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Детали слова

御上

[おうえ]
(1)「御上様(オウエサマ)」に同じ。
「これもはだに~より給はつたる小袖/幸若・夜討曾我」
(2)主婦の居間。 また, 茶の間。
「走り出でんと思へども~には亭主夫婦/浄瑠璃・曾根崎心中」
(3)(土間に対して)畳の部屋。 座敷。

御上

[おかみ]
(1)天皇を敬っていう語。
(2)政府・幕府など政治を行なっている機関を敬っていう語。
「~の命令」
(3)武家で, 臣下がその主君や奥方を敬っていう語。
「只今帰りますると~へ申して下され/歌舞伎・四谷怪談」
(4)商家で, 主人やその家族を敬っていう語。
(5)(「御内儀」「内儀」とも書く)他人の妻の敬称。
「商家の~らしい四十前後の女が/黴(秋声)」
(6)(「女将」と書く)料理屋・宿屋などの女主人。

Связанные слова

御焚上

などを積み上げ、その手前に案を設置する。 手水をおこない、修祓、献饌、祝詞奏上、玉串拝礼、昇神、撤饌後に、神職が浄火にて神札などを奉焼する。 御焚上祭、奉焼式、左義長焼き、古札焚上式、どんど焼きなどと呼ぶ場合もある。また、古い縁起物や人形などを御焚上する場合もある。

御手上げ

〔両手をあげて, 降参を表すことから〕 全くどうしようもなくなり, 途方にくれること。 「こうなってはもう~だ」

吹上御苑

吹上御苑の転機となるのは1937年(昭和12年)で、昭和天皇がゴルフ場の使用を止め、自然のまま残すように希望したため、以後森林が形成された。隅々まで人の手が入った旧西の丸地区とは対照的に、手つかずとなった吹上御苑は草木が生い茂っている。 スダジイ、アカガシなど常緑樹とイチョウ、ケヤキなどの巨

御上神社

木造狛犬(彫刻) - 平安時代の作。京都国立博物館寄託。1909年(明治42年)4月5日指定。 三上のずいき祭 - 2005年(平成17年)2月21日指定。保護団体はずいき祭保存会。 摂社三宮神社本殿(建造物) - 室町時代の造営。1960年(昭和35年)1月20日指定。 絹本著色両界曼荼羅図

上御殿遺跡

出土した鋳型について、鋳込みを行い製品を作るには多くの問題点が指摘された。 (柄側を基準にした場合)短剣の中軸線が鋳型の上下ともずれている。 剣の先端が尖らず、幅広く終わっている。 鋳型上と鋳型下の柄の長さが違う。 短剣の彫り込みが非常に浅い。 などである。 考察として、

上御霊神社

神変塚 - 神変大菩薩(役行者)の塚。 神楽殿 社務所 絵馬所 - 宝暦年間(1751年 - 1764年)に寄進された内裏賢所権殿を改築したもの。 御車舎 応仁の乱 発端 御霊合戦旧跡 碑 - 応仁の乱のもとになった御霊合戦があった、と記されている。 松尾芭蕉句碑 -

上御井神社

神職は毎朝、上御井から桶1杯分の水を汲み上げる。水を汲むときは、浄衣をまとった神職が覆屋の御扉の鍵を開け、片側の御扉のみを開けた状態で柄の長い柄杓を用いて手桶に水を汲む。神職は御井に自分の姿を映してはならないと言い伝えられてきた。また、伊勢神宮で醸造する神酒の原料となる水も上御井から汲み上げられる。

上御霊前通

西園寺 寺町通上御霊前上ル 上御霊神社 上御霊前通烏丸東入 寺之内の諸寺院 妙顕寺 上御霊前通新町西入 ただし正面は反対の寺之内通側 妙覚寺 上御霊前通新町西入 本法寺 小川通上御霊前下ル 興聖寺 堀川通上御霊前上ル 裏千家学園 小川通上御霊前下ル 水火天満宮 堀川通上御霊前上ル 京都市立北総合支援学校

上臈御年寄

上臈御年寄は、主に御台所の相談役となった。そのため、有職故実に長けた京の公家出身の女中がこの役職に就くことが多く、彼女たちのほとんどは御台所や御簾中の輿入れに伴って奥入りしたと考えられている。 奥女中の階級の中では最上位に位置する上臈

犬上御田鍬

[脚注の使い方] ^ 『日本書紀』景行天皇51年8月4日条、『古事記』景行条 ^ 佐伯[1994: 69] ^ 『日本書紀』推古天皇22年6月13日条。書紀には行き帰りとも目的地が「大唐」とあるが、時期的に隋である ^ 『日本書紀』推古天皇23年9月条 ^ 『日本書紀』舒明天皇2年8月5日条 ^ 唐の貞観5年 ^

御御

〔「御御前(オゴゼ)」の転とも〕 妻または娘をいう語。 おご。 「こなたへ遣はしました~が/狂言・岡太夫(鷺流)」

御御

「おごう(御御)」に同じ。 「これの~はことし二十にこそならるれ/咄本・醒睡笑」

御御

〔接頭語「お」「み」を重ねたもの〕 尊敬の意を表す。 「~足」「~くじ」

御湯殿上日記

御湯殿上日記(おゆどののうえのにっき・お湯殿の上の日記)とは、御所に仕える女官達(内侍司の典侍、内侍など)によって書き継がれた当番制の日記。 禁裏(宮中)にある清涼殿御湯殿の側に女官達の控えの間、御湯殿の上があり、そこに備え付けられていたといわれている。当番の女官によって交替で書かれたもので字体は

上野御徒町駅

当駅からは改札外通路で以下の3駅と接続しており、これらの駅とは同一駅として扱われている。 東京地下鉄(東京メトロ)上野広小路駅 - 銀座線 東京地下鉄(東京メトロ)仲御徒町駅 - 日比谷線 東日本旅客鉄道(JR東日本)御徒町駅 - 京浜東北線、山手線

御免関東上酒

御免関東上酒(ごめんかんとうじょうしゅ)とは、江戸幕府監督のもと、関東の商人や農民が造った関東産の酒である。江戸幕府はこれを下り酒に劣らぬ品質にすることを目標としたが、結果は芳しくなかった 大消費地江戸で消費される日本酒はほとんどが下り酒で、さらに下り酒の7割から9割は、摂泉十二郷(せっせんじゅう

御

〔「おおみ(大御)」が「おおむ(おおん)」「おん」を経て「お」と転じてできた語〕 (1)名詞に付く。 (ア)相手や第三者に対する敬意とともに, 相手のもの, 相手に関するものであることを表す。 「あの方の~帽子」「~子様」(イ)丁寧の意を表す。 上品に表現しようとする気持ちをこめても用いる。 「~茶」「~しるこ」「~値段」 (2)(「阿」「於」とも書く)女性の名前に付けて, 親愛感を添える。 「~菊」「~富さん」 (3)動詞の連用形・名詞に付く。 (ア)「なさる」「になる」「遊ばす」「くださる」「いただく」「だ」などの語を伴い, その動作の主に対する敬意を表す。 「~いでなさる」「~世話になる」「~読みあそばす」「~書きくださる」「~越しいただく」「社長が~呼びだ」(イ)和らげた命令表現をつくる。 目上には使わない。 「~黙り」「そう~し」「早く~はいり」(ウ)「する」「いたす」などの語を伴って, 自分の側の動作について, 動作の及ぶ相手に対する敬意を表す。 「かばんを~持ちいたしましょう」「御注文の品を~届けに上がりました」「先生を~呼びする」 (4)形容詞・形容動詞に付く。 (ア)丁寧・上品に表現する。 「~暑うございます」(イ)相手や第三者に対する敬意を表す。 「さぞ~さびしいことでしたでしょう」「~きれいでいらっしゃる」 (5)(ア)(尊敬の表現を裏返しにして)皮肉やからかいの気持ちを表す。 「~高くとまっている」「とんだ~荷物をかかえこんだ」「~えら方」(イ)謙遜・卑下の気持ちを表す。 「~恥ずかしゅうございます」「~粗末でした」 → ご(御)

御

⇒ おおん(御)