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Детали слова

撰国史所

撰国史所(せんこくししょ)は、律令制下の日本において、正史である六国史および『新国史』(未完)を編纂するために設置された機関。 日本の律令法では、図書寮が国史編纂の任に当たることになっていたが、実際の同機関にはそれに堪える史料の集積も人材もなかったと考えられている(律令制実務における記録や行政文書の

Связанные слова

国史

(1)一国の歴史。 (2)日本の歴史。 日本史。

撰修

書物を著すこと。 また, 編集すること。

勅撰

(1)天皇の勅命, あるいは上皇・法皇の院宣によって, 歌集などを編纂(ヘンサン)すること。 ⇔ 私撰 (2)天皇・上皇・法皇がみずから詩・文章を選定・編集すること。

撰録

文章に綴(ツヅ)って記録すること。

撰者

(1)すぐれた作品を選び集めて歌集・文集などを作る人。 編者。 「勅撰集の~」 (2)詩歌・文章などを著述する人。 著者。

官撰

政府で編集・選定すること。 また, その書物。 ⇔ 私撰 「~の史書」

特撰

(1)展覧会・コンクールなどで, 特に優れたものとして認められたもの。 「~に入賞する」 (2)特に優れたものとして選ぶこと。 また, そのもの。 「~品」「皆各国より~せる抜群の人物/経国美談(竜渓)」

修撰

(1)文書を整理し, 史書などを編むこと。 (2)中国で, 史書の編述をつかさどる官名。

新撰

新しく選んで作ること。 特に, 新しく書物を編纂(ヘンサン)すること。

撰述

書物を著し作ること。 述作すること。 「注解書を~する」

喜撰

はりたしかならず。いはば秋の月を見るに、暁の雲にあへるがごとし。詠める歌、多くきこえねば、かれこれをかよはしてよく知らず」と評されている。 歌学書『倭歌作式』(一名『喜撰式』)の作者とも伝えられるが、今日では平安時代後期の偽書(仮託書)と見られている。また、『無名抄』によれば、宇治市の御室戸の奥に喜

撰銭

撰銭(えりぜに、えりせん、せんせん)とは、日本の中世後期において、支払決済の際に、劣悪な銭貨(鐚銭・悪銭とも)を忌避・排除したことをいう。 日本国内における最古の記録は和銅7年(714年)9月20日に撰銭を禁止する法が見られ、撰銭自体は和同開珎発行後まもなくから行われていた

杜撰

ポータル 文学 杜撰(ずさん、1984年9月22日 - )は、中華人民共和国の推理作家。 2007年、四川師範大学卒業。2008年、雑誌『歳月・推理』の編集者となった。影響を受けた作家はエラリー・クイーン、ジョン・ディクスン・カー、横溝正史、島田荘司だという。

六国史

坂本太郎『六国史』日本歴史叢書27、吉川弘文館、1970年11月、新装版1994年12月。 ISBN 4-642-06602-0 歴史書 正史 実録 『八幡宇佐宮御託宣集』 類聚国史 明治政府の修史事業 - 近代の国史編纂計画 古事記と六国史 - 歴史と物語 - 国立公文書館

国史館

湾省文献委員会が国史館に移管されている。 王闓運 : 1912年12月11日(未就任) 蔡元培 : 1917年4月(国史編纂処処長) 涂鳳書 : 1919年9月(国史編纂処処長) 柯劭忞 : 1927年9月21日 張継 : 1946年12月18日 - 1947年12月15日 戴傳賢 : 1948年6月5日

国史眼

国史眼とは、神代から 1889年の大日本帝国憲法発布にいたる日本通史のこと。 7冊で構成されており、重野安繹,久米邦武,星野恒編が編纂者。 明治34年刊行。天皇,朝廷,地方,外国の順で歴史を叙述。 https://kotobank.jp/word/%E5%9B%BD%E5%8F%B2%E7%9C%BC-64033/googleamp

新国史

『新国史』(しんこくし)は、六国史最後の『日本三代実録』の後を受けて10世紀に編纂されていたとされる日本の国史。草稿のままで終わったとされている。一説には『続三代実録』(ぞくさんだいじつろく)と呼ばれたとも言われている。著者は藤原実頼・大江朝綱ら。 宇多天皇・醍醐天皇2代の出来事を扱った正史編纂事業

撰り屑

(1)よい物を選び取って残ったくず。 よりくず。 (2)名物茶入れの銘。 小堀遠州の命名という。

撰する

(1)文章を作る。 「顕彰碑の碑文を~・する」 (2)多くの詩歌や文からえらんで書物を編集する。