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秘湯

[ひとう]
人にあまり知られていない温泉。

Связанные слова

秘

秘(ひ/ぴ) 秘密 ペルー(秘露)の略称 秘 (姓)(中国語版) このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。

湯湯婆

〔「たんぽ」は唐音〕 金属・ゴム・陶器製の容器の中に湯を入れ, その温度で寝床や足をあたためるもの。 ﹝季﹞冬。 《~の一温何にたとふべき/虚子》

日本秘湯を守る会

って、心の憩いとなる日本の原風景や自然や温泉を守り、多様な生物を育み水源となる山河や森林を守っていける、未来へつなぐ人材を育み支えることのできる、仲間づくりを目指している。 発足時に33軒であった会員は、1977年には38軒になり、同じ年に「日本秘湯を守る会」監修、「朝日旅行会」発行によるガイドブッ

湯

殷(イン)の湯王のこと。 <i>~の盤銘(バンメイ)</i> 〔大学〕 湯王が沐浴(モクヨク)の盤に刻んで自らの戒めとした言葉。 すなわち「苟日新, 日日新, 又日新」

湯

(1)水を煮えたたせて熱くしたもの。 「~ざまし」「鉄瓶の~がたぎっている」 (2)入浴するため, あたためた水。 風呂。 「~加減」「~にはいる」「~から上がる」 (3)温泉。 いでゆ。 「箱根の~」「~の里」 (4)金属を溶かして液状にしたもの。 「なまりの~」 (5)煎(セン)じ薬。 薬湯(ヤクトウ)。 「なほ試みに, 暫し~を飲ませなどして助け試みむ/源氏(手習)」 (6)船の底にたまった水を忌んでいう語。 淦(アカ)。 <i>~の辞儀(ジギ)は水になる</i> 湯にはいるとき, 互いに遠慮して譲り合えば, せっかくの湯も水になってしまうように, 遠慮するのも時と場合を考えなければいけない。 <i>~を立・てる</i> 風呂(フロ)を沸かす。 風呂を立てる。 <i>~を使・う</i> 湯あみをする。 入浴する。 <i>~を引・く</i> 湯あみをする。 湯を使う。 「湯殿しつらひなどして, 御~・かせたてまつる/平家 10」 <i>~を沸かして水にする</i> せっかくの努力を無駄にする。

秘蹟

⇒ サクラメント

秘跡

⇒ サクラメント

厳秘

厳重に守るべき秘密。 極秘。 「~事項」

秘策

人の知らない, うまい計略。 秘密のてだて。 「~を練る」

秘史

秘密にされ, 世間に知られていない歴史上の出来事。 また, それを記した書物。 「王朝~」

黙秘

取り調べなどに対し, 黙ったままでいること。 何も言わないこと。 「完全~」

秘所

(1)「隠し所{(2)}」に同じ。 (2)めったに人に見せたり, 人を入れたりしないところ。 「~共を見せ奉らんとて/太平記27」 (3)あの世。 冥土(メイド)。 「その年~に行く/咄本・醒睡笑」

秘文

秘密の呪文。

秘書

(1)要職にある人に直属し, 機密の事務や文書を扱い, その人の仕事を助ける役。 また, その役の人。 セクレタリー。 「社長~」 (2)秘蔵して, めったに人に見せない書物・文書。 秘籍。

秘技

秘密のわざ。 秘めて他に示さない技術。

秘色

(1)〔中国唐代, 天子への供進に限られ庶民の使用が許されなかったための名〕 中国の越州窯で産したという青磁。 「~の坏(ツキ)ども/宇津保(藤原君)」 (2)染め色の名。 ごく淡い浅葱(アサギ)色。 (3)襲(カサネ)の色目の名。 表は経(タテ)紫, 緯(ヨコ)香, 裏は薄色。 二〇~五〇歳の人が四季に用いる。

深秘

〔「しんぴ」「じんひ」とも〕 〔仏〕 (1)奥深く秘められていること。 深奥な意味。 (2)密教の四重秘釈の一つである「深秘釈」の略。 秘められた深奥な意味を見いだす解釈。 ⇔ 浅略

秘色

⇒ ひそく(秘色)

秘画

男女の房事を描いた絵。 春画。