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Детали слова

浅葱

浅葱 浅葱(あさぎ) 青色に近い藍色の称。浅葱色 綿入の色が藍色であったことから、位階において六位を示す。 控えめな人のこと。 浅葱裏のこと。 映画『犬夜叉 紅蓮の蓬莱島』に登場した半妖。 浅葱(あさつき) ユリ科の球根性多年草についてはアサツキを参照。 このページは曖昧さ回避のためのページです。

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浅葱裏

浅葱裏(あさぎうら)は、緑がかった薄い藍色(浅葱色)の木綿を使用した着物の裏地のことである。江戸時代に国表から江戸表に参勤した野暮な田舎侍や下級武士を揶揄して浅葱裏と言った。 実用性に富むことから、江戸時代に江戸庶民の間で一時流行した浅葱木綿の着物であったが、流行が廃れても田舎侍や生活が困窮してい

浅葱色

しばしば淡い黄色の浅黄色(あさぎいろ もしくは あさきいろ)と混同されるが、別の色である。 浅葱裏(羽織の薄い藍染木綿の裏地のこと。転じてこのような羽織裏が時代遅れになってからも着用していた田舎の士のことをあざけって言うことば。) きらはれるくせに女郎を浅葱好き 水浅葱(ごく薄い浅葱色のこと。転じて囚人服の色だったことから囚人服の隠語。)

葱

ユリ科の多年草。 シベリア南西部原産といい, 古く中国を経て日本に渡来。 葉は中空の円筒形で緑色。 基部は白く莢(サヤ)となって巻き合う。 花茎の頂に「ねぎぼうず」といわれる白色小花を多数散状につける。 主に関東では軟白化した白色部を, 関西では軟白化せず緑色部を食用とする。 ナガネギ。 ネブカ。 ヒトモジ。 古名, き。 ﹝季﹞冬。

葱

ネギの古名。 「秋~のいやふたごもり/日本書紀(仁賢訓)」

萌葱

(1)やや黄色みを帯びた緑色。 (2)襲(カサネ)の色目の名。 表裏ともに{(1)}, または表薄青, 裏萌黄。 四季通用。

葱花

(1)ネギの花。 (2)擬宝珠(ギボシ){(1)}の異名。 (3)「葱花輦(ソウカレン)」に同じ。

菜葱

ミズアオイの異名。 ﹝季﹞夏。 <i>~の花の御輿(ミコシ)</i> 「葱花輦(ソウカレン)」に同じ。 「行幸などに~にたてまつる/枕草子287」

水葱

ミズアオイの異名。 ﹝季﹞夏。 <i>~の花の御輿(ミコシ)</i> 「葱花輦(ソウカレン)」に同じ。 「行幸などに~にたてまつる/枕草子287」

萌葱

「もえぎ(萌黄)」の転。 「~のうはぎ・赤色の唐衣など/とはずがたり 1」

刈り葱

ネギの一種。 丈は短く, 葉は細くて柔らかい。 晩冬から初夏にかけて若葉を数度にわたって刈り取ることができる。 なつねぎ。

九条葱

画像提供依頼:九条ねぎの画像提供をお願いします。(2022年11月) 九条葱(くじょうねぎ、九条ねぎ、九条ネギとも表記)は、日本の青ネギ(葉ネギ)の一種。「京都九条ネギ」ともよばれる。京都府により「京の伝統野菜」に指定されている。もともとは江戸時代に京都市南区九条地区あたりで上質な葉ネギ

千住葱

年9月(493年)に「秋葱(あきぎ)」の名が出ている。『本草和名』(918年)では和名「岐(き)」、『和名抄』(931年)では葱、和名「紀(き)」、冬葱を「布由木(ふゆぎ)」と記述していて古くからネギの栽培がおこなわれていたことがわかる。 千住葱の原産地は、江戸東部にあった砂村(現在の江東区砂町)と

葱油餅

葱油餅(ツォンヨゥピン、ネギあぶらもち、繁体字: 蔥油餅)とは、小麦粉ともち粉と水を練った生地の上にラードを塗り、ネギの細片を具として巻き込んで焼いた餅(ビン)。 中国の上海が起源であるが、台湾・マレーシア・シンガポールなど他の地域でも食べられており、特に台湾では変種である「zh:葱抓餅」が有名。屋台の商品として売られていることが多い。

葱鮪鍋

し庶民はこれを上手く工夫して調理、ネギと共に煮たもの(多くの場合は醤油味)が葱鮪鍋、吸物仕立にしたものが葱鮪汁である。 醤油、酒、味醂、出汁または水を合せてすき焼きのような割下を作り、ぶつ切りにした葱を煮る。この上に適当に切ったマグロを乗せ、好みの煮え加減で食べる。マグロには葱の香りが移り、葱にはマ

難波葱

葱の祖先である。 また、大阪城落城(1614年大坂冬の陣、1615年大阪夏の陣)の際、関東地方に移住した人たちが伝えたネギが千住葱のルーツである。江戸の砂村(現・江東区砂町)で栽培したものが砂町葱、砂町葱を足立区千住で栽培したものが千住葱である。 (今の地名でいうと)大阪府で難波葱

葱白七味飲

葱白七味飲 (そうはくしちみいん) は、漢方方剤の一つ。 水煎し分三で温服する。頭痛身熱などの後の風寒を外寒のときに使う 出典は『外台秘要』。 ^ “薬膳情報.net-方剤(葱白七味飲)”. www.yakuzenjoho.net. 2021年8月30日閲覧。 ^ hekmatyar0920 (2020年7月25日)

浅緑

薄いみどり色。

浅緑

薄いみどり色。 あさみどり。 「~色」

浅学

学問や知識が浅いこと。 自分のことをへりくだっていうのに用いる。