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Детали слова

有職

[うしき]
僧侶の職名。 已講(イコウ)・内供(ナイグ)・阿闍梨(アジヤリ)の総称。 有職の三綱(サンゴウ)。

有職

[ゆうそこ]
「ゆうそく(有職)」に同じ。
「かのぬし~なれど/宇津保(菊の宴)」

有職

[ゆうしょく]
(1)職についていること。
⇔ 無職
「~者」
(2)「ゆうそく(有職)」に同じ。
(3)宮中に役職・任務をもつこと。 [日葡]

有職

[ゆうしき]
⇒ ゆうそく(有職)

有職

[ゆうそく]
〔古くは「有識」と書かれた〕
(1)深い学識を身につけていること。
「いと~の者の限りなむなりかし, さてはうたはいかがありけむ/宇津保(嵯峨院)」
(2)諸芸諸道にすぐれていること。 芸能が上手であること。 また, その人。
「とりどりに~にめでたくおはしまさふもただことごとならず/大鏡(道長)」「~のおぼえ高きその人かの人/源氏(若菜下)」
(3)朝廷や公家の制度・故実などに精通していること。 また, その人。 ゆうしき。 ゆうしょく。
「ある~の人, 白き物を着たる日は火ばしを用ゐる, 苦しからずと申されけり/徒然213」

Связанные слова

有職料理

の権威を見せつけ、野菜を「下品な食べ物」とみなして摂取しなかった事や、仏教の影響で味の美味い料理を口にする事をタブー視していたことから、栄養面から見るとかなり悪い食事であった。「大饗」には少なくとも「二宮大饗」と「大臣大饗」の2形式が存在していた。 正月、諸臣が中宮、東宮への

有職故実

鎌倉時代には、源頼朝が故実に通じた武士を重んじ、故実の復元を図っている。以降、京都から断片的に流入した武官故実と関東在来の武士の慣習が合わさって、武家故実が体系化されていった。武家故実の中でも弓馬や軍陣における実践的な故実と幕府や主君の前における儀礼や作法などの故実

有職読み

有職読み(ゆうそくよみ)は、漢字で書かれた語を伝統的かつ特別な読み方で読むこと。故実読み(こじつよみ)、名目(みょうもく)、名目読み、読み癖とも呼ばれる。 1980年以降、しばしば人名を音読みする慣習のみを示す俗語として用いられ、2006年にウィキペディア日本語版に立項されたことでこの誤用が広まった。

職

(1)律令制で, 省に属し, 寮・司の上に位する役所。 中宮職・大膳職・京職など。 (2)「職の曹司(ゾウシ)」の略。 「~へなむ参る/枕草子 83」 (3)荘園制において, 職務に付随した権益または土地の用益権などをいう。 私財化して譲与の対象となった。 領家職・守護職・地頭職・名主職など。

職

(1)担当する役目。 職務。 「駅長の~」 (2)生活を支えるための仕事。 また, その手段となる技能。 「新しい~を求める」「手に~をつける」 <i>~として</i> 主として。 おもに。 「~花崗岩の普遍すると/日本風景論(重昂)」 <i>~を奉・ずる</i> その職に従事することをへりくだっていう語。 「本学に~・じて二〇年を経た」

職

〔「しょく」の直音表記〕 官職。 職務。 「さやうの事繁き~にはたへずなむとて/源氏(澪標)」

有栖川宮職仁親王

第6王子:常仁入道親王(1751-1772)(三千院) 第7王子:織仁親王(1753-1820) 徳川慶喜(最後の征夷大将軍)は織仁親王の孫に当たる。 家女房:藻塩(賀茂茂利) - 山本廉顕 第4王女:董子女王(1759-1841)(関白近衛経熙室) (養子、実は音仁親王の子女) 養女:経子女王(1746-1814)(佛光寺堯祐室)

京職

京職(きょうしき)とは、日本の律令制において京内の司法、行政、警察を行った行政機関である。古訓は、「みさとづかさ」。唐名は、京兆府、馮翊、扶風など。なお、江戸幕府の京都所司代の別称を、京職(きょうしょく)といった。 京は碁盤目状に大路・小路が南北・東西方向に整備され(条坊制)、天皇の居所である内裏

要職

重要な職務。 重要な地位。 重職。

兼職

本来の職務以外の職務を兼ねつとめること。 また, 兼任している職業。

離職

(1)職務から離れること。 (2)仕事をやめること。 「炭鉱の閉山で~する」 (3)公務員法上, 公務員がその身分を失うこと。

所職

財産として相続・譲渡・売買の対象となった職。 荘園所職・寺社所職・鋳物師所職など。

汚職

〔「瀆職(トクシヨク)」の言い換え語〕 公務員が職権や職務上の地位を利用して, 個人的利益を図るなどの不正な行為を行うこと。

閑職

仕事の少ないひまな職務。 重要でない職。 「~にまわされる」

本職

※一※ (名) (1)その人が生計を立てている主たる職業。 本業。 「歌人として有名だが~は医者だ」 (2)それを専門にしている人。 くろうと。 プロ。 「いくらうまいといっても~にはかなわない」「~はだしの腕前」 (3)歌舞伎で, その俳優に最も適した役柄。 ※二※ (代) 一人称。 官職にあるものが自分をさしていう語。 本官。