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教程

[きょうてい]
(1)教育上の手順や規則。 課程。
(2)教科書。
「ドイツ語~」

Связанные слова

教育課程

その要素と働き方)を指す教育過程があるが、教育過程は、教育課程と区別される別々のものである。 教育課程は、教科・科目の目標や内容などを定めた教科課程(きょうかかてい)・学科課程(がっかかてい)などと、教科・科目以外のさまざまな活動からなる教科外活動(特別活動、旧: 特別教育活動)などの2つの部門から成り立っている。

教職課程

教職課程は、文部科学大臣が中央教育審議会に諮問して免許状の授与の所要資格を得させるために適当と認める課程について認定される。文部科学大臣による課程の認定を課程認定、認定された課程を認定課程、認定課程を持つ大学を課程認定大学と呼ぶ。ここで、「課程認定」における「課程」とは、一般に教職課程

教養課程と専門課程

この項目では、日本の大学における教養課程(きょうようかてい)と専門課程(せんもんかてい)の区分について述べる。 教養課程(きょうようかてい)とは、大学(短期大学を含む)で専攻にとらわれず、広く深く学術の基礎を学び人間性を涵養する課程であり、専門課程(せんもんかてい)とは、大学または大学院(短期大学を含む)で特定の専門分野を学ぶ課程。

程

(1)(ア)物事の度合。 程度。 「身の~をわきまえない」「実力の~はよくわからない」(イ)ちょうどよい程度。 適度。 「酒も~を過ごさず飲めばよい」(ウ)許される程度。 限度。 「人を馬鹿にするにも~がある」 (2)具合。 情勢。 ようす。 「~のよいところで散会にする」「御親切の~は忘れません」「真偽の~を確かめる」 (3)(ア)ある広がりをもった時間。 あいだ。 「三年余りの~に見違えるように奇麗になった」「~もなく相手が来た」(イ)大体の時間。 ころ。 時分。 「宵の~はまだ晴れていた」「この~は大変お世話になりました」 (4)ある広がりをもった空間。 あいだ。 「京の~は隠れて, 堤の辺よりぞ打ち出で参りける/大鏡(花山)」 (5)(ア)大体の場所。 あたり。 「音に聞きし猫また…首の~を食はんとす/徒然 89」(イ)距離。 隔たり。 「忘るなよ~は雲居になりぬとも空ゆく月のめぐり逢ふまで/伊勢 11」(ウ)面積。 広さ。 「~なども狭(セバ)き所にていと騒がしげなりとぞ/栄花(楚王の夢)」 → ほど(副助) <i>~が有・る</i> (多く「…にも程がある」の形で)程度・限度を超えている状態に対して, 非難の意を込めていう。 「甘えるにも~・る」 <i>~こそ=あれ(=ありけれ)</i> …するやいなや。 …するとすぐに。 「みな人きもをつぶし, ささめくといふ程こそあれ, 将軍宮こへ流され給ふとぞきこゆる/増鏡(さしぐし)」 <i>~のことはな・い</i> 程度がそうする必要がないほどである。 程のことではない。 「大騒ぎする~・い」

理論物理学教程

『理論物理学教程』(りろんぶつりがくきょうてい、露: Курс теоретической физики; 英: Course of Theoretical Physics)は、レフ・ランダウ、エフゲニー・リフシッツおよびレフ・ピタエフスキーらによる物理学の教科書。

教育課程審議会

教育課程審議会(きょういくかていしんぎかい)とは、かつて文部省に設置されていた審議会の一つ。教育課程について審議していて、「ゆとりある教育」の展開を目指す答申などを行った。 1950年(昭和25年)教育課程審議会令(昭和25年政令第86号)により設置された。

歴程

ポータル 文学 『歴程』(れきてい)は、現代詩の同人雑誌。編集本部は静岡県熱海市にある。 昭和10年(1935年)5月に、草野心平・中原中也・逸見猶吉・岡崎清一郎・尾形亀之助・高橋新吉・菱山修三・土方定一の8名によって創刊され、戦時中の昭和19年(1944年)にいったん中断した。宮沢賢治も物故同人で

程潜

鈞らと知り合い、12月に革命同志会に加入した。翌年8月、孫文(孫中山)と対面し、中国同盟会に加入している。1906年(光緒32年)、東京振武学校を卒業して姫路の砲兵連隊で1年実習を積む。翌1907年(光緒33年)、陸軍士官学校第6期砲兵科に入学し、李烈鈞、唐継尭が同学となった。

揚程

(1)ポンプの, 水をあげうる高さ。 (2)起重機・ホイストなどの, 品物を持ち上げうる高さ。

路程

みちのり。 行程。 旅程。 「一日の~」

功程

仕事のはかどりぐあい。 「凡(オヨソ)人特に労苦の~に由て非常の業を成就することなり/西国立志編(正直)」

日程

物事を行うときの予定。 「~を組む」

航程

船や航空機で行く, 目的地までのみちのり。

旅程

(1)旅行の道のり。 (2)旅行の日程。

規程

(1)特定の目的のために定められた一連の条項の全体をひとまとまりとして呼ぶ語。 国会の両院協議会に関する規程など。 (2)官公署などにおける, 内部組織・事務執行などの準則。 「事務~」

道程

詩集。 高村光太郎作。 1914年(大正3)刊。 生命の肯定と情熱の燃焼を平明な言葉でうたう。 作者の第一詩集で, 理想主義的傾向を示している。

是程

(1)これと指し示す量・程度。 多いこと, 甚だしいことを強調することが多い。 副詞的にも用いられる。 「~の大きさのものですが」「~ひどいとは知らなかった」 (2)(下に打ち消しの語を伴う)ほんのわずか。 これっぱかり。 「身共も奉公に~も油断せず/浄瑠璃・曾根崎心中」

前程

行く先の道のり。 前途。

程度

(1)他の物と比べたときの高低・強弱・多少・優劣などの度合。 ほどあい。 「生活の~が上がる」「補償額は破損の~による」 (2)上に基準などを示す語を伴って, 物事の段階がほぼそのあたりであることを表す。 「焦げない~に焼く」「一時間~見ておけば十分だ」 (3)ちょうど適当と考えられる度合。 「いくら人がいいといっても~がある」