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Детали слова

意嚮

[いこう]
どうしたいか, どうするつもりかという考え。
「相手の~をくみとる」「~をうける」

Связанные слова

嚮後

これからのち。 以後。 今後。 きょうご。 こうご。 ⇔ 向来 「~万端よろしくお願いします」「~かかるわざすべからず/宇治拾遺 14」

嚮日

さきごろ。 この間(アイダ)。 先日。

影嚮

〔呉音〕 (1)仏・菩薩また神などが仮の姿をとって人々の眼前に現れること。 また, その姿。 (2)貴人などが来ること。 また, 現れることや来ることをしゃれていう語。 「これは旦那めづらしの~や/浮世草子・禁短気」

嚮導

(1)先に立って導くこと。 また, その人。 「彼の改革は…国民の理想を~したるものにあらず/文学史骨(透谷)」 (2)軍隊などで, 整列・行進などの基準とされる者。

嚮後

⇒ きょうこう(向後)

嚮導艦

すれば幾分大型であり、戰隊司令官坐乗し、作戰上至大の便益を得たものである。之は輕便なる艦型の一であり、砲力比較的大に、通信装置も亦優秀であつた爲め、過般の戰爭に於て頗る有用のものたるを示したのであつて、當時一般に承認せられた所である。尚此等大型の驅逐艦が巡洋戰艦々隊の障屏となることも認められたのであ

意

(1)心の働き。 思っていること。 気持ち。 考え。 「~のままに振る舞う」「~に反する」「~を新たにする」 (2)意味。 わけ。 「打ち消しの~を表す助動詞」 (3)〔仏〕 感覚を除いた, 思考などの心の働き。 <i>~余って言葉足らず</i> 言いたいことがたくさんあって, それを言葉で十分表現しきれない。 <i>~至りて筆随(シタガ)う</i> 〔春渚紀聞(東坡事実)〕 感興のわくままに筆がすらすらと動いて, 優れた文章・詩歌ができる。 <i>~とする</i> 気にとめる。 意に介する。 多く打ち消しの語を伴って用いる。 「多少の犠牲は~せず」 <i>~に中(アタ)・る</i> 気に入る。 希望がかなう。 「思を寄せ争つて其~・らん事を求むる者多し/花柳春話(純一郎)」 <i>~に介・する</i> 気にかける。 気にする。 多く打ち消しの語を伴って用いる。 「悪口などは~・さない」 <i>~に適(カナ)・う</i> 考えに合う。 気に入る。 意に添う。 <i>~に染(ソ)まない</i> その気にならない。 気がすすまない。 <i>~に満たない</i> 気に入らない。 不満足である。 「~ない作品」 <i>~のある所(トコロ)</i> (言わんとする)本当の気持ち。 真意。 「~をお汲(ク)み取り下さい」 <i>~を受・ける</i> 人の意志・意向を承知して, それに従うようにする。 「首相の~・けて訪米する」 <i>~を得る</i> (1)理解する。 わけがわかる。 (2)思っていた通りになる。 満足する。 「我が~得たり」 <i>~を酌(ク)・む</i> 他人の考え・意見を肯定的に推察する。 <i>~を決・する</i> 決心する。 覚悟を決める。 <i>~を注(ソソ)・ぐ</i> もっぱら努力を集中する。 力を入れる。 「後進の育成に~・ぐ」 <i>~を体(タイ)・する</i> 他人の意志・意向を自分のものとしてそれに従う。 「社長の~・して交渉に臨む」 <i>~を尽く・す</i> 意見・考えを十分に言い表す。 <i>~を強くする</i> 心強く思う。 自信をもつ。 「あなたの支持が得られて~しました」 <i>~を迎・える</i> 他人の意見・意向に従って, 気に入られようとする。 迎合する。 「大衆の~・える番組」 <i>~を用・いる</i> 心を配る。 気を使う。 注意する。 「社会福祉の向上に~・いる」

意義と意味

ジュリアン・バッジーニ;ピーター・フォスル著、長滝祥司;廣瀬覚訳『哲学の道具箱』共立出版、2007年。ISBN 978-4320005730。 167ff頁。 英語版ウィキソースに本記事に関連した原文があります。 On Sense and Reference フレーゲのパズル(英語版)、ヘスペラス、フォスフォラス 表示 編集

タシュケント (嚮導駆逐艦)

ため多くの物資を積載することができた。ある支援作戦の際には最下甲板に鉄道車両を30輌近くも搭載したことがあった。これは重量で言えば700トンにも及ぶ過載であった。艦は時化に遭った際に波を越えることができず、艦上に襲い掛かる水の重量が第1最下甲板区画の甲板をへこませてしまった。裂け目が生じそこからは海

ノーフォーク (嚮導駆逐艦)

17魚雷の搭載も予定された。これらの対潜兵器を管制する水中攻撃指揮装置(UBFCS)としてはMk.102を備えた。 一方、対空兵器は自衛用程度とされた。艦砲としては新開発の高角砲である70口径76mm連装速射砲(Mk.26 3インチ砲)(英語版)をMk.56 砲射撃指揮装置を組み合わせて搭載する予定とされた。ただし70口径

肆意

(1)その時々の気ままな思いつき。 自分勝手な考え。 「会長の~によって方針が左右される」 (2)物事の関係が偶然的であること。 「言語の~性」

意向

どうしたいか, どうするつもりかという考え。 「相手の~をくみとる」「~をうける」

配意

気をくばること。 配慮。 心くばり。

創意

これまでだれも考えつかなかった考え。 新しい思いつき。 「~工夫」「~に満ちた作品」

内意

心中の考え。 内々の意向。 「~を伝える」

善意

(1)よい心。 善良な心。 (2)他人のためによかれと思う心。 好意。 「~でした行為」 (3)物事をすべてよいように受け取る心。 いい意味。 「~に解釈する」 (4)〔法〕 法律上の効果を生じうる一定の事実を知らないこと。 私法上, 一般に善意の行為は保護され, 責任は軽減されることが多い。 ⇔ 悪意

意図

(1)何かをしようと考えること。 「~した半分もできない」 (2)こうしようと考えていること。 めざしていること。 「敵の~を見抜く」

用意

(1)ある行為・行動をする前に, あらかじめ必要なものをとりそろえること。 準備。 したく。 「食事を~する」「旅行の~」 (2)意を用いること。 深い心づかいのあること。 「女御の御けはひ, ねびにたれど, あくまで~あり/源氏(花散里)」

心意

こころ。 精神。