数十~の経文」 (2)全集やシリーズものなどの本の, 数や順序を数えるのに用いる。 「全三~の論集」「文学全集の第一~」 (3)小説などの一区切りを表すのに用いる。 章。 編。 (4)(ア)映画フィルムの個数および長さを表すのに用いる。 普通, 上映時間一〇分間程度を一巻とする。 (イ)磁気テープ・カセット-テープなどを数えるのに用いる。 <i>~を追・う</i> 書物を読み進んでゆく。 「物語は~・うに従って佳境に入った」 <i>~を措(オ)く能(アタ)わず</i> その書物に強くひきつけられて, 一気に終わりまで読まずにいられない。

巻く

※一※(他動詞) (1)物のまわりにひも状・帯状の物を回らせる。 からみつける。 「腕に包帯を~・く」「首にマフラーを~・く」「世の人なれば手に~・きかたし/万葉 729」 (2)ひも状・帯状の物を, 一方の端が内側になるように, ぐるぐる丸める。 「卒業証書を~・いて筒に入れる」「毛糸を玉に~・く」 (3)ぜんまいのねじを回転させて, 固く締まった状態にする。 「時計のねじを~・く」 (4)それ自体の形状を円環形または螺旋(ラセン)形にする。 「とぐろを~・いた蛇」「川の水が渦を~・いて流れる」 (5)物のまわりを取り囲む。 包囲する。 「霧に~・かれる」「遠巻きに~・く」「御所を~・きて火をかけてけり/愚管 5」 (6)登山で, 急な斜面や危険な所をさけて, 山腹を迂回して登る。 「滝を~・いて尾根に出る」 (7)それ自体に取り付けた綱を引いて上げる。 巻き上げる。 特に江戸時代の大型の和船で, 轆轤(ロクロ)に帆綱をからませて帆を上げる。 「イカリヲ~・ク/ヘボン」 (8)数人(個人の場合もある)で連歌・連句の一巻を付け進む。 「百韻を~・く」 (9)「撒く{(3)}」に同じ。 ※二※(自動詞) (1)螺旋(ラセン)状になる。 渦状になる。 「頭のつむじが右に~・いている」「流れやらでつたの細江に~・く水は/聞書集」 (2)息がはずむ。 「イキガ~・ク/日葡」 ‖可能‖ まける ︱慣用︱ 管を~・煙(ケム)に~・舌を~・尻尾(シツポ)を~・塒(トグロ )を~・旗を~/長い物には巻かれろ

万巻

多くの書物。 「~の書をひもとく」

下巻

書物を二つまたは三つに分けた場合の, 最後の一まとまり。

初巻

〔「しょがん」とも〕 最初の巻。

万巻

たくさんの書物。 ばんかん。 「~の書」

巻繊

⇒ けんちん(巻繊)

巻軸

(1)文書・書画などを表装して軸に巻いたもの。 巻物。 (2)巻物の軸に近い部分。 すなわち一巻の末尾。 (3)巻中の最も優れた詩・歌・俳句。 (4)歌舞伎評判記などで, それぞれの部門の最高位の役者に与えられる称号。 (5)連判状などの最後に署名すること。 最も重きをなす者が行う。

巻纓

冠の纓を内巻きにして, 夾木(ハサミギ)でとめておくこと。 四位・五位の武官が用いる。 かんえい。 まきえい。 → 纓

巻纓

⇒ けんえい(巻纓)

全巻

(1)(何巻かに分けられている書物などの)すべての巻。 (2)ある巻の全体。

巻数

(1)〔古く書物が巻物であったところから〕 あるまとまった書物の冊数。 (2)映画フィルムや録音・録画テープの本数。

巻首

巻物や書物のはじめの部分。 巻頭。 ⇔ 巻尾

巻纓

⇒ けんえい(巻纓)

通巻

全集・叢書・雑誌などの, 第一巻または第一号からの通しの巻数。

巻頭

〔古く「かんどう」とも〕 (1)巻物・書物・雑誌などの, 最初。 ⇔ 巻末 「~を飾る」 (2)物事のはじめ。

巻雲

対流圏の上部に現れる氷晶よりなる雲。 俗にすじ雲と呼ばれ, 繊細な繊維状の雲。 気温が摂氏約マイナス二〇度以下のところに現れる。

合巻

草双紙の一。 江戸後期, 文化(1804-1818)初年頃より流行した絵入りの読み物。 五丁一巻の従来の草双紙数冊を綴じ合わせて一編としたところからの称で, 長さは数十編に及んだ。 黄表紙が読み物化し長編化した内容で, 実録・読本・歌舞伎などの影響を受け, 挿画にも工夫がこらされ庶民層に広く読まれた。 合巻物。 合巻本。