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第29期棋王戦

第29期棋王戦(だい29ききおうせん)は、2003年度(2003年2月3日 - 2004年3月20日)の棋王戦である。 棋王戦五番勝負では谷川浩司王位が丸山忠久棋王を3勝1敗で制し、タイトル奪取。16期ぶり3期目の棋王位獲得となった。 全勝進出者のアドバンテージとして☆を付記。 [脚注の使い方] ^

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第34期棋王戦

第34期棋王戦(だい34きおうせん)は、2008年度(2008年1月7日 - 2009年3月30日)の棋王戦である。 棋王戦五番勝負では久保利明八段が佐藤康光棋王を3勝2敗で制し、タイトル奪取。初の棋王位獲得となった。 全勝進出者のアドバンテージとして☆を付記。 [脚注の使い方] ^ “第34期棋王戦五番勝負”

第19期棋王戦

第19期棋王戦(だい19ききおうせん)は、1993年度(1993年2月1日 - 1994年3月4日)の棋王戦である。棋王戦五番勝負は、羽生善治棋王が南芳一九段に3勝0敗で制した。タイトルを防衛した羽生は、4期連続4期目の棋王位獲得を果たした。 全勝進出者のアドバンテージとして☆を付記。 [脚注の使い方]

第13期棋王戦

1988年4月5日)の棋王戦である。棋王戦五番勝負は、谷川浩司王位が高橋道雄棋王に3勝2敗で制した。タイトルを奪取した谷川は、2期ぶり2期目の棋王位獲得を果たした。 高橋は当時十段保持者。 先:先手番 / 各局いずれも1日制で、持ち時間は両対局者とも各局5時間。 第1・5・6局では手番の先後を振り駒で決定。 [脚注の使い方]

第7期棋王戦

第7期棋王戦(だい7ききおうせん)は、1981年度(1981年1月12日 - 1982年3月30日)の棋王戦である。棋王戦五番勝負は、米長邦雄棋王が森安秀光八段に3勝2敗で制した。タイトルを防衛した米長は、2期連続3期目の棋王位獲得を果たした。 [脚注の使い方] ^ “棋王戦 過去の結果”. 日本将棋連盟

第3期棋王戦

第3期棋王戦(だい3ききおうせん)は、1977年度(1977年4月5日 - 1978年3月10日)の棋王戦である。ここでは、棋王戦の予選として開催された第4回名棋戦についてもあわせて記述する。 棋王戦五番勝負は、加藤一二三棋王が中原誠名人に3勝0敗で制した。タイトルを防衛した加藤は、2期連続2期目の棋王位獲得を果たした。

第22期棋王戦

第22期棋王戦(だい22ききおうせん)は、1996年度(1996年1月30日 - 1997年3月7日)の棋王戦である。 棋王戦五番勝負では羽生善治棋王が森下卓八段を3勝0敗で制し、タイトル防衛。7期連続7期目の棋王位獲得となった。 全勝進出者のアドバンテージとして☆を付記。 [脚注の使い方] ^ “棋王戦

第39期棋王戦

第39期棋王戦(だい39ききおうせん)は、2013年度(2013年1月7日 - 2014年3月16日)の棋王戦である。 棋王戦五番勝負では渡辺明棋王が三浦弘行九段を3勝0敗で制し、タイトル防衛。2期連続2期目の棋王位獲得となった。 全勝進出者のアドバンテージとして☆を付記。 [脚注の使い方] ^ “第39期棋王戦五番勝負”

第28期棋王戦

第28期棋王戦(だい28ききおうせん)は、2002年度(2002年2月6日 - 2003年3月20日)の棋王戦である。 棋王戦五番勝負では丸山忠久九段が羽生善治棋王を3勝2敗で制し、タイトル奪取。初の棋王位獲得となった。 敗者復活制度初の4連勝から棋王戴冠となった。 全勝進出者のアドバンテージとして☆を付記。

第30期棋王戦

第30期棋王戦(だい30ききおうせん)は、2004年度(2004年2月3日 - 2005年2月25日)の棋王戦である。 棋王戦五番勝負では羽生善治二冠が谷川浩司棋王を3勝0敗で制し、タイトル奪取。3期ぶり13期目の棋王位獲得となった。 全勝進出者のアドバンテージとして☆を付記。 [脚注の使い方] ^

第71期王座戦 (将棋)

今期の五番勝負は、永瀬の防衛(連続5期)なら名誉王座の資格取得、タイトル七冠を保持する藤井の奪取なら史上初のタイトル八冠独占という、両者の栄誉が懸かる一戦となった。五番勝負は藤井聡太竜王・名人が3勝1敗とし史上初のタイトル八冠独占を達成した。 日程:2023年8月31日 - 2023年10月11日

第70期王座戦 (将棋)

(2022年8月31日). 2022年8月31日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年8月31日閲覧。 ^ “異例の超スピード戦に解説棋士「どこまで研究」と驚がく ファン「恐ろしい」「終わっちゃう!」と騒然/将棋・王座戦五番勝負第2局”. ABEMA TIMES. ABEMA (2022年9月13日).

第69期王座戦 (将棋)

第69期王座戦(だい69きおうざせん)は、2021年度(2020年9月11日 - 2021年10月5日 )の王座戦である。挑戦者決定戦は、木村一基九段が佐藤康光九段を下して挑戦を決めた。王座戦五番勝負は、永瀬拓矢王座が木村一基九段に3勝1敗で制した。タイトルを防衛した永瀬は、3期連続3期目の王座位獲得を果たした。 ※第4局で決着したため第5局は実施されず。

第60期王座戦 (将棋)

第60期王座戦(だい60きおうざせん)は、2012年度(2011年8月4日 - 2012年10月3日)の王座戦である。王座戦五番勝負は、羽生善治二冠が渡辺明王座に3勝1敗で制した。タイトルを奪取した羽生は、2期ぶり20期目の王座位獲得を果たした。 [脚注の使い方] ^ “第60期王座戦挑戦者決定トーナメント/五番勝負”

第40期王座戦 (将棋)

第40期王座戦(だい40きおうざせん)は、1992年度(1991年7月1日 - 1992年9月22日)の王座戦である。王座戦五番勝負は、羽生善治棋王が福崎文吾王座に3勝0敗で制した。タイトルを奪取した羽生は、初の王座位獲得を果たした。 [脚注の使い方] ^ “王座戦 過去の結果”. 日本将棋連盟.

第14期棋聖戦 (将棋)

第14期棋聖戦(だい14ききせいせん)は、1969年度前期(1968年11月12日 - 1969年7月10日)の棋聖戦である。 棋聖戦五番勝負では中原誠棋聖が山田道美八段を3勝0敗で制し、棋聖位を防衛した。 [脚注の使い方] ^ “ヒューリック杯棋聖戦|棋戦”. 日本将棋連盟. 2021年7月23日閲覧。

第7期棋聖戦 (将棋)

第7期棋聖戦(だい7ききせいせん)は、1965年度後期(1965年6月7日 - 1966年2月14日)の棋聖戦である。 棋聖戦五番勝負では大山康晴棋聖が二上達也八段を3勝2敗で制し、棋聖位を防衛した。 [脚注の使い方] ^ “ヒューリック杯棋聖戦|棋戦”. 日本将棋連盟. 2021年7月23日閲覧。

第94期棋聖戦 (将棋)

2023年7月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年7月19日閲覧。 ^ “「藤井聡太棋聖が新しい扉開いた」完勝の一局に解説陣脱帽 変幻自在の玉さばきにファン「王様の大冒険」「こんなん見たことない」/将棋・棋聖戦五番勝負第3局”. ABEMA TIMES. ABEMA (2023年7月4日).

第15期棋聖戦 (将棋)

第15期棋聖戦(だい15ききせいせん)は、1969年度後期(1969年5月16日 - 1970年1月19日)の棋聖戦である。 棋聖戦五番勝負では内藤國雄八段が中原誠棋聖を3勝1敗で制し、棋聖位を獲得した。 [脚注の使い方] ^ “ヒューリック杯棋聖戦|棋戦”. 日本将棋連盟. 2021年7月23日閲覧。

第2期棋聖戦 (将棋)

第2期棋聖戦(だい2ききせいせん)は、1963年度前期(1962年12月10日 - 1963年7月26日)の棋聖戦である。挑戦者決定戦三番勝負の結果、二上達也王将が花村元司八段を2勝1敗で制し、大山康晴棋聖への挑戦権を獲得した。棋聖戦五番勝負の結果、大山康晴棋聖が3連勝でタイトルを防衛した。大山は2期連続2期目の棋聖位獲得となった。