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泥酔夢

『泥酔夢』(でいむ、Dames)は、1934年のアメリカ合衆国のワーナー・ブラザースのミュージカル・コメディ映画。 レイ・エンライトが監督、バスビー・バークレーがミュージカル・シーンの監督を務めた。ルビー・キーラー、ディック・パウエル、ジョーン・ブロンデル、ガイ・キビー、ザス・ピッツ、ヒュー・ハーバートが出演した。

Связанные слова

泥酔

わけがわからなくなるほど, ひどく酔うこと。 「~して路上に寝てしまう」

酔生夢死

〔程子語録〕 有意義なことを一つもせず, むだに一生を終えること。

酔夢亭蕉鹿

みせをはりの 夕くれは 入相のかねに 花やさくらん 蜀山人」の画讃あり 「応化普賢図」 絹本着色 奈良県立美術館所蔵 ※「蕉鹿画」の落款と「蕉鹿」の白文方印、「大象も つなかれぬへき あらひ髪 鼻より長き けいせいのため 蜀山人」の画讃あり 「花魁立姿図」 絹本着色 熊本県立美術館所蔵 ※「蕉鹿筆

泥

(1)どろ。 ひじ。 (2)金銀の箔を粉状にすりつぶして, 膠(ニカワ)でといたもの。 泥絵・塗り物などに使う。 「~にて葦手を書きたるは/栄花(初花)」 (3)南海に住むと考えられた骨のないぐにゃぐにゃした虫。 <i>~の如(ゴト)し</i> 酔って正体がない。 如泥(ニヨデイ)。 「皆人泥のごと酔ひて/宇津保(蔵開上)」

泥

〔「こ」は接頭語〕 水を含んだ土。 どろ。 「恋路」とかけて用いられる。 「袖ぬるる~とかつはしりながら/源氏(葵)」

泥

どろ。 「塵~の数にもあらぬ我故に思ひわぶらむ妹がかなしさ/万葉 3727」

泥

(1)水が混じって軟らかくなった土。 含水量の多いシルト・粒土の混合物。 「~にまみれる」 (2)「泥棒」の略。 「こそ~」「介抱~」 (3)「泥の木」に同じ。 <i>~のように眠・る</i> 酔って, あるいは疲れて, 正体なく眠ることの形容。 <i>~をかぶ・る</i> 他人の悪事や失策の責任を負う。 損な役割を引き受ける。 <i>~を塗・る</i> 名誉を傷つける。 面目を失わせる。 恥をかかせる。 「人の顔に~・る」 <i>~を吐(ハ)・く</i> 取り調べられて, 隠していた犯罪を白状する。 「容疑者がついに~・いた」

泥

どろ。 ひじ。 「手を習ふ心なく, ただ足を~にする思ひのみあり/海道記」

金泥・銀泥

金泥・銀泥(きんでい/こんでい・ぎんでい)とは、純粋もしくはそれに近い金・銀を粉末状にして膠水(膠が入った水)で溶かした絵具のこと。銀泥は白泥(びゃくでい)とも呼ばれる。 金泥・銀泥には描線のために用いられる場合と金泥引・銀泥引と呼ばれる刷毛などによって表面を塗って用いる方法があった。奈良時代に中国

おろしや国酔夢譚

ポータル 文学 『おろしや国酔夢譚』(おろしやこくすいむたん)は、井上靖による長編小説、またそれを原作とした1992年公開の日本映画である。 大黒屋光太夫をはじめとする、漂流した神昌丸の乗組員17人の運命を、日露の漂流史を背景に描き出した歴史小説で、『北槎聞略』などを参考に書かれているが、この小説が

酔漢

酒によった男。 よっぱらい。

酔余

酒に酔ったあげく。 「~の一興」

魔酔

魔力で引き入れられたように, あることに熱中すること。 また, 陶酔させること。 「最早(モハ)や, 彼等を~するの力あらず/火の柱(尚江)」

大酔

酒にひどく酔うこと。 「甞(カツ)て葉山が~して/多情多恨(紅葉)」

淵酔

〔「えんずい」とも〕 (1)深く酔うこと。 (2)平安時代以降, 朝廷で正月と一一月の五節(ゴセチ)の翌日, または臨時の大礼などのあとに, 清涼殿において, 蔵人頭(クロウドノトウ)以下の殿上人に賜った酒宴。 歌舞・管弦などをして楽しんだ。 殿上の淵酔。 五節の淵酔。

爛酔

ひどく酒に酔うこと。 泥酔。 「白昼に~して/三日月(浪六)」

酔狂

(1)(「酔興」とも書く)物好きなさま。 好奇心から風変わりなことをするさま。 「だてや~でやっているわけじゃない」「~にもほどがある」 (2)酒に酔って常軌を逸すること。 「みめの悪きとは, ただ~のあまりなり/狂言・法師が母」 〔「えいぐるい(酔狂)」の漢字表記を音読みした語〕

酔歩

酒に酔って歩くこと。 また, その足どり。 千鳥足。 「阪東君が~蹣跚(マンサン)として這入(ハイ)つて来る/続風流懺法(虚子)」

酔客

「すいきゃく(酔客)」に同じ。