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Детали слова

注記

[ちゅうき]
(1)注を書きしるすこと。 また, その書きしるしたもの。
「本文の脇に~する」
(2)書きしるすこと。 また, 記録。

Связанные слова

審問注記

状(被告)を提出して三問三答と呼ばれるやりとりが行われ、その書類審査によって判決が下されたが、判断が付かない場合には当事者双方を召状にて訴訟機関へ召喚した。まず担当する奉行人(鎌倉幕府であれば引付衆)が当事者それぞれに訴状・陳状

注

本文中の語句や事項などについて, 補足したり詳しく説明したりすること。 また, その説明。 「難解な語句に~をつける」

史記会注考証

文と『史記』の3つの代表的な以下の注を収めている。 南朝宋の裴駰による『史記集解』 唐の司馬貞による『史記索隠』 唐の張守節による『史記正義』 本書の注目すべきところは、唐の張守節の『史記正義』を大幅に復元したことである。中国の歴代の史記刊本(例『史記評林』)の中では大幅に削除・省略されていたのだが

ギヴァー 記憶を注ぐ者

『ギヴァー 記憶を注ぐ者』(ギヴァーきおくをそそぐもの、The Giver)は、2014年にアメリカ合衆国で製作されたSF映画。ロイス・ローリーの児童文学『ザ・ギバー 記憶を伝える者』を原作にしている。監督はフィリップ・ノイスが務めた。出演はジェフ・ブリッジス、メリル・ストリープ、ブレントン・スウェ

標注

書物の欄外に記した注。

問注

〔問い注(シル)す意〕 原告と被告両方の言い分を聞き, また質問したりして, それを記すこと。 「六波羅にて~すべきにさだまりにけり/著聞 16」

傍注

本文のわきにつけた注。

自注

自分で自分の書いたものに注釈すること。 また, その注釈。

注釈

(1)語句や文章の意味をわかりやすく解説すること。 また, それをした文。 「古典を~する」「~を加える」 (2)補足的な説明。

評注

注釈をして, 批評を加えること。 また, そうしたもの。 「~平家物語」

原注

原本に最初から付けてあった注。

細注

(1)細字の注釈。 細字注。 (2)こまかに説いた注釈。 詳注。

詳注

詳しい注釈。

注文

(1)品質・数量・形式・価格などを指定して, 品物の製作・配達・送付などを依頼すること。 また, その依頼。 あつらえること。 「寿司を二人前~する」「洋服を~する」「~の品を届ける」 (2)依頼したり選んだりする時, 先方にこちらの希望を示すこと。 また, その条件。 「むずかしい~を出す」 (3)書き付け。 書状。 (4)「注進状」に同じ。 <i>~を付・ける</i> (1)相手に自分のしてほしいことを言う。 「あれこれと~・ける」 (2)相撲で, 打つ手を工夫して自分の有利な体勢にもち込む。 「立ち合いに~・ける」

水注

「水滴(スイテキ){(2)}」に同じ。

注意

(1)心を集中させて気をつけること。 気を配ること。 留意。 「細心の~を払う」「健康に~する」 (2)警戒すること。 用心すること。 「横断の際は車に~しなさい」 (3)傍らから気をつけるよう教えること。 忠告。 「~を与える」「服装を~される」 (4)〔心〕 精神のはたらきを高めるため, 一つの観念やものに意識を集めて他のものを抑制する選択的集中の状態。 (5)柔道で, 選手が禁止事項を犯したとき, 審判員から受ける宣告の一。 禁止事項を犯した度合が, さらに犯せば「警告」となるとき, あるいは二回目の「指導」を受けたときに宣告される。 相手に有効を取られたのと同じになる。 <i>~を引・く</i> 人々の関心・注意を引きつける。

注水

(1)水を注ぎ入れること。 「タンクに~する」 (2)水をそそぎかけること。 放水。 「消防隊が~する」

注ぐ

〔「継ぐ」と同源〕 器に物を入れる。 特に液状の物をそそぎ入れる。 「お茶を~・ぐ」「飯を~・ぐ」 ‖可能‖ つげる

注ぐ

〔室町頃まで「そそく」と清音〕 ※一※(自動詞) (1)水が流れ込む。 「東京湾に~・ぐ川」 (2)雨・雪などが降りかかる。 「竹の葉に~・ぐ雨」 ※二※(他動詞) (1)液体を容器などに流し込む。 「田に水を~・ぐ」「椀(ワン)に汁を~・ぐ」 (2)上からふりかける。 「甘茶を~・ぐ」「降り~・ぐ光」「痛き傷には辛塩を~・くちふがごとく/万葉 897」 (3)(涙を)流す。 おとす。 「花にも涙を~・ぐ」 (4)心・力などをそのほうに向ける。 集中する。 「愛情を~・ぐ」「完成に力を~・ぐ」「全員の視線が~・がれる」「心血を~・ぐ」 ‖可能‖ そそげる ︱慣用︱ 朱を~・火に油を~