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Словарь

Детали слова

弛む

[ゆるむ]
〔「ゆるぶ」の転〕
※一※ (動マ五[四])
(1)強く締めつけられた状態にあったものなどが, たるんでゆるくなる。 ゆるぶ。 「ロープが~・んで積み荷がくずれ落ちた」「桶(オケ)のたがが~・む」「靴のひもが~・む」[日葡]
(2)普通の固さよりもやわらかくなる。
「長雨で地盤が~・む」「きのうから少しおなかが~・んでいる」
(3)(「口もとがゆるむ」の形で)きちんとつぐんでいた口があいて, 笑い顔になる。
「口もとが思わず~・んだ」
(4)精神の緊張が弱くなる。 たるむ。
「気が~・んだせいか, 疲れがどっと出た」「夏休みの間は気持ちが~・みがちだ」
(5)規制・取り締まり・警戒のしかたが弱くなる。 ゆるくなる。
「規制が~・む」「党の綱紀が~・む」
(6)気候のきびしさが弱まる。
「寒さもようやく~・んできた」
(7)しっかりしていた相場・値段が安くなる。
※二※ (動マ下二)
⇒ ゆるめる
︱慣用︱ 箍(タガ)が~・螺子(ネジ)が~

弛む

[たゆむ]
※一※ (動マ五[四])
〔「弛し」の動詞形〕
(1)心の緊張がゆるむ。 なまける。 現代では多く打ち消しの語を伴って用いる。
「倦(ウ)まず~・まず」「皆人も~・み給へるに, にはかに御気色ありて/源氏(葵)」
(2)勢いが弱まる。 衰える。 とまる。
「時節風~・み…御舟更に進まず/太平記 7」
(3)怠る。 しないですます。
「供養法~・みて急ぎ参れり/源氏(明石)」
(4)張っていたものがゆるむ。 たるむ。
「糸ガ~・ム/日葡」
(5)だるくなる。
「足~・み身疲れて/太平記 3」
※二※ (動マ下二)
油断させる。 警戒をとかせる。
「なにとも思ひたらぬさまにて~・め過ぐすも, またをかし/枕草子276」

弛む

[たるむ]
※一※ (動マ五[四])
(1)張っていたものがゆるくなる。 ゆるむ。
「皮膚が~・む」「電線が~・む」
(2)心・気持ちにしまりがなくなる。 だらしがなくなる。
「精神が~・んでいる」「心ガ~・ム/日葡」
※二※ (動マ下二)
⇒ たるめる

Связанные слова

弛み

ゆるむこと。 また, その程度。 「気の~」「風紀の~」

弛み

たゆむこと。 ゆるむこと。 「忙しく眼をしばたたきながら~もなく算盤を弾いてゐた/浮雲(四迷)」

弛み

(1)たるむこと。 気のゆるみ。 「精神の~」「~事故」 (2)たるんでいる度合。 「~の大きさ」

弛緩

ゆるむこと。 たるむこと。 「筋肉が~する」「精神が~した気味に見えた/門(漱石)」 〔「ちかん」は慣用読み〕

弛緩

「しかん(弛緩)」の慣用読み。

姚弛

姚 弛(ヤオ・チー、1998年2月26日 - )は、中華人民共和国の歌手 俳優。 陝西省西安市出身。 2018年、騰訊視頻音楽番組明日之子第二季に参加。2019年、愛奇藝青年励志バラエティー 《青春有你》《青春藝能學院》に参加。 2019年7月29日、李婷婷と李俊霆と青春励志校園ドラマ《放學別走》を青島にて撮影開始。

弛める

(1)強く張られていたものをゆるめる。 たるませる。 「ナワヲ~・メル/ヘボン」 (2)気をゆるめる。 油断させる。

弛める

(1)強く締めつけていたものなどの力を弱める。 ゆるくする。 ⇔ しめる 「ねじを~・める」「少し縄を~・める」 (2)精神の緊張を弱くする。 「相手をあなどって気を~・める」 (3)規制・取り締まりなどを弱くする。 緩和する。 ゆるくする。 「交通規制を~・める」「警戒を~・める」 (4)速度を弱める。 「スピードを~・める」

弛張熱

大葉性肺炎、腸チフス、ブルセラ症、粟粒結核 間欠熱 intermittent fever 高熱期と無熱期の日差が1℃以上で最低体温が37℃以下 マラリア、敗血症、Felty症候群 回帰熱 relapsing fever 1ないし数日の正常体温期の間に短期間の有熱期 ボレリア感染、Hodgkinリンパ腫 周期熱 規則的な周期を持つ

大弛峠

大弛峠(おおだるみとうげ)は、山梨県山梨市と長野県南佐久郡川上村の境にある峠。奥秩父山塊の主脈上にあり、一帯は秩父多摩甲斐国立公園に指定されている。標高は2,360 mであり、マイカーが通行できる日本最高所の車道峠である。 乗鞍岳の乗鞍エコーラインおよび乗鞍スカイラインがマイカー規制により通行でき

むむ

(感) (1)感心したり驚いたり言葉につまったときなどに発する語。 「~, これは何だ」 (2)含み笑いの声を表す語。 ふふ。 うふふ。 「ただ~とうち笑ひて/源氏(末摘花)」 (3)相手の言葉に同意するときに発する語。 そうかそうか。 うんうん。 「~そなたは終(ツイ)に見ぬか/浄瑠璃・生玉心中(中)」

一張一弛

〔弦を張ることとゆるめること〕 ある時は厳格にし, ある時は寛大にし, ほどよく扱うこと。

筋弛緩剤

る。主として、気管挿管や、全身麻酔下の手術時に用いられる。神経筋接合部に作用するものは神経筋遮断薬とも呼ばれ、作用機序から、脱分極性と非脱分極性に大別される。日本では、非脱分極性筋弛緩薬のロクロニウムが頻用されている。かつては、医師達に読み方として「きんちかんざい」と呼び習わされることが多かったとされる。

筋弛緩モニタ

テタヌス刺激: 50~100Hzの高頻度刺激を5秒間維持し、筋収縮中の減衰の有無から、筋弛緩からの回復を判定する方法。テタヌス刺激後には一時的な筋収縮高の増大(PTP: posttetanic potentiation)が認められる。 刺激による痛みを伴うため、覚醒時には応用しにくい。 ポストテタニックカウント(PTC:

む

(助動) 〔中古の半ば以降, 発音が mu から m となり, さらに n に変わったので, 後世「ん」とも書かれる〕 推量の助動詞。 活用語の未然形に付く。 (1)目前にないこと, まだ実現していないことについて予想し推量する意を表す。 …であるだろう。 …だろう。 「現(ウツツ)にも夢にも我は思はずき古りたる君にここに逢は〈む〉とは/万葉2601」「我が背子が国へましなばほととぎす鳴か〈む〉五月(サツキ)はさぶしけむかも/万葉 3996」 (2)話し手自身の意志や決意を表す。 …するつもりだ。 …するようにしよう。 「見れど飽かぬ吉野の川の常滑(トコナメ)の絶ゆる事なくまたかへり見〈む〉/万葉 37」「弓矢を取り立て〈む〉とすれども, 手に力もなくなりて, 萎えかかりたり/竹取」 (3)相手や第三者の行為を勧誘し, 期待する意を表す。 …してくれ。 …してもらいたい。 …すればよい。 「逢ひ難き君に逢へる夜(ヨ)ほととぎす他(アタ)し時ゆは今こそ鳴か〈め〉/万葉 1947」「若宮など生ひ出で給はば, さるべきついでもありなむ。 命長くとこそ思ひ念ぜ〈め〉/源氏(桐壺)」「子といふものなくてありな〈ん〉/徒然 6」 (4)(連体形を用いて)実現していないことを仮定していうのに用いる。 …であるようなものなら。 …としたら。 「二人して打た〈む〉には, 侍りなむや/枕草子 9」「年五十になるまで, 上手に至らざら〈ん〉芸をば捨つべきなり/徒然 151」 (5)(連体形を用いて)実現が可能だったり予想されたりするとき, 推量する形で婉曲に述べるのに用いる。 「恋しから〈む〉をりをり, 取りいでて見給へ/竹取」「これが花の咲か〈む〉折は来むよ/更級」 〔(1)上代では, 形容詞活用にはその古い未然形語尾「け」に付く。 「大魚(オウオ)よし鮪(シビ)突く海人(アマ)よ其(シ)が離(ア)ればうら恋(コオ)しけ〈む〉鮪突く鮪/古事記(下)」(2)現代語でも文語調の文章の中に「ん」の形で用いられる。 「幸多から〈ん〉ことを祈る」「政治家たら〈ん〉とする者は」「あら〈ん〉限りの力」「まさに出発せ〈ん〉とする時」〕

む

(1)五十音図マ行第三段の仮名。 両唇鼻音の有声子音と後舌の狭母音とから成る音節。 (2)平仮名「む」は「武」の草体。 片仮名「ム」は「牟」の初二画。

む

(感) (1)応諾の意を表す語。 うむ。 「『わかったか』『~, わかった』」 (2)感心したり驚いたりしたときや返答につまったときに発する語。 「~, これはおもしろい」「~, これは手ごわいぞ」 (3)力を入れるとき, 口を結んで発する声。