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競べ

[くらべ]
くらべること。 競い合うこと。 競走。 多く複合語として用いる。
「力~」「駆け~」
<i>~物((クラベモノ))にならない</i>
差がありすぎて, わざわざ比べるにも及ばない。

Связанные слова

腕競べ

腕前や腕力をくらべること。 「碁の~をする」

べ

「へ」の濁音の仮名。 両唇破裂音の有声子音と前舌の半狭母音とから成る音節。 〔奈良時代までは, 上代特殊仮名遣いで甲乙二類の別があり, 発音上区別があったとされる〕

べんべろべえ

『べんべろべえ』 (Ben Bero Beh) は、タイトーから1984年に稼動開始した日本のアーケードゲーム。ジャンルはアクションゲーム。 4方向レバー、2ボタン(消火液発射、ジャンプ)でダミちゃんを操作し、燃え盛るビルの中に取り残された新潟のなおちゃんを救うのが目的。全3パターンで1ラウンドループ。

つべこべ

(副) あまり重要でもないことについて, あれこれくどくどと文句を言うさま。 うるさく小理屈をならべるさま。 つべらこべら。 「~(と)文句をつける」「~言うな」

あべこべ

(名・形動) 順序・位置などの関係がさかさまに入れかわっている・こと(さま)。 反対。 「~になる」「左右が~だ」「~の方向」

べらべら

(副) (1)つかえないで勢いよく話すさま。 また, 深い考えもなくよくしゃべるさま。 ぺらぺら。 「~(と)まくしたてる」「何でも~(と)しゃべる男だ」 (2)紙や布などの薄くて弱いさま。 「~したカーテン」 (3)のんびりしているさま。 のんきにぶらぶらしているさま。 「半兵衛は蔵に~何してゐやる/浄瑠璃・宵庚申(下)」

べろべろ

※一※ (副) 舌で何度もなめるさま。 「犬に顔を~(と)なめられた」 ※二※ (形動) ひどく酔っぱらってだらしのないさま。 べろんべろん。 「~に酔う」

べとべと

※一※ (形動) 物がねばりつくさま。 べたべた。 「汗でシャツが~だ」 ※二※ (副) {※一※}に同じ。 「油で~する」「ペンキはまだ~している」

べたべた

※一※ (副) (1)ねばりつくさま。 「汗でからだが~する」 (2)まといつくさま。 男女がべたつくさま。 「~(と)孫を甘やかす」「人前で~(と)くっつきあう」 (3)ねばっこい液汁を厚く塗るさま。 「おしろいを~(と)塗りたくる」 (4)一面に紙をはりつけたりするさま。 また, やたらに判を押したりするさま。 「壁に~(と)広告をはりつける」「書類に判を~(と)押す」 ※二※ (形動) ねばりつくさま。 「手が~になる」 ※三※ (名) (1)ねばりつく物。 ねばるもの。 「手の~がとれない」 (2)〔「べたべたの餅(カチン)」の略。 女房詞〕 小豆餡(アズキアン)をつけたもち。

翔べ翔べドンキー

『翔べ翔べドンキー』(とべとべドンキー)は、吾妻ひでおによる日本の漫画作品。『月刊プリンセス』(秋田書店)にて、1979年4月号から1979年12月号まで連載された。全9話。 単行本全1巻。 太陽夕子はとってもドジで皆から「ドンちゃん」と呼ばれていて中学校の入学式の日にも遅刻してしまうドジっぶり。美

とべとべホークス

『とべとべホークス』は、テレビ西日本が毎週日曜 21:54 - 22:00に放送中の地元プロ野球チーム・福岡ソフトバンクホークスを応援するミニ番組。以前は平日 18:55 - 19:00に放送しており、1990年4月に放送を開始し、2010年3月26日まで続く長寿番組であった。2021年4月4日より毎週日曜21:54

夕べ

〔〔「夕(ユフ)方(ヘ)」の意。 上代は清音〕 (1)日の暮れる頃。 夕方。 ⇔ あした(朝) 「~の色」 (2)(多く「昨夜」と書く)きのうの夕方から夜にかけて。 「~は寒かった」「~帰って来た」 (3)夕方から行われる催し物。 「クラシック音楽の~」 〔副詞的用法の場合, アクセントは 〕〔上代・平安時代の時間観念として, 「ゆうべ」は夜の始まりの時を示す語であったが, 一日が夜中の一二時から始まるようになって, 「ゆうべ」は前日の夜をさすようになった〕 <i>~の陽(ヒ)に子孫を愛・す</i> 余命もすくない老年に子孫をかわいがる。 「~・して, さかゆく末を見んまでの命をあらまし/徒然 7」

調べ

※一※ (1)しらべること。 調査。 検査。 (2)尋問。 取り調べ。 「刑事の~を受ける」 ※二※ (1)音楽をかなでること。 演奏。 またそのメロディー。 「琴の~」 (2)楽曲。 曲。 「~は想夫恋/枕草子217」 (3)(音楽や詩歌のもつ)調子。 「軽快なワルツの~」 (4)「調べの緒(オ)」の略。 「~結んで胴かけて/浄瑠璃・千本桜」 <i>~がつ・く</i> 十分に調べて結果がわかる。

べく

(助動) 〔助動詞「べし」の連用形〕 推量の助動詞「べし」の残存形として, 現代語でも, 可能な動作・作用や, 実現の可能性のある事態を述べるのに用いる。 「来年の博覧会開催に間に合わせる〈べく〉, 突貫工事が行われている」「現在の生産量を維持す〈べく〉最大限の努力をしている」

延べ

〔動詞「のべる(延)」の連用形から〕 (1)のばすこと。 のばしたもの。 「銀の~のキセル」 (2)同一のものが何回も含まれていてもそれぞれを一回として数え, 総計すること。 接頭語的にも用いる。 「三人がかりで五日かかるから~では一五人分の仕事だ」「東京と大阪で~二〇〇回上演」「~日数」「~人員」「~坪」「~語数」 (3)延期すること。 日限を先へ延ばすこと。 「日(ヒ)~」 (4)「延べ紙」の略。

較べ

くらべること。 競い合うこと。 競走。 多く複合語として用いる。 「力~」「駆け~」 <i>~物((クラベモノ))にならない</i> 差がありすぎて, わざわざ比べるにも及ばない。

比べ

くらべること。 競い合うこと。 競走。 多く複合語として用いる。 「力~」「駆け~」 <i>~物((クラベモノ))にならない</i> 差がありすぎて, わざわざ比べるにも及ばない。

べき

(助動) 〔助動詞「べし」の連体形〕 推量の助動詞「べし」の残存形として, 現代語でも次のように用いられる。 (1)当然のなりゆき, あるいは, そうなるはずの事柄を述べる。 「いま満開のこの花もやがては散る〈べき〉運命にある」「最近における少年犯罪の増加は恐る〈べき〉ことだ」 (2)〔「べきだ」「べきである」などの形で〕 義務づける意味を表す。 「この件についての責任はすべて幹部がとる〈べき〉だ」「無責任な批判はなす〈べき〉ではない」 → べし(助動)

べこ

べこ 東北地方におけるウシの呼称。 島根県におけるアメフラシの呼称。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。