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棒鱈

棒鱈(ぼうだら)とは、日本のマダラの干物のこと。日持ちしないタラを流通させるために、古くから加工されてきた保存食である。主に煮物に用いられ、ほろほろとした食感と独特の風味に特徴がある。干鱈(ひだら)とも呼ぶ。北欧でもよく似た見た目のタラの干物が作られており、中でも塩漬け干物は輸出先のポルトガルやスペインのバスク地方などではバカラオと呼ばれている。

Связанные слова

棒鱈 (落語)

は訛りのきつい田舎侍で、芸者を大勢呼び、はしたなく騒いでいる。酒癖の悪い熊五郎は次第に不機嫌になり、やがて隣へ苦情を言いに行こうとするが、温厚な寅吉に「無粋な真似はよせ」と厳しくたしなめられて思いとどまる。 しかし熊五郎は、田舎侍の顔を見てみたくなり、便所に立ったついでに隣室を覗こうとする。襖を少し

鱈

タラ目タラ科に属する魚の総称。 日本近海にはマダラ・スケトウダラ・コマイの三種がいる。 全長30~120センチメートル。 一般的に体形はやや延長し, 前半部は太く, 後半部に向かい細くなる。 背びれは三つで尻びれは二つ。 水産上の重要魚。 北洋に広く分布。 マダラ。 ﹝季﹞冬。

鱈場

タラのとれる漁場。

鱈腹

〔「鱈腹」は当て字〕 腹いっぱい。 「ごちそうを~食う」「~つめこむ」

真鱈

タラ目の海魚。 全長約1メートル。 体形は腹部が肥大して前半部が太く, 後方に向かって細くなる。 口が大きく, 下顎(シタアゴ)に一本のひげがある。 全体が淡灰褐色で, 腹方は淡く, 背部と体側部に雲状褐色斑紋がある。 食用。 太平洋・大西洋の北部に分布。 ホンダラ。 ヒゲダラ。

矢鱈

〔「矢鱈」は当て字〕 ※一※ (形動) 秩序や節度のないさま。 筋が通らないさま。 むちゃくちゃ。 むやみ。 みだり。 「~な事を言うな」「~に買い込む」 ※二※ (副) {※一※}に同じ。 「~(と)騒ぐ」

チーズ鱈

チーズ鱈(チーズたら)およびチータラは、株式会社なとりから発売されているおつまみで、商標登録されている。 チーズ鱈とはシート状にしたタラのすり身でチーズを挟んだおつまみで、なとりから1982年に発売された。形状は細長い棒状のものを基本とし、他に少し太くて短い短冊状のものや、小さい正方形のものがある。

棒棒鶏

棒棒鶏(バンバンジー、繁体字: 棒棒鷄、簡体字: 棒棒鸡、拼音: bàngbàngjī)は、四川料理の冷菜である。蒸し鶏に四川ソース、怪味ソースをかけた料理である。日本ではソースに芝麻醤などゴマだれのを用いることが多い。嘉定棒棒鶏、楽山棒棒鶏とも呼ばれる。 焼いた鶏肉を棒

棒

(1)手に持てるくらいの細長い木・金属・竹など。 「短い~」「マッチ~」 (2)六尺(約1.8メートル)くらいの木を武具としたもの。 また, それを用いる武術。 棒術。 (3)まっすぐに引いた線。 棒線。 「横に~を引く」 (4)疲労などのために足の筋肉がつっぱってしまうこと。 「足が~になる」 (5)一直線であること。 単調で変化のないこと。 また, 連続すること。 「台詞(セリフ)を~に読む」「~暗記」 (6)〔仏〕 禅宗で, 師が指導のために用いる棒。 一棒。 <i>~に振・る</i> それまでの努力や成果を無にする。 ふいにする。 「つまらない事で一生を~・る」 <i>~ほど願って針(ハリ)ほど叶(カナ)う</i> 望みや志はなかなかかなえられないものであるということのたとえ。 <i>~を引・く</i> (1)線を画く。 (2)書いてある上から線を引いて消す。 帳消しにする。

麺棒

小麦粉などをこねた生地をのばす棒。 延べ棒。 麦押し。

麪棒

小麦粉などをこねた生地をのばす棒。 延べ棒。 麦押し。

棒杙

〔「ぼうくい」とも〕 棒状のくい。

乳棒

乳鉢に入れた固体試料を粉砕・混合するのに用いる, 先が太くなった棒状の器具。

棍棒

(1)丸くて長い木の棒。 「~でなぐる」 (2)とっくりの形をした木製の体操用具。 インディアン-クラブ。 「~体操」 (3)新体操の競技種目の一。

綿棒

先に綿をつけた細い棒。 耳・鼻などの中に薬をつけるときに用いる。

棒状

棒のような形。

痛棒

(1)座禅の時, 師が心の定まらない者をうち懲らすのに用いる棒。 (2)手ひどい叱責(シツセキ)。 痛烈な打撃。 「先づ敵の頭上に一大~を加ヘて/肉弾(忠温)」 <i>~を食らわす</i> 手ひどく叱責する。

相棒

(1)駕籠(カゴ)など, 二人で物をかつぐときの相手。 (2)一緒に事をするときの相手。 仲間。

心棒

(1)車輪・こまなど, 回転する物の中心となる軸。 回転軸。 (2)活動の中心になっているもの。