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母語

[ぼご]
(1)ある人が幼児期に周囲の大人たち(特に母親)が話すのを聞いて最初に自然に身につけた言語。
(2)同じ系統に属するいくつかの言語の源にあたると考えられる言語。 フランス語, イタリア語, スペイン語などに対するラテン語の類。 祖語。

Связанные слова

国際母語デー

国際母語デー(こくさいぼごデー)とは、言語と文化の多様性、多言語の使用、そしてあらゆる母語の尊重の推進を目的として、国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)が1999年11月17日に制定した、国際デーのひとつである。2月21日。 この国際デーは、1952年2月21日、当時はパキスタンの一部だったバング

エスペラント母語話者

エスペラント母語話者(エスペラントぼごわしゃ)とはエスペラントを話す家庭(ほとんどの場合その他の言語も話される)に生まれたエスペラントを母語として話す人のことである。エスペラントでは Denaska Esperanto-parolanto (生まれながらのエスペラント話者)、あるいは単にdenaskulo

聖母・聖美物語

「玉の輿」と持て囃される結婚を果たし、幸せの絶頂にあったが、長男・陽が難病に侵されていることが判明。 陽の命を救うため、様々な困難に立ち向かう。 最終回で、式場を飛び出して帰宅しようとしたひかりをかばい、交通事故に遭い、脳死状態に。 実は生前、ドナーカードを取得していた。自身の肝臓は、劇症肝炎に冒された陽に移植された。

母語話者獲得

母語話者獲得(ぼごわしゃかくとく)とは、母語話者を持っていなかったピジン言語や人工言語などが母語話者を獲得し、完全な言語として実質的機能を果たせるようになること。 ピジン言語や未発達な人工言語の場合はしばしばクレオール言語になり、エスペラントのように発達した人工言語の場合はそのままの形で習得される

母

(1)子供が母を親しんで呼ぶ語。 かあさん。 「ととさまが見えたら~に知らしややと/浄瑠璃・油地獄(上)」 (2)近世, 庶民社会で, 自分の妻または他家の主婦を親しんで, あるいはぞんざいに呼ぶ称。 かかあ。

母

〔上代語〕 はは。 おも。 ⇔ しし 「~にこそ聞えずあらめ/日本書紀(雄略)」

母

(1)はは。 母親。 「泣く子らをおきてそ来ぬや~なしにして/万葉 4401」 (2)うば。 めのと。 「乳飲めや君が~求むらむ/万葉2925」

母

⇒ はは(母)

母

(1)親のうちの, 女の方。 女おや。 実母・継母・養母の総称。 母親。 ⇔ 父 「一児の~となる」 (2)物事を生み出すもととなるもの。 「必要は発明の~」「~なる大地」 〔中古以降近世まで, ハ行転呼音によりハワと発音されたが, 室町末期からハハが復活して勢力を強め, 今日ではハハのみとなった〕

母

〔原題 (ロシア) Mat'〕 ゴーリキーの小説。 1907年刊。 無学な母が, 労働運動をしている息子とその友人たちの影響で次第に階級意識に目覚め, 運動に参加してゆく。 実際の事件に取材した社会主義リアリズムの代表作。

母 小林多喜二の母の物語

『母 小林多喜二の母の物語』(はは こばやしたきじのははのものがたり)は、2017年制作の日本映画。 小林セキと、その次男でプロレタリア作家の小林多喜二の波瀾万丈に満ちた生涯を描く。三浦綾子原作の小説「母」の映画化。 小林セキ:寺島しのぶ 小林多喜二:塩谷瞬 滝口タミ:趣里 近藤牧師:山口馬木也 駐在:徳光和夫

ある母親の物語

目が見えない母親が鼓動を頼りに子どもの花を見つけると、老婆は、子どもの花を死神が抜くのなら他の花も抜いてしまうと死神を脅せばよいと母親に教える。死神が帰ってくると、母親は教えられたとおりに死神を脅す。しかし死神は、関係のない花を抜くことは他の母親を自分と同じような不幸に

語語

ひとことひとこと。 一語一語。 「~情を含んで心胆を感ぜしめり/花柳春話(純一郎)」

伯母

〔「を(小)は(母)」から〕 父母の姉妹。 (ア)父母の姉。 また, 伯父の妻をもいう。 《伯母》(イ)父母の妹。 また, 叔父の妻をもいう。 《叔母》 ⇔ おじ

母屋

(1)(離れ・納屋などに対して)屋敷の中の中心となる建物。 (2)寝殿造りなどの建物で, 廊・庇(ヒサシ)などに対して, 中央の部分。 もや。 (3)分家・支店に対して, 本家・本店。

伯母

父母の姉。 おば。

母指

手の第一指。 おやゆび。 おおゆび。

母家

(1)(離れ・納屋などに対して)屋敷の中の中心となる建物。 (2)寝殿造りなどの建物で, 廊・庇(ヒサシ)などに対して, 中央の部分。 もや。 (3)分家・支店に対して, 本家・本店。

保母

保育所・養護施設など児童福祉施設で, 児童の保育に従事する女子職員。 所定の保母養成学校の卒業者, あるいは都道府県知事が行う保母試験に合格した者がなる。