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短日

[たんじつ]
冬の日のみじかいこと。 日暮れが早い, という気分でいう。 ﹝季﹞冬。

Связанные слова

短

(形容詞「みじかい」の語幹)

短

(1)欠点。 短所。 ⇔ 長 「~を補う」 (2)花札の「赤短」「青短」の略。 <i>~を捨(ス)て長(チヨウ)を取る</i> 〔漢書(芸文志)「舎短取長」〕 欠点・短所を捨てて, 美点・長所を選び取る。

佳日 (短編集)

『佳日』(かじつ)は、太宰治の短編小説集。 1944年(昭和19年)8月20日、肇書房より刊行された。 1992年(平成4年)6月19日、日本近代文学館より「名著初版本複刻太宰治文学館」シリーズの一冊として当時の体裁どおりに復刊された。 ^ 佳日 (帝国図書): 1944|書誌詳細|国立国会図書館サーチ

日本短角種

褐毛東北種と称した。 その後標準体型が統一され、1957年(昭和32年)日本短角種と命名された。 国内肉用種の1 - 2 %ほどがこの種であると推測され、東北に大部分が、次いで北海道に少数が飼育されている。 このうち、岩手県内で飼育・生産されたものはとくに「いわて短角和牛」として地域団体商標に登録されている。

日本短波クラブ

発行・印刷所はマグブロス。発行人の真神兄弟の名に因んだ。A4判変型カラー刷りに変更。ソニー、松下電器産業が広告を出広。秋葉原の電器店で、会報の市販を開始。これにより、郵送費を抑えるため、第三種郵便認可。主要放送局の番組表、誌上再録などを掲載。 1978年1月ごろ、会則が会報誌に掲載される。1978年、若しくは1979

短夜

みじかい夜。 夏の夜にいう。 みじかよ。 ⇔ 長夜

短編

詩歌・小説などの短いもの。 ⇔ 長編

短篇

詩歌・小説などの短いもの。 ⇔ 長編

短簡

単純でてみじかな・こと(さま)。 簡単。 「平岡から四遍程極めて~な質問を受けた/それから(漱石)」 〔明治期に用いられた語。 のち「簡単」が一般化した〕

簡短

(1)物事が単純で, 理解や扱いが容易であるさま。 「~な機械」「~な問題」「~明瞭」 (2)時間や手数のかからないさま。 てがる。 「昼食を~に済ます」「彼は~に承知してくれた」 〔幕末から用いられた語。 はじめは多く「簡短」が用いられた〕 ﹛派生﹜~さ(名)

短頭

頭を真上から見たとき, 前後の長さが短く左右の幅が比較的長いもの。 → 頭形

短見

先の見通しのない浅薄な考え。 浅見。

時短

「(労働)時間短縮」の略。 「~要求」

短信

(1)短い通信。 短い手紙。 (2)新聞・雑誌などの短いニュース。 「政界~」

短絡

(1)「ショート{(2)}」に同じ。 「回路が~する」 (2)途中の論理や筋道を無視して, 本来関係のない原因と結果あるいは前提と結論を性急に結び付けてしまうこと。 「~的思考」「~した論理」

短評

短い批評。 寸評。

短足

足が短いこと。 「胴長~」

短調

西洋音楽で, イ短調・ホ短調など。 短音階の主音の高さが指定されたもの。 漠然と短音階をさしていうこともある。 ⇔ 長調

短歌

「たんか(短歌)」のこと。