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Детали слова

曰く

[のたまわく]
〔動詞「のたまふ」のク語法〕
おっしゃることには。
「子(シ)~」「わが家にありとある人召し集めて~, 『…』とのたまふ/竹取」

曰く

[いわく]
※一※ (名)
〔※二※ の一語化〕
(1)込み入った事情。 わけ。
「何か~ありげだ」
(2)(副詞的に用いて)いうことには。
「先生~, …」
※二※〔「言ふ」のク語法〕
言うこと。
「たわやめと~もしるく/万葉 619」
<i>~言い難(ガタ)し</i>
〔孟子(公孫丑上)〕
事情が複雑で言葉では簡単に言い表せない。

Связанные слова

バーナード嬢曰く。

『バーナード嬢曰く。』(バーナードじょういわく)は、施川ユウキによる日本の漫画作品。デジタルコミック誌『電撃コミック ジャパン』(アスキー・メディアワークス、毎月25日配信)2012年2月号(2011年12月22日配信)から2013年2月号(2012年12月25日配信)まで連載していた。その後、「

曰部

ウィクショナリーに曰部の項目があります。 曰部(えつぶ)は、漢字を部首により分類したグループの一つ。 康熙字典214部首では73番目に置かれる(4画の13番目)。 「曰」の字は発話の内容を導く動詞(いわく - と・ - という)であり、『説文解字』によると口から呼気が出る様子に象るという。偏旁の意符としては発話に関することを示す。

太陽曰く燃えよカオス

這いよれ! ニャル子さん > ディスコグラフィ > 太陽曰く燃えよカオス 「太陽曰く燃えよカオス」(たいよういわくもえよカオス)は、後ろから這いより隊Gの楽曲。同ユニット1枚目のシングルとして2012年5月23日にDIVE II entertainmentから発売された。 4D-Pianoでもカバーされた。

福岡市立曰佐中学校

文献によると、大宰府政庁時代、古語・訳語の人が住む村を曰佐(ヲサ)といい、「いわく助ける」という意味があった。譯官(通訳)の住居地「延喜式民部式」には、「新羅(しらぎ)譯語(ヲサ)に仕へし人を宛らるるとある」とある。校区周辺には、弥生時代の古墳が多くあり、古代から文化の花開いた土地であることが分かる。

く

「くの字点」という、平仮名の「く」の字を延ばしたような踊り字(反復記号)が存在する。 鉄道車両の記号「ク」は、 電車の制御車を表す。 気動車の制御車を表す(キク)。 貨車のうち車運車(自動車を輸送する貨車)を表す。 熊本県旗は片仮名の「ク」を図案化したもの。 ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。

強く 強く 強く

『強く 強く 強く』(つよく つよく つよく)は、関ジャニ∞の楽曲。2015年6月3日にINFINITY RECORDSから32作目のシングルとして発売された。 前作『がむしゃら行進曲』から、約6か月振りのリリース。 CDは初回限定盤、通常盤の2形態で発売。 表題曲「強く 強く 強く

ごくごく

(副) 飲み物を勢いよく続けて飲むときの, のどの鳴る音を表す語。 「~(と)水を飲む」

こくこく

(副) (1)居眠りをして, 上体が前後に揺れ動くさまを表す語。 こくりこくり。 「~居睡を続けて居る/青春(風葉)」 (2)物が触れ合って出す軽い音を表す語。 「~と前歯でかみながら/銀の匙(勘助)」 (3)瓶から中の液体をつぐときの音を表す語。

てくてく

(副) かなりの距離を一定の速度で歩き続けるさま。 「東海道を~(と)歩き続ける」

ゆくゆく

(副) (1)他をはばからないさま。 心のままであるさま。 「何事にかはとどこほり給はむ, ~と宮にも愁へ聞こえ給ふ/源氏(賢木)」 (2)ものごとが速く進行するさま。 ずんずん。 「御腹は~と高くなる/宇津保(国譲下)」

行く行く

〔動詞「ゆく」を重ねた語〕 (1)将来。 行く末。 「~大物になるだろう」「~はここに住もう」 (2)行きながら。 「中海に入り, ~御倉半島の断崖を仰ぐ/十和田湖(桂月)」

だくだく

(副) (1)汗や血などが, 盛んに流れ出て止まらないさまを表す語。 「汗が~(と)流れる」 (2)胸などがどきどきするさまを表す語。 「おなかのつかへ, ~と胸に躍るをさすりさげ/浄瑠璃・淀鯉(下)」 (3)馬の駆ける足音などを表す語。 「馬ノ足音ガ~ト致ス/ロドリゲス」

ちくちく

(副) (1)針など先のとがったもので続けて刺すさま。 また, そのような痛みを感じるさま。 「針で~(と)刺す」「~(と)縫う」「背中が~(と)する」「良心が~(と)痛む」 (2)すこしずつ。 だんだん。 「楠の木分限といふ物に~延びて朽つることなく/浮世草子・織留2」 (3)切れ切れに少しずつ続いているさま。 「道風・行成などの仮名が世間に今も少々侍るは, ~として候へば/正徹物語」

疾く疾く

〔「疾く」を強めていう語〕 早く。 大急ぎで。 「~出陣然(シカ)るべし/近世紀聞(延房)」

斯く斯く

内容を具体的に表さず省略して言う時に用いる語。 こうこう。 かようかよう。 「~の事情」「理由は~しかじかである」

くだくだ

(副) 長々とまとまりなく述べるさま。 くどくど。 「~(と)説明する」

ぼくぼく

(副) (1)土などが乾いて崩れやすいさま。 「土は~していて, 春先はほこりがひどい」 (2)杖などをつく音を表す語。 また, ゆっくり歩くさま。 「一僕と~ありし花見かな/山の井」

くつくつ

(副) (1)おさえきれずに声をもらして笑うさま。 くっくっと。 「思わず~(と)笑う」 (2)物の煮えたつ音を表す語。 「~(と)煮る」 (3)たん・せきなどがのどに詰まって鳴る音を表す語。 「のどを~とくつめくやうにならせば/宇治拾遺 10」 (4)くすぐるさまにいう語。 こちょこちょ。 「ちつと笑はしましよ。 やあ, ~/狂言記・子盗人」