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弓取式

弓取式(動画) 弓取式(2009年1月場所、男女ノ里) この音声や映像がうまく視聴できない場合は、Help:音声・動画の再生をご覧ください。 弓取式(ゆみとりしき)は、大相撲の本場所で結びの一番の勝者に代わり作法を心得た力士が土俵上で弓を受け、勝者の舞を演ずることである。全取組終了後、打ち出し前に行われる。

Связанные слова

弓取村

弓取村(ゆみとりむら)は、かつて石川県石川郡に存在した村。 現在の北陸鉄道本社(割出)、金沢市立諸江町小学校(北安江)がある。 河川:浅野川、弓取川 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、三口村、割出村、諸江村、上安江村、下安江村及び三ツ屋村の区域をもって、弓取村が発足する。 1925年(大正14年)4月10日

弓

(1)ゆみ。 (2)中国古代の単位。 (ア)的までの距離を測るのに用いた。 六尺をいう。 (イ)田地を測るのに用いた。 八尺をいう。

弓

ゆみ。 他の語と複合して用いる。 「~がけ」「~はず」「~づか」「~づる」

弓

(1)矢をつがえて射る武器。 木, あるいは木と竹をはぎ合わせたものを撓(タワ)め, それに弦(ツル)を張って作ったもの。 (2){(1)}で矢を射ること。 また, そのわざ。 弓術。 「右近の馬場に, 五月六日~行ひけるに/今昔24」 (3)弓のように湾曲した形のもの。 (4)家紋の一。 {(1)}を図案化したもの。 矢を添えるものもある。 (5)バイオリン・チェロ・胡弓(コキユウ)など擦弦(サツゲン)楽器を奏するための道具。 細長い棒に馬の尾の毛などを張り, これで楽器の弦をこすって音を出すもの。 ボーゲン。 <i>~折れ矢尽きる</i> 能力の限界まで戦って敗れる。 力が尽きて, これ以上どうすることもできない。 <i>~と弦(ツル)</i> 湾曲したものとまっすぐなもののたとえ。 <i>~取る方(カタ)</i> 弓を取る方。 左。 ゆんで。 「めづらしき君を見とこそ左手の~の眉根(マヨネ)掻きつれ/万葉2575」 <i>~は袋に太刀(タチ)は鞘(サヤ)</i> 天下は穏やかで, 武力をふるう必要のないこと。 天下泰平のありさま。 <i>~は三つ物</i> 武家の騎射の三式。 流鏑馬(ヤブサメ)・犬追物(イヌオウモノ)・笠懸(カサガケ)の称。 <i>~を鳴ら・す</i> 悪霊などを退散させるため, 弓の弦を弾(ハジ)いて鳴らす。 鳴弦(メイゲン)する。 弦(ツル)打ちをする。 「滝口の弓鳴らし, 沓の音しそそめき出づると/枕草子 56」 <i>~を引・く</i> (1)弓に矢をつがえて射る。 (2)そむく。 敵対する。 「父に向かつて~・く/保元(中)」 (3)「弓を鳴らす」に同じ。

弓

〔「執(ト)らし」の転。 手にお持ちになるものの意〕 貴人の持つ弓。 「御(オン)~」「御(ミ)~」

株式取扱規程

内容が会社の株式に関する事項(株主に影響を与えるもの)であるため、取締役会決議により改変できるようにするのが一般的であるとされる。 以下は、株券電子化後の全株懇モデルの条文であり、定款において以下の規定があることが前提となっている。(全株懇の定款モデルに基づき制定) 株式取扱規程への授権 取締役会の設置 株主名簿管理人の設置

和弓

和弓(わきゅう)とは、日本の弓道・弓術およびそこで使用される長弓の弓を指す。また「和弓」とは洋弓(アーチェリーの弓)に対する語。日本の弓の特徴は、長さが2メートル以上もある長弓であるということと、弓幹の中央よりも下を握って使用することの二点である。古来は大弓(だいきゅう、おおゆみ)と呼ばれており、

鼓弓

日本の擦弦楽器。 三味線を小さくした形で, 馬尾の弓で擦奏する。 三弦と四弦の二種があり, 独奏のほか三味線や箏(コト)との合奏に用いる。 中国や朝鮮の同類の楽器をさしていうこともある。

御弓

「みとらし(御執)」に同じ。 「みな君達~遊ばすほどに/宇津保(初秋)」

洋弓

西洋式の弓。 アーチェリー。

大弓

大きな弓。 古く, 石をはじき飛ばすのに用いた大形の弓。 弩(ド)。 弩弓。 [和名抄]

大弓

普通の弓。 通常225センチメートルの長さを持つ。 → 半弓

弓場

弓の稽古場。 元来は紫宸殿(シシンデン)の前庭西側に設けられたものをいう。 のちには武家でも設けるようになった。 ゆにわ。 ゆみば。

弓馬

(1)弓術と馬術。 また, 武芸一般をもいう。 (2)戦い。 いくさ。 「思はざりにし~の騒ぎ/謡曲・朝長」

弓道

弓で矢を射る武道。 古く, 狩猟・戦い・儀式の際に行われ, 明治以降, 修練による人間形成を理念とし, 近代競技として一般に普及した。 弓術。

弓形

(1)弓のように弧をなして曲がった形。 ゆみがた。 ゆみなり。 (2)〔数〕 円を, 一つの弦で二つに分けたときできる形。

弓矢

(1)弓と矢。 (2)武器。 兵器。 (3)武士。 武道。 「ただ今ここを渡さずは, 永き~の疵なるべし/平家 4」 (4)いくさ。 「武田上杉の~盛なりしことを/常山紀談」 <i>~取る身</i> 弓矢を手にとって用いる身。 武士。

弓術

弓で矢を放ち, 的(マト)を射る武術。

弓矢

(1)弓と矢。 (2)武家。 武門。 武芸。 「あはれ某~の芸に携はりて/盛衰記 3」