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Детали слова

検注帳

検注も行われ、検注状が作成された。 検注に際して検注帳の他に「検注目録」「名寄帳」「内検帳」などが合わせて作成され、検注帳を補完する役目を担った。 検注目録(けんちゅうもくろく)は、検注帳の明細にあたる文書で荘園領主の元で保管されて土地支配や徴税の際の参考にされた。検注目録を別個に作らず、検

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検注

中世, 国司・荘園領主が検注使を派遣して行なった荘園の土地調査。 年貢徴収の基準を定めるため, 土地一筆ごとの面積・等級・所有者・年貢高などを調査して検注帳に記載する。 実検。

検地帳

検地帳(けんちちょう)は検地の結果を村単位で取りまとめた帳簿である。水帳(みずちょう)とも。家数人馬改帳と共に、封建領主が土地・人民を支配するための基本台帳としての役目を果たした物。 検地は室町から戦国期にかけて戦国大名などの地域権力によって領国内で実施されて検地帳

注

本文中の語句や事項などについて, 補足したり詳しく説明したりすること。 また, その説明。 「難解な語句に~をつける」

帳

(1)布帛(フハク)をはりめぐらしたもの。 帳台・几帳(キチヨウ)などの類。 とばり。 たれぎぬ。 カーテン。 (2)帳面。 帳簿。 「~付け」

帳

(1)室内に垂れ下げて隔てとする布。 たれぬの。 たれぎぬ。 (2)物をおおいかくす物, 物を隔てて区切る物などのたとえ。 「夜の~が下りる」「夜の~に包まれる」

長宗我部地検帳

各冊約縦39.5cm×横27.5cm。 間竿(別竿説もある)は六尺三寸で、一反300歩制、300歩で50代(1代=6歩)の単位を用いている。尚、測定方法などは当時としては最新的ではあるものの、代という古い単位を使用したことについては山内氏が各検地の性格を指摘している。 ^ a b c d e “長宗我部地検帳

標注

書物の欄外に記した注。

問注

〔問い注(シル)す意〕 原告と被告両方の言い分を聞き, また質問したりして, それを記すこと。 「六波羅にて~すべきにさだまりにけり/著聞 16」

傍注

本文のわきにつけた注。

自注

自分で自分の書いたものに注釈すること。 また, その注釈。

注釈

(1)語句や文章の意味をわかりやすく解説すること。 また, それをした文。 「古典を~する」「~を加える」 (2)補足的な説明。

評注

注釈をして, 批評を加えること。 また, そうしたもの。 「~平家物語」

原注

原本に最初から付けてあった注。

細注

(1)細字の注釈。 細字注。 (2)こまかに説いた注釈。 詳注。

詳注

詳しい注釈。

注文

(1)品質・数量・形式・価格などを指定して, 品物の製作・配達・送付などを依頼すること。 また, その依頼。 あつらえること。 「寿司を二人前~する」「洋服を~する」「~の品を届ける」 (2)依頼したり選んだりする時, 先方にこちらの希望を示すこと。 また, その条件。 「むずかしい~を出す」 (3)書き付け。 書状。 (4)「注進状」に同じ。 <i>~を付・ける</i> (1)相手に自分のしてほしいことを言う。 「あれこれと~・ける」 (2)相撲で, 打つ手を工夫して自分の有利な体勢にもち込む。 「立ち合いに~・ける」

水注

「水滴(スイテキ){(2)}」に同じ。

注意

(1)心を集中させて気をつけること。 気を配ること。 留意。 「細心の~を払う」「健康に~する」 (2)警戒すること。 用心すること。 「横断の際は車に~しなさい」 (3)傍らから気をつけるよう教えること。 忠告。 「~を与える」「服装を~される」 (4)〔心〕 精神のはたらきを高めるため, 一つの観念やものに意識を集めて他のものを抑制する選択的集中の状態。 (5)柔道で, 選手が禁止事項を犯したとき, 審判員から受ける宣告の一。 禁止事項を犯した度合が, さらに犯せば「警告」となるとき, あるいは二回目の「指導」を受けたときに宣告される。 相手に有効を取られたのと同じになる。 <i>~を引・く</i> 人々の関心・注意を引きつける。

注水

(1)水を注ぎ入れること。 「タンクに~する」 (2)水をそそぎかけること。 放水。 「消防隊が~する」