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Детали слова

惕然

[てきぜん]
おそれるさま。 びくびくするさま。
「胸~として悸(ワナナ)き/佳人之奇遇(散士)」

Связанные слова

趙恒惕

趙 恒惕(ちょう こうてき)は、中華民国の軍人。湘軍(湖南軍)の指導者で、聯省自治運動でも活躍した。字は夷午、彝五。号は炎午。 湖北方言学堂を卒業後、日本に留学して、陸軍士官学校砲兵科第6期で学ぶ。この留学期間中に、中国同盟会に加入した。1909年(宣統元年)帰国し、蔡鍔が主管する広西陸軍幹部学校に遷り、新兵の訓練を担当した。

過惕生

過 惕生(か てきせい、1907年 - 1989年12月12日)は、中国の囲碁棋士。安徽省徽州府歙県出身。現代中国の初期囲碁界の代表的な棋士で、第1・5回全国囲棋個人戦優勝。聶衛平を育てた。 1927年20歳の時に天津に出て、顧水如により段祺瑞に引き合わされ、上海に移る。1936年から北京に住み、

中村惕斎

という理由で、著書の大部分は惕斎没後に出版されたという。 大正4年(1915年)、従四位を追贈された。 『四書示蒙句解』27巻 『訓蒙図彙』 『入学紀綱』 『大学筆記』『中庸筆記』『論語筆記』『孟子筆記』 『詩経筆記』『書経筆記』『周易筆記』『春秋筆記』『礼紀筆記』 『読易要領』 『四書鈔説』12巻

然然

繰り返して言ったり, 詳しく言ったりする必要のないとき, その代わりに使う語。 かくかく。 これこれ。 うんぬん。 「~の理由によると明記せよ」「返書の旨趣を~と語り/近世紀聞(延房)」

然然

〔「しか」を重ねた語〕 そうそう。 そのとおり。 「~, さはべりし事也/大鏡(序)」

然然

これこれ。 しかじか。 「~の所よりなりけりと聞き給ひて/蜻蛉(中)」

然

(1)そのように。 そう。 「このころは千年や行きも過ぎぬると我や~思ふ見まく欲りかも/万葉 686」 (2)感動詞的用法。 相手の言葉を受けて, あいづちを打ったり, 承諾の意を表すとき用いる。 そうだ。 はい。 「生むこと奈何(イカニ)とのりたまへば, 伊邪那美命, ~善けむと答へたまひき/古事記(上訓)」「童, ~, 五六たびばかりは見奉りたり, と答ふ/今昔 20」 <i>~あれば</i> そうであるから。 「我等, 昔をかしし罪により, 悪しき身を受けたり。 ~忍辱の心を思ふともがらにあらず/宇津保(俊蔭)」 <i>~言・う</i> 〔「爾云」「云爾」の訓読み〕 文章末尾などにおき, 上述のとおりという意を表す。 「理りに因(ヨツ)て~・ふのさ/西洋道中膝栗毛(七杉子)」 <i>~はあれど</i> そうではあるが。 しかあれども。

然

前に示されていることを受けて, その事態を示す語。 そう。 そのように。 「~思(オボ)したり/源氏(桐壺)」 〔平安時代以後にみられる語〕 → さこそ → さのみ → さだに → さは → さばかり → さも → さらで

然

名詞に付いて, いかにもそのようなさまの意を表す。 「学者~としている」

敢然・漠然・茫然

「敢然・漠然・茫然」(かんぜん・ばくぜん・ぼうぜん)は、松山千春が2021年10月27日にリリースした82枚目のシングル。 2021年の音楽 ^ “敢然・漠然・茫然|松山千春”. ORICON STYLE. 株式会社oricon ME. 2022年2月25日閲覧。 ^ “敢然・漠然・茫然 | ディスコグラフィ

然う然う

※一※ (副) (1)それほどに。 そんなに。 多く打ち消しの語を伴う。 「~無理は言えない」「~相手にしてはいられない」 (2)繰り返したり, 継続したりするさま。 そのようにずっと。 「~スルホドニ, ヨウヨウ, 羊ヲモコトゴトククイツクシ/天草本伊曾保」 ※二※ (感) (1)思い出したときに発する語。 「~, 電話するのを忘れていた」 (2)相手に対する同意や肯定の気持ちを表す語。 「~, そのとおりだ」

偶然と必然

『偶然と必然』(ぐうぜんとひつぜん)は、2009年5月20日にリリースされた松山千春の36枚目のオリジナル・アルバム。 シングル「ひき潮」と同時発売された。 [脚注の使い方] ^ “偶然と必然|松山千春”. ORICON STYLE. 株式会社oricon ME. 2021年11月5日閲覧。 ^ “松山千春/偶然と必然”

然し

(1)前に述べたことや相手の判断と対立する事柄を話しだすときに用いる。 そうではあるが。 けれども。 だが。 「天気は悪い。 ~, 出発する」「実験は成功した。 ~, 喜んではいられない」「『絶対彼が犯人だ』『~, 証拠はあるか』」「面倒くさいが, ~そうもいっていられまい」 (2)前に述べたことを受けつつ, 話題を転ずるときに用いる。 それはそれとして。 「よく会社をやめる決心がついたね。 ~これからどうするつもりだい」 (3)感動を込めて述べ始めるときに用いる。 それにしても。 「~, 豪荘な邸宅だなあ」

瞭然

疑いをさしはさむ少しの余地もないほどにはっきりしているさま。 「一目~」「一読の下に~たるを得たり/日本開化小史(卯吉)」

尨然

豊かで大きなさま。 むっくりと大きなさま。 「眼前~たる一大邦の在る有りて/三酔人経綸問答(兆民)」

同然

(1)変わりのないこと。 同じであること。 また, そのさま。 同様。 同前。 「ここまで来れば勝ったも~だ」「わん鳴けば犬も~な奴/坊っちゃん(漱石)」 (2)「同様(ドウヨウ){(2)}」に同じ。 「ただ~の値段」

然様

※一※ (形動) 前の内容を受けて, 「そのような」「そのとおりの」の意に用いる。 「~なことは存じません」「~なる人になりては, ドメニカが許には居られぬにや/即興詩人(鴎外)」 ※二※ (感) (1)相手の話を肯定するときに用いる。 そうだ。 そのとおり。 「~, 私が致しました」 (2)物を思い出したりしたときに用いる。 そうそう。 そういえば。 「~, あれは私が八歳の時のことでした」 <i>~然(シカ)らば</i> 〔「さよう」と受けて, 「しからば」と切り出す, 武士などが挨拶(アイサツ)に用いた言葉から〕 そうであるならば。 それならば。 「~顔を洗つて出直しませうかな/吾輩は猫である(漱石)」

依然

※一※ (ト|タル) 前と変わらないさま。 もとのとおりであるさま。 「旧態~たる制度」「~として素行があらたまらない」 ※二※ (副) {※一※}に同じ。 「~否認を続けている」

忿然

怒るさま。 いきどおるさま。 「~として怒りて曰く/日本開化小史(卯吉)」