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Детали слова

混和

[こんわ]
(1)まざり合って区別がつかなくなること。 よくまぜ合わせること。 こんか。
「酢と油を~する」
(2)〔法〕 別々の所有者に属するものがまざり合って区別がつかなくなること。 A の砂糖と B の塩がまじってしまったような場合。

混和

[こんか]
〔「か」は漢音〕
「こんわ(混和){(1)}」に同じ。
「兄弟五人は…中津人と~することが出来ない/福翁自伝(諭吉)」

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混和性

混和(英: immiscible)であるという。例えば、油は水に溶けず、これら二つの溶媒は非混和である、一方、ブタノン(メチルエチルケトン)は水にかなり溶けるが、すべての比率では溶解しないので、これらの溶媒も非混和である。 有機化合物では、炭化水素鎖の重量%が、水との混和性を左右することが多い。

混和材

う混ぜ物。長石粒、滑石、砂粒、骨粉、植物繊維などが挙げられる。 コンクリートを建材として用いる場合に、打設作業のしやすさ、耐久性や強度を向上させたり、凝固する速度を調整したりするために混ぜる薬剤などのうち、添加量が多く、コンクリートの容積を増加させる材料。スラグなどが挙げられる。→混和材料を参照。

混混

(1)「こんこん(滾滾)」に同じ。 「葡萄の美酒は~として傍(ワキ)を流れて/うづまき(敏)」 (2)入り乱れるさま。 「~沌沌(トントン)」

混和材料

ート)の製造にも用いられる。起泡剤にはアルキル硫酸エステル塩やアルキルベンゼンスルホン酸塩などの合成界面活性剤、松脂をアルカリで鹸化したロジン石鹸などの樹脂石鹸系、牛馬の蹄や角などを粉末にした蛋白系がある。 発泡剤は水素の発生を利用したアルミ

和漢混淆文

和漢混淆文(わかんこんこうぶん)は、現在の日本語の表記体系の元となる文体である。和漢混交文ともいう。 平安時代後期に、万葉仮名を崩して生まれた平仮名による和文と、漢文の書き下しである漢文訓読体とが合流して生まれた。これによって漢字を含みながらも和文の持つ自在な表現力を持つ文章が手に入った。

混沌

(1)天地創造の神話で, 天と地がまだ分かれず, まじり合っている状態。 カオス。 「~たる宇宙/社会百面相(魯庵)」 (2)入りまじって区別がつかず, はっきりしないさま。 「勝敗の行方は~としている」「敗戦直後はすべてが~の中にあった」

混交

(1)様々なものが入りまじること。 区別すべきものを一つにすること。 「玉石~」「公私を~する」「雅俗の言語~し/獺祭書屋俳話(子規)」 (2)〔contamination〕 意味・形態の似た二つの語・句または文がまぜ合わされて, 新しい語・句や文ができること。 「とらえる」と「つかまえる」とから「とらまえる」が, 「便利だ」と「都合がいい」とから「便利がいい」ができる類。 混成。

混ず

⇒ こんずる

混淆

(1)様々なものが入りまじること。 区別すべきものを一つにすること。 「玉石~」「公私を~する」「雅俗の言語~し/獺祭書屋俳話(子規)」 (2)〔contamination〕 意味・形態の似た二つの語・句または文がまぜ合わされて, 新しい語・句や文ができること。 「とらえる」と「つかまえる」とから「とらまえる」が, 「便利だ」と「都合がいい」とから「便利がいい」ができる類。 混成。

混戦

(1)敵味方が入り乱れて戦うこと。 (2)試合で, 優劣が定まらず, 勝敗の予想のつかない戦い。

混同

(1)区別しなければならないものを同じものとして扱うこと。 「公私を~する」 (2)混じりあって一つになること。 混ぜて一つにすること。 「其の知識自ら融会~す/明六雑誌29」 (3)〔法〕 相対立する二つの法律上の地位が同一の人に帰すること。 例えば, 債権者と債務者とが同一人になるなど。 物権・債権とも消滅の原因となる。

混合

性質の違う物がまざりあうこと。 まぜあわせること。 「数種の薬品を~する」「~液」

混色

二種以上の色をまぜ合わせて別の色をつくること。 また, そうしてできた色。

混紡

種類の異なる繊維をまぜ合わせて糸につむぐこと。 「~糸」

混成

(1)種類の違うものを混ぜあわせて一つのものをつくること。 また, まじりあってできていること。 (2) ⇒ 混交(2)

混載

異なる種類のものを一緒に積むこと。 「貨客~」

混用

種類の異なるものをまぜて用いること。 「片仮名と平仮名を~する」

混線

(1)電信・電話で, 複数の信号・通話が入りまじること。 (2)いくつかの話が入りまじって, 話の本筋がわからないようになること。