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Детали слова

煩忙

[はんぼう]
用事が多くて忙しい・こと(さま)。
「~を極める」「~期」「~なる事業に従はしむべし/春(藤村)」

Связанные слова

煩

わずらわしいこと。 面倒なこと。 「~を厭(イト)わず」

煩

(形容詞「うるさい」の語幹)いやになるほど優れているさま。 度が過ぎてりっぱなさま。 「才(ザエ)たぐひなく~ながら/源氏(野分)」

忙裏

いそがしくしている時。 「~の忙, 急中の急なる境遇の中央に/自然と人生(蘆花)」

忙中

忙しいさなか。 <i>~閑(カン)あり</i> 忙しい時でも, わずかな暇はあるものだ。

忙裡

いそがしくしている時。 「~の忙, 急中の急なる境遇の中央に/自然と人生(蘆花)」

忙事

忙しい仕事。 また, 忙しいこと。

忙殺

〔「殺」は意味を強めるために添えた字〕 非常に忙しいこと。 仕事などに追われること。 「仕事に~される」

繁忙

用事が多くて忙しい・こと(さま)。 「~を極める」「~期」「~なる事業に従はしむべし/春(藤村)」

多忙

非常に忙しい・こと(さま)。 「~をきわめる」「~な毎日」 ﹛派生﹜~さ(名)

煩雑

事柄がこみいっていてわずらわしい・こと(さま)。 煩瑣。 繁雑。 「~な手続き」「~にわたる」 ﹛派生﹜~さ(名)

煩悶

いろいろと苦しみ悩むこと。 もだえ苦しむこと。 「過ちの重大さにひとり~する」

煩い

(1)病気。 《患》「長の~」 (2)心を悩ませること。 心配の種。 苦労。 「妻と云ふ~を有するに/渋江抽斎(鴎外)」

煩い

(1)音が大きいのがじゃまになる。 音が大きいのでやりきれない。 やかましい。 「工場の騒音が~・い」 (2)しつこくて, やりきれない。 「~・い蠅(ハエ)だ」「~・くつきまとう」 (3)小さいことまで, いちいち文句を言うのでいやだ。 口やかましい。 「何かと~・いおやじだ」 (4)物事に対して見識をもっていて, 細かいところまで気にするさま。 「彼は料理には~・い」 (5)面倒くさくて, いやだ。 わずらわしい。 「~・い問題が起こったものだ」 (6)いやになるほどに優れている。 完全で親しみが持てない。 「いふかひあるかたのいと~・かりしものを/源氏(鈴虫)」 (7)技芸が優れている。 うるせし。 「たなばたの手にも劣るまじくて, その方も具して, ~・くなむ侍りし/源氏(帚木)」 (8)わざとらしくて, いやみだ。 きざっぽい。 「見苦しとて人に書かするは~・し/徒然 35」 〔「五月蠅い」は, 五月の蠅はうるさいことから戯れた当て字〕 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名)

煩多

めんどうなことが多いこと。 「~な手続き」

煩労

心身をわずらわせること。 また, わずらわしい仕事や苦労。 「誰か好んで~を自らすることあらんや/日本開化小史(卯吉)」

楼煩

^ 『晋乗蒐略』巻2に「周の成王のとき、楼煩子が京師に入朝した」という。 ^ 『史記』匈奴列伝に「而晋北有林胡、楼煩之戎,燕北有東胡、山戎。各分散居谿谷,自有君長,往往而聚者百有餘戎,然莫能相一」という。 ^ 『戦国策』巻12斉策5に「むかし斉と燕が桓水の褶曲部で戦った。燕は勝利できず、10万の兵を

煩悩

この5つを絶つことで、不還果へと到達できる。 この5つの内、3.〜5.の3つを特に三結(さんけつ)と呼び、これらは四向四果の最初の段階である預流果において、早々に絶たれることになる。 修行者を色界・無色界(上分)へと縛り付ける煩悩を、五上分結(ごじょうぶんけつ)と呼ぶ。 色貪(しきとん) - 色界に対する欲望・執着 無色貪(むしきとん)

忙しい

〔動詞「急ぐ」の形容詞化〕 (1)することが多くて暇がない。 多忙である。 「大売り出しの準備で~・い」「猫の手も借りたいほどに~・い」 (2)落ち着きなくよく動き回って, あわただしい。 せわしない。 「小鳥が木の間を~・くとびまわる」 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名)

忙しい

(1)用事が多くて気持ちが落ち着かない。 いそがしくてゆったりした気分になれない。 せわしない。 「~・い毎日」「~・い年末」 (2)動作などがせかせかしていて, 見る者聞く者を落ち着かせない。 せわしない。 「扇子を~・く動かす」「~・いミシンの音」「いつ会っても~・い男」 (3)精神的にゆとりがない。 こせこせしている。 「人とは物をもいはせず~・しく, 気のつまる事にぞ/浮世草子・一代男 3」 (4)経済的に切迫している。 金銭的に困っている。 「よく~・しければこそ, 芝居並みの利銀にて何程でも借らるるなり/浮世草子・胸算用2」 ﹛派生﹜~が・る(動ラ五[四])~げ(形動)~さ(名)