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Детали слова

精算

[せいさん]
細かに計算すること。 最終的に精密に計算し直すこと。
「運賃を~する」

Связанные слова

精算表

精算表(せいさんひょう、Work sheet)は会計に使用する計算書類の1つで、残高試算表に表示されている資産、負債、資本、収益、費用から損益計算書欄と貸借対照表欄を分離し、試算表欄とともに一覧表にした表である。 精算表には6桁精算表、8桁精算表、10桁精算表がある。 企業における日々の金銭取引は仕訳(Journal

精度 (算術)

下2桁というように扱うので、絶対精度に相当する。浮動小数点数の算術では、仮数部の長さにもとづき丸められる。金融計算では小数点位置を基準として丸められる(例えば、国際通貨の為替レートは一般に小数点以下2桁で丸められる)。 最初に、「正確さ」の意味で「精度」という語が使われている場合もあると述べたように

自動精算機

自動精算機(じどうせいさんき)とは、運賃や料金を徴収するために設置されている機械のひとつである。事前に支払いを行う自動券売機とは異なり、事後に徴収するものを指すことが多い。 駅改札口の内側に設置されているもので、降車時(あるいは乗り継ぎ時)に、その駅までに有効の乗車券を所持していない旅客が利用する機

任意精度演算

したりできるような演算システム(実際上は利用可能なメモリ容量に制限されるが)による演算である。 多倍長整数(たばいちょうせいすう)などを内部処理に利用し、必要な桁数の浮動小数点計算を行う。固定長の整数や一般的な固定精度の浮動小数点方式は、ハードウェアで高速に処理できるのに対し、任意精度演算はソフトウ

精精

〔「精誠」が転じてできた語か〕 ※一※ (副) (1)できるだけ。 一生懸命。 「~勉強させていただきます」 (2)一番多いと考えても。 多くとも。 最大限。 たかだか。 「集まっても, ~一〇人くらいだ」 ※二※ (名) つとめはげむこと。 「~をつくして作りたつる/幸若・大臣」

算

(1)占いに用いる算木(サンギ)。 また, 占い。 (2)昔, 中国から渡来した計算用具。 長方形の小木片, 二七一枚を集めたもの。 (3)計算。 勘定。 「たとへ~があうても/浄瑠璃・重井筒(上)」 (4)そろばん。 <i>~を置・く</i> (1)算木で計算する。 (2)算木で占う。 <i>~を散ら・す</i> 「算を乱す」に同じ。 「楯は~・したる様にさんざんに蹴ちらさる/平家 11」 <i>~を乱・す</i> 算木を乱したように散乱する。 ちりぢりばらばらになる。 算を散らす。

精

※一※ (名) (1)生物の根元にあるもの。 たましい。 精霊。 多く人間以外の霊魂についていう。 スピリット。 「木の~」「森の~」 (2)生命の根本にある力。 心や体に備わる力。 精力。 「~を入れる」「~がつく」「~も根もつき果てる」 (3)まじりけのないもの。 (4)精液。 [日葡] ※二※ (形動) 細かくゆきわたっているさま。 「文章の愈々~なること/日本開化小史(卯吉)」 <i>~が出る</i> よく励み働く。 「よく仕事に~出ますね」 <i>~を出・す</i> 一生懸命物事をする。 「勉強に~・す」 <i>~を励ま・す</i> 力を尽くしてつとめ励む。 精励する。

壺算

壺算(つぼざん)は古典落語の演目。別名に壺算用(つぼざんよう)。巧妙な手口で壺を値切って買おうとする男の噺。 原話は延享4年(1747年)に出版された京都板「開口新語」の一遍。元は上方落語の演目で3代目三遊亭金馬が東京へ移入した。上方では「壺算用」の題で演じられる。

累算

「累計」に同じ。

験算

計算の結果が正しいかどうかを確かめるためにする計算。 「必ず~しなさい」

通算

全体を合わせて計算すること。 通計。 「加入期間を~する」

算式

加減乗除などの記号を用いて, 計算の順序・方法を表した式。

加算

(1) ある数に, 別の数を加えること。 「元金に利子を~する」 (2) たし算。 加え算。 加法。 ⇔ 減算

予算

(1)ある事にあたって, あらかじめ計算して予定しておく費用。 「旅行の~をたてる」 (2)前もって計算して見積もりを立てること。 「非常の準備を~する時は/月世界旅行(勤)」 (3)一会計年度における国または地方公共団体の歳入および歳出の見積もり。 国会または議会の承認を経て成立する。

算額

和算家が自己の作った数学の問題や解答を書いて, 神社・寺院などに奉納した絵馬。 額面題。

心算

心の中の計画。 心づもり。 「海賊といふもののことを聞出さうといふ~が/小公子(賤子)」

洋算

〔「ようざん」とも〕 幕末に西洋から伝来した数学。 西洋算。 筆算。 → 和算

清算

(1)取引関係をもつ者の間で, 債権債務の結末をつけること。 「借金を~する」 (2)法人が解散した場合, 後始末のために財産関係を整理すること。 (3)過去に関係していた事柄にはっきりした結末をつけること。 「三角関係を~する」

圭算

〔易の算木に似ることから〕 (1)文鎮。 おもし。 けさん。 「~に薪を乗せとくけちなやね/柳多留 39」 (2)「卦算冠(ケイサンカンムリ)」に同じ。