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箭括麻多智

『常陸国風土記』に以下のような話が記録されている。 石村(いわれ)の玉穂の宮に大八洲(おおやしま)所馭(しろしめ)しし天皇(継体天皇)の世に、箭括の氏の麻多智が行方郡の郡衙の西の葦原を開発し、新田を切り開いたという伝承がある。その際に、夜刀神(蛇神)が群れをなして、仲間を引き連れて妨害をしたと

Связанные слова

箭

(1)武具・狩猟具の一。 鏃(ヤジリ)・篦(ノ)(矢柄(ヤガラ))・矢羽などから成る。 弓につがえて, 弾性を利用して飛ばし, 目標物に突き刺すもの。 (2)硬い物を割ったり, 伐採する時に用いるくさび。 (3)「ブローチ(broach)」に同じ。 (4)家紋の一。 一本または数本の矢羽をかたどったもの。 <i>~でも鉄砲(テツポウ)でも持って来い</i> どんな手段で攻められても受けて立つ。 固い決意で事に当たる時や自暴自棄の時などに用いる。 <i>~の如(ゴト)し</i> 非常に速いこと。 また, 非常に速く過ぎ去ることのたとえ。 「光陰~」 <i>~の催促</i> たて続けのきびしい催促。 矢継ぎ早の催促。 <i>~も盾(タテ)もたまらず</i> ある事をしたいという気持ちを抑えとどめることができない。 <i>~を矧(ハ)・ぐ</i> ※一※〔「はぐ」は四段〕 矢竹に羽をつけて矢を作る。 「矢部(ヤハギベ)をして~・がしむ/日本書紀(綏靖訓)」 ※二※〔「はぐ」は下二段〕 弓に矢をつがえる。 「~・げ太刀長刀を構へて/義経記 5」 <i>~を向・ける</i> 攻撃の的(マト)とする。 「非難の~・ける」

箭

矢(ヤ)。 「鮎を惜しみ投ぐる~の遠ざかりゐて思ふそら安けなくに/万葉 3330」

麻生智久

智久(あそう ともひさ、5月13日 - )は、日本の男性声優、ナレーター。神奈川県出身。青二プロダクション所属。旧芸名および本名は松丸 卓也(まつまる たくや)。 劇団昴附属綜合芸術学院卒業。青二塾東京校第11期卒業。 音域はテノールからハイバリトン。多数のテレビ番組、アニメ、洋画、ラジオ、ドラマ作品に出演している。

箭形

植物の葉の形で, 基部が中央部で深く切れ込み, 両側が下方に伸び先端がとがっているもの。 コウホネ・ヒツジグサの葉など。 矢尻形。

大箭

普通の矢よりも長く大きい矢。 また, それを使いこなす人。 「君は実盛を~とおぼしめし候か/平家 5」

鳴箭

鳴り矢。 鏑矢(カブラヤ)。

手箭

(1)手に持つ矢。 「弓を~に取りて/今昔26」 (2)武具の一。 手で投げる矢。 長さ約40センチメートルの竹または木の細い棒の先に約10センチメートルの鏃(ヤジリ)を付け, 他端に矢羽を付けたもの。 打ち矢。 手突き矢。

銀箭

銀の矢。 銀色の矢。

弓箭

(1)弓と箭(ヤ)。 弓矢。 (2)弓矢を取る身。 武士。 「我譜代~の家に生れ/太平記 14」 (3)弓矢を取ること。 戦い。 いくさ。 「~に携はらん人々は/平家 6」

征箭

雁股(カリマタ)・鏑矢(カブラヤ)などに対し, 鋭い鏃(ヤジリ)をつけた, 戦闘に用いる矢。 尖(トガ)り矢。

火箭

矢先にしみ込ませた油に点火して放つ矢。 火薬を篦(ノ)に詰めたものもある。 石火矢・棒火矢など。 焼き打ちなどに用いる。

火箭

(1)火矢(ヒヤ)。 (2)空中に打ち上げ, 彩火・彩煙・音響を放たせて信号とする, 艦船の火具。 「~信号」

千箭

〔「ちのいり(千篦入)」の転か〕 千本の矢が納められていること。 また, たくさんの矢が差し入れてあること。

投箭

dropped flechettes(空中投下矢弾)、単にflechettes(フレシット)、aerial darts(エアリアル ダーツ)とも呼ばれる。 先端は重く鋭く、尾端はさまざまな形状となっており、投下された後、自然と先端部を下に向けた状態でライフル弾のように自転しながら落下するようになってい

智証麻立干

たそうです。 三國遣事 新羅 第二十二智哲老王第二十二智哲老王. 姓金氏. 名智大路. 又智度路, 諡曰智證. 諡號始于此. 又鄕稱王爲麻立干者. 自此王始. 王以永元二年庚辰卽位. 王陰長一尺五寸. 難於嘉偶. 發使三道求之. 使至牟梁部冬老樹下. 見二狗嚙(요)<물다> 一屎塊如鼓大. 爭嚙其兩端

統括

ばらばらのものを一つにまとめること。 「全体を~する立場にある」

括る

(1)紐などを物の周りに巻いて締める。 「小包みをひもで~・る」「首を~・る」 (2)紐などで縛って動けないようにする。 「柱に~・る」「犯人を~・る」 (3)ばらばらになっているものを紐や縄で一まとめに縛る。 たばねる。 「古新聞を~・る」「髪を~・る」 (4)全体をひとつにまとめる。 「収支を~・る」「引用の部分をかぎ括弧で~・る」 (5)予想する。 はかる。 現代では多く「たかをくくる」の形で用いる。 → たか (6)括り染めにする。 「立田川から紅に水~・るとは/古今(秋下)」 ‖可能‖ くくれる ︱慣用︱ 木で鼻を~・腹を~

括る

〔「縊(クビ)る」と同源〕 ※一※ (動ラ五[四]) ひもなどでくくる。 「手早く両脚を~・り/花間鶯(鉄腸)」 ※二※ (動ラ下二) ⇒ くびれる

括弧

文・語・文字などを囲み, ほかと区別するために用いる記号。 また, その符号を付けること。 ()「」『 』 [ ] { } 〈 〉 など。