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Детали слова

病き

[いたつき]
〔「いたづき」とも〕
(1)病気。
「~ガ身ニイル/ヘボン(三版)」「かくては御身が~も遠ほからずして癒ゆべし/こがね丸(小波)」
(2)苦労。 骨折り。
「~もなく, 人の家刀自にぞなりにける/平中 18」

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頷き病

頷き病(うなずきびょう、nodding disease)、または頷き症候群(うなずきしょうこうぐん、nodding syndrome)は、アフリカ東部で近年発見された奇病。1980年代にスーダンで発生したとされるが、類似の症例が1960年代に報告されていたとも言う。致死的であり、心身に障害を起こし、

病み付き

〔(2)が原義〕 (1)物事に熱中してやめられなくなること。 「一度食べてから~になった」 (2)病気にかかること。 また, 病気のかかりはじめ。 「とうそれが~で亡くなつた/雁(鴎外)」

穴あき病

穴あき病(あなあきびょう、英: ulcer disease)とは、非定型エロモナス・サルモニシダ(英語版)(Aeromonas salmonicida )感染を原因とするキンギョ、コイ、フナの感染症。潰瘍が認められる。25℃以上の水温で飼育することで防除することができる。原因菌に感染後、寄生体や細

綿ふき病

綿ふき病(わたふきびょう)とは、1957年(昭和32年)、岡山県英田郡美作町(現美作市)に所在する田尻病院において、近隣在住の女性(当時43歳)の皮膚膿瘍切開創から天然綿らしきものが排出されるのが確認され、これを原因不明の奇病、疾患であると捉えた出来事である。

猫ひっかき病

猫ひっかき病(ねこひっかきびょう、英語: Cat scratch disease; CSD)はバルトネラ・ヘンセレ(英語版)によって引き起こされる、リンパ節の炎症を主体とした細菌感染症。人獣共通感染症の一つである。 原因菌はグラム陰性菌のバルトネラ・ヘンセラ(英:Bartonella henselae)である。

病

(1)病気。 「~の床につく」「~に冒される」 (2)悪い癖。 欠点。 特に, 詩歌で気をつけて避けるべきことがら。 「~さるべき心多かりしかば/源氏(玉鬘)」 (3)気がかり。 苦労の種。 「旦那の~になされた中国北国残らず売つて/浄瑠璃・五十年忌(中)」 <i>~革(アラタ)ま・る</i> 危篤状態になる。 <i>~膏肓(コウコウ)に入(イ)る</i> 〔晋(シン)の景公が, 病魔が膏と肓の間に入り, 名医も治療できないという夢をみたという「左氏伝(成公十年)」の故事から。 誤って「病膏盲(コウモウ)に入る」とも〕 (1)治療のほどこしようのないほど病気が重くなる。 (2)何かに熱中して抜け出せなくなるたとえ。 → 膏肓 <i>~は気から</i> 病気は気の持ちようで, 重くもなれば軽くもなる。 <i>~は口より入(イ)り禍(ワザワイ)は口より出(イ)ず</i> 病気は飲食物への不注意から, わざわいは不用意な言葉から生じる。 <i>~を得る</i> 病気にかかる。 <i>~を養・う</i> 病気をなおすために療養する。

国立病院機構いわき病院

独立行政法人国立病院機構いわき病院(どくりつぎょうせいほうじんこくりつびょういんきこういわきびょういん)は、福島県いわき市小名浜にある医療機関。独立行政法人国立病院機構が運営する病院である。政策医療分野における重症心身障害の専門医療施設であり、神経・筋疾患(神経難病)に対する医療も行っている。院内

さぬき市民病院

さぬき市民病院(さぬきしみんびょういん)は、香川県さぬき市寒川町に所在する市区町村立病院である。 救急告示病院、香川県災害拠点病院等に指定されている。 内科 皮膚科 リウマチ科 小児科 精神科 外科 泌尿器科 脳神経外科 整形外科 形成外科 眼科 耳鼻いんこう科 産婦人科 リハビリテーション科 放射線科

あき総合病院前駅

あき総合病院前駅(あきそうごうびょういんまええき)は、高知県安芸市染井町にある、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の駅である。駅番号はGN27-1。ごめん・なはり線開業以来初めて追加設置された駅である。 2018年(平成30年)12月5日:ごめん・なはり線活性化協議会で駅の設置を決定。 2021年(令和3年)3月13日:開業。

ゴーシェ病

ゴーシェ病(ゴーシェびょう、Gaucher's disease)は、1882年にフランスの医師フィリップ・ゴーシェ(英語版)によって発見された病気。遺伝的要因により生まれつきグルコセレブロシダーゼという酵素が不足・欠損するなどして活性が低下するため、グルコセレブロシド(糖脂質)をセラミドに分解でき

火病

“韓国の成人の半分が憤怒調節障害、どのように怒りを堪えるか”. 中央日報. 2022年6月11日閲覧。 ^ “【時論】憤怒調節障害を病んでいる大韓民国(1)”. 中央日報. 2022年6月11日閲覧。 ^ “【時論】憤怒調節障害を病んでいる大韓民国(2)”. 中央日報. 2022年6月11日閲覧。 ^ “憤怒調節障害”

仮病

病気ではないのに病気のふりをすること。 つくりやまい。 「~をつかって会社を休む」

病院

患者を収容して診察・治療に当たる, 規模の大きな医療機関。 医療法では二〇人以上の患者収容設備のあるものをいう。 → 診療所 〔幕末から用いられた語〕

病身

(1)弱くて病気になりやすい体質。 (2)病気のからだ。 病躯(ビヨウク)。

病犬

〔「やまい犬」の転〕 悪いくせのある犬。 また, 狂犬。

病葉

病気で枯れた葉。 特に, 夏, 赤や黄に変色して垂れたり縮まったりした葉。 ﹝季﹞夏。 《~を振り落しつゝ椎大樹/虚子》

老病

老衰で起こる病気。 老衰病。

病間

(1)病気にかかっている間。 病中。 (2)病気の少しよくなっている間。

罹病

病気にかかること。