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程畿

を募集した。ところが、劉璋に讒訴する者がいたため、劉璋は龐羲を疑うようになった。龐羲は程畿の子の程郁を配下としており、程郁を程畿の下に派遣して救援を求めた。しかし、程畿は「異心を抱いていないのなら、誠意を尽くすべきです」と言い、これを拒否した。また、程郁に対して「私は州から恩を

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程

(1)(ア)物事の度合。 程度。 「身の~をわきまえない」「実力の~はよくわからない」(イ)ちょうどよい程度。 適度。 「酒も~を過ごさず飲めばよい」(ウ)許される程度。 限度。 「人を馬鹿にするにも~がある」 (2)具合。 情勢。 ようす。 「~のよいところで散会にする」「御親切の~は忘れません」「真偽の~を確かめる」 (3)(ア)ある広がりをもった時間。 あいだ。 「三年余りの~に見違えるように奇麗になった」「~もなく相手が来た」(イ)大体の時間。 ころ。 時分。 「宵の~はまだ晴れていた」「この~は大変お世話になりました」 (4)ある広がりをもった空間。 あいだ。 「京の~は隠れて, 堤の辺よりぞ打ち出で参りける/大鏡(花山)」 (5)(ア)大体の場所。 あたり。 「音に聞きし猫また…首の~を食はんとす/徒然 89」(イ)距離。 隔たり。 「忘るなよ~は雲居になりぬとも空ゆく月のめぐり逢ふまで/伊勢 11」(ウ)面積。 広さ。 「~なども狭(セバ)き所にていと騒がしげなりとぞ/栄花(楚王の夢)」 → ほど(副助) <i>~が有・る</i> (多く「…にも程がある」の形で)程度・限度を超えている状態に対して, 非難の意を込めていう。 「甘えるにも~・る」 <i>~こそ=あれ(=ありけれ)</i> …するやいなや。 …するとすぐに。 「みな人きもをつぶし, ささめくといふ程こそあれ, 将軍宮こへ流され給ふとぞきこゆる/増鏡(さしぐし)」 <i>~のことはな・い</i> 程度がそうする必要がないほどである。 程のことではない。 「大騒ぎする~・い」

五畿

「五畿内」の略。 「~七道」

畿内

〔王城の周辺の地の意〕 律令国家が定めた行政区域。 山背(山城)・大和・河内・摂津の四か国をいい, 四畿内と呼ばれた。 のち, 河内から和泉が分立し五畿内となる。 律令国家を形成した諸氏族の居住地域を行政上特別扱いしたもの。

近畿

〔畿(都)に近い国々の意〕 「近畿地方」の略。

杜畿

を討伐しようとした。しかし杜畿は「河東には3万戸の民がおります。大軍を赴かせてしまったら、范先らに脅迫され止むを得ず服従していた者までもが、本当の敵となってしまいます。衛固は、太守の交代に表向き抗議しているだけに過ぎませぬから、討伐の前に奴らの懐に入り、有利な手立てを

王畿

広めることに尽力した。また、師の王守仁の無善無悪の説を発展させた四無説と呼ばれる独自の説を展開し、李贄(李卓吾)らに影響を及ぼすこととなった。李贄は王畿と羅汝芳をの2人を共に師と仰ぎ、「二先生の書物を読まない年はなく、二先生の説を語らない時はない」(『焚書』巻三、羅近渓先生告文)と述べ敬重している。

京畿

京畿(けいき)は、漢字文化圏で京師(みやこ)および京師周辺の地域のこと。 中国大陸における京畿 唐代の行政区分→京畿 (唐) 宋代の行政区分→京畿路 日本における京畿 畿内の別称→畿内 近畿の別称→近畿地方 朝鮮半島における京畿(キョンギ) 大韓民国の行政区分→京畿道 李氏朝鮮期の行政区分→京畿道 (朝鮮八道)

歴程

ポータル 文学 『歴程』(れきてい)は、現代詩の同人雑誌。編集本部は静岡県熱海市にある。 昭和10年(1935年)5月に、草野心平・中原中也・逸見猶吉・岡崎清一郎・尾形亀之助・高橋新吉・菱山修三・土方定一の8名によって創刊され、戦時中の昭和19年(1944年)にいったん中断した。宮沢賢治も物故同人で

程潜

鈞らと知り合い、12月に革命同志会に加入した。翌年8月、孫文(孫中山)と対面し、中国同盟会に加入している。1906年(光緒32年)、東京振武学校を卒業して姫路の砲兵連隊で1年実習を積む。翌1907年(光緒33年)、陸軍士官学校第6期砲兵科に入学し、李烈鈞、唐継尭が同学となった。

揚程

(1)ポンプの, 水をあげうる高さ。 (2)起重機・ホイストなどの, 品物を持ち上げうる高さ。

路程

みちのり。 行程。 旅程。 「一日の~」

功程

仕事のはかどりぐあい。 「凡(オヨソ)人特に労苦の~に由て非常の業を成就することなり/西国立志編(正直)」

日程

物事を行うときの予定。 「~を組む」

航程

船や航空機で行く, 目的地までのみちのり。

旅程

(1)旅行の道のり。 (2)旅行の日程。

規程

(1)特定の目的のために定められた一連の条項の全体をひとまとまりとして呼ぶ語。 国会の両院協議会に関する規程など。 (2)官公署などにおける, 内部組織・事務執行などの準則。 「事務~」

道程

詩集。 高村光太郎作。 1914年(大正3)刊。 生命の肯定と情熱の燃焼を平明な言葉でうたう。 作者の第一詩集で, 理想主義的傾向を示している。

是程

(1)これと指し示す量・程度。 多いこと, 甚だしいことを強調することが多い。 副詞的にも用いられる。 「~の大きさのものですが」「~ひどいとは知らなかった」 (2)(下に打ち消しの語を伴う)ほんのわずか。 これっぱかり。 「身共も奉公に~も油断せず/浄瑠璃・曾根崎心中」

前程

行く先の道のり。 前途。