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無上

[むじょう]
最上であること。 この上ないこと。
「~の光栄」「~の喜び」

Связанные слова

無上瑜伽タントラ

無上瑜伽タントラ(むじょうゆがタントラ 、梵: Anuttarayoga-tantra, Yogānuttara-, Yoganiruttara-、蔵:bla na med pa'i rgyud、無上ヨーガ・タントラ)とは、8世紀後半以降に作られたインド後期密教経典群のチベット仏教における総称。

古無舌上音

知組を端組で発音している閩語は現代語として「古無舌上音」の痕跡が見られる最たる例である: 銭大昕は声訓、異文(伝写により字が異なること)、注音と諧声の研究で「古え舌頭・舌上の分無く」の結論に達したが、後輩の言語学者による方言の研究でついに「古え舌頭音無く」ではなく「古え舌上音無く」であったと判明

地上基盤無線

地上基盤無線(ちじょうきばんむせん、TErrestrial Trunked RAdio、TETRA)は、公共安全に使用する特定用途向け業務用デジタル移動通信システムで、政府機関や、特別救急サービス、警察、消防署、救急車、鉄道輸送の従業員、運送サービス、および軍用向けに設計されている。欧州電気通信標準

無人地上車両

か、別の場所に居る人間のオペレーターに対し情報を送信し、遠隔操作によって車両が制御される。 無人地上車両は、無人航空機(UAV)や無人水上艇(USV)、無人潜水艇(UUV)と対をなす陸上の乗り物である。無人ロボットは人が厭う様々な作業を行うため、官民問わず積極的に開発が行われている。 RCA社『World

無

名詞に付いて, それを打ち消し, 否定する意を表す。 (1)「…がない」「…しない」の意を添える。 「~遠慮」「~風流」 (2)「…が悪い」「…がよくない」の意を添える。 「~愛想」「~作法」 〔「不」とも書く〕

無

名詞に付いて, そのものが存在しないこと, その状態がない意を表す。 「~免許」「~資格」「~修正」「~理解」「~届け」

無

(1)何もないこと。 存在しないこと。 ⇔ 有 「~に等しい」「~から有を生じる」 (2)〔仏〕(ア)事物も現象も全く存在しないこと。 → 有 → 空 (イ)禅宗で, 世界の絶対的な真の姿。 有と無の対立を超越した悟りの世界。 絶対無。 (3)〔哲〕(ア)有(存在)の否定または欠如。 実在・はたらき・規定などがないこと。 ⇔ 有 (イ)有や「無{(3)(ア)}」を超越し, 有を有たらしめる絶対的無限定的なもの。 老子や西田哲学など東洋思想で説かれる。 絶対無。 → 空 <i>~に帰・する</i> 何もなかった, もとの状態に戻る。 また, 無駄になる。 <i>~にする</i> 無駄にする。 むなしくする。 「人の好意を~する」 <i>~にな・る</i> 無駄になる。 「努力が~・る」

無想無念

〔仏〕 心に何も思わず何も念じない状態。 無我の境地。 無念無想。

無念無想

(1)〔仏〕 あらゆる雑念がなくなって心が澄み切っている状態。 「~の境地」 (2)何も考えないこと。 思慮がないこと。 また, そのさま。 「~の下部共占はせよ/浄瑠璃・百合若大臣」

無二無三

〔「むにむざん」とも〕 (1)〔仏〕 〔法華経(方便品)〕 仏教には二乗, 三乗といった教えの違いはなく, 唯一真実の一乗の教えのみがあること。 (2)二, 三はなく, 唯一のこと。 (3)わき目もふらずに物事を行うこと。 がむしゃら。 ひたすら。 「~に突進する」

無線標定陸上局

無線標定陸上局(むせんひょうていりくじょうきょく)は、無線局の種別の一つである。 総務省令電波法施行規則第4条第1項第18号の2に「無線標定業務を行う移動しない無線局」と定義している。 関連する定義として 「無線標定業務」が第3条第1項第12号の2に「無線航行業務以外の無線測位業務」

陸上無線技術士

憲章に規定する無線通信規則)」および「モールス符号に関する知識」の出題が無いため、これらの知識が試験で証明されないからである。 陸上無線技術士の免許証は、無線通信規則に規定する証明書に該当しない。そのため、総合無線通信士、海上無線通信士、航空無線通信士及び第一級海上特殊無線技士と異なり国際的に通用し

海上無線通信士

海上無線通信士(かいじょうむせんつうしんし、英: Maritime Radio Operator)は、無線従事者の一種で電波法第40条第1項第2号イからニに規定するものである。 第一級(一海通)・第二級(二海通)・第三級(三海通)・第四級(四海通)の4種に分かれる。( )内は通称で海通と総称される。

無線航行陸上局

無線航行陸上局(むせんこうこうりくじょうきょく)は、無線局の種別の一つである。 総務省令電波法施行規則第4条第1項第17号に「移動しない無線航行局」と定義している。 ここで無線航行局とは第4条第1項第16号に「無線航行業務を行う無線局」と定義している。また、 「無線航行」を第2条第1項第30号に「航

無動無言症

無動無言症(むどうむごんしょう、英: akinetic mutism)は、遅延性意識障害の一種である。睡眠と覚醒があり、外見的には意識があるようにみえるが、自発的な運動や発語がなく、知的活動がない状態である。痛覚刺激に対して手足を引っ込める、刺激を取り除こうとするような動きをする、口に食べ物を入れ

無比無敵流

第12代武石兼相 談 ^ a b c 第12代武石兼相 著 略述 無比流杖術之部 ^ 勝武館ホームページ ^ a b 第13代根本平三郎 談 ^ a b 綿谷雪・山田忠史編「武芸流派大事典」P831 より ^ 無比無敵流杖術目録の系統図による ^ a b c d 第12代武石兼相の道場「勝武館」道場主 談

海上特殊無線技士

海上特殊無線技士(かいじょうとくしゅむせんぎし)は、無線従事者の一種で電波法第40条第2号ホに政令で定めるものと規定している。 総務省所管。英語表記は"Maritime Special Radio Operator"。 電波法施行令第2条第1項第1号から第4号により、第一級(一海特)、第二級(二海

陸上特殊無線技士

陸上特殊無線技士(りくじょうとくしゅむせんぎし)は、無線従事者の一種で電波法第40条第1項第4号ハに政令で定めるものと規定している。 英語表記は"On-The-Ground Special Radio Operator"。 政令電波法施行令第2条第3項第1号から第4号により、第一級(一陸特)、第二級

無稽

何らよりどころのないこと。 でたらめであること。 また, そのさま。 不稽。 「荒唐~」「或は~の不思議を唱へて/文明論之概略(諭吉)」