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経書

[けいしょ]
〔「経」はたて糸。 古今を貫く真理を載せた書物の意から〕
儒教の経典。 四書・五経・九経・十三経の類。 中国古代の聖賢の教えを記した書物。 経籍。

Связанные слова

書経

中国の, 五経の一。 五八編。 尭(ギヨウ)・舜(シユン)から夏・殷(イン)・周の王者およびそれを補佐した人々の言辞の記録。 儒家の理想政治を述べたものとして最も重要な経典。 二九編は秦の伏勝が伝えた「今文尚書」, 一六編は孔子の家の壁中から出たといわれる「古文尚書」に含まれていたもので, 後者は後代の偽作とされている。 初めは「書」, のちに「尚書」と呼ばれていたが, 宋代以後「書経」と呼ばれるようになった。

武経七書

武経七書(ぶけいしちしょ)は、中国における兵法の代表的古典とされる七つの兵法書。以下の七つを指す。 『孫子』 『呉子』 『尉繚子』 『六韜』 『三略』 『司馬法』 『李衛公問対』 武官の登用制度である武科挙の筆記試験で出題された。 日本では慶長11年(1606年)に徳川家康の指示により伏見版の一部

四書五経

四書五経(ししょごきょう)は、儒教の経書の中で特に重要とされる四書と五経の総称。ただしこのうち『大学』『中庸』はもともと『礼記』の一篇を独立させたものである。 君子が国家や政治に対する志を述べる大説として日常の出来事に関する意見・主張や噂話など虚構・空想の話を書く小説と区別される。 四書

経済教書

経済教書(けいざいきょうしょ、英: Economic Report of the President)は大統領制を取る国において大統領から議会に対して経済事情分析及び経済政策を説明する文書のこと。別名は大統領経済報告(だいとうりょうけいざいほうこく)。 主にアメリカ合衆国の政治において用いられる。

経済白書

正式には年次経済報告と言うが、一般的には経済白書という言葉が広く使われている。なお、省庁再編に因り内閣府が発足した2001年(平成13年)以降の版は、正式名が年次経済財政報告で通称が経済財政白書と財政に関する記述が加わっている。 1947年7月4日、政府は、第1次経済実相報告書、副題「財政も企業も家庭も赤字」を発表した。

儀礼 (経書)

周の階級秩序は王・諸侯・卿・大夫・士であり、『儀礼』は士に関する礼を中心とするが、一部、大夫礼と諸侯之礼が含まれている。古代の風習を知るには三礼の中で最も便利である。 日本語版は池田末利訳註『儀禮』東海大学古典叢書 全5巻:東海大学出版会で発刊されている。 書経 五経 礼記 史漢 国語 『儀礼』全文 (中文)

職務経歴書

一般的なタイプで、年代別に経歴を書き記す。幅広い職種に適しており、経験が浅い場合にも利用できる。 キャリアタイプ 経験したキャリアごとに詳細に書き記す。主に業種・職種の経験をアピールするために使用する。 プロジェクトタイプ 主にプログラマやシステムエンジニアなどのエンジニア向けのタイプで、プロジェクト単位で書き記す

日経・経済図書文化賞

香村光雄「現代企業会計と証券市場」(同文舘出版) 第32回(1989年度) 大川一司・篠原三代平・梅村又次編「長期経済統計ー推計と分析」全14巻(東洋経済新報社) 吉岡完治「日本の製造業・金融業の生産性分析 規模の経済性・技術変化の実証研究」(東洋経済新報社) 杉山伸也「Japan's Industrialization in

経済の伝書鳩

広告を掲載しており、分量の多い広告を除けば地方紙の一般紙と変わらない。発行社で折り込み広告も行っており、広告媒体としての定着化に一般ニュースの存在が寄与していると同時に、ローカル紙の安定経営・高普及のビジネスモデルを確立している。印刷は北見市内の株式会社小林印刷が行う。 外見上はやや広告

産経国際書展

書)▽産経大賞=篠原寒鵬(かな)▽東京都知事賞=佐野雪洲(漢字)▽国際賞=ラモス逸子(現代書) 第16回(1999年) - 産経国際書会会長賞=戸叶幽翠(漢字)、見学素影(かな)、松本美娜(現代書)▽国際大賞=村田白葉(漢字)▽文部大臣奨励賞=工藤歳華(現代書)▽産経大賞=藤原育代(かな)▽東京都知

犯罪経歴証明書

証明書、警察証明書などと呼ばれている。 査証の申請、永住の申請、国際結婚をする時などに、各国の法律に基づき犯罪経歴証明書を要求される場合があり、それに応じるための証明書である。相手国が犯罪経歴証明書の内容をどう判断するかは、日本国政府は相手国の主権上、関与出来ない。ただし、留学にも犯罪経歴証明書

週刊オリラジ経済白書

2回目(6月19日放送分)では教室の設定で、学校に関わる9品が並べられ、9品の中で最も高い品物と最も安い品物を当てる。片方正解で2ポイント、両方正解で3ポイント。 勝利チームには、番組内で紹介された物が贈られる。 最初の2回は、負けチームのキャプテン(中田・藤森)には「1万罰」という1万円分の物を使

経

織物の縦の方向に通っている糸。 ⇔ 緯糸

経

⇒ へる

経

※一※〔仏〕 〔梵 sūtra〕 (1)仏の教えを記した文章。 仏の説いた言葉をそのまま伝えるという形式をとる。 三蔵の一。 契経(カイキヨウ)。 (2)十二分経の一。 経のうち, 散文で記された部分のこと。 契経。 (3)仏教に関する文献の総称。 {(1)}に論と律を加えたもの。 ※二※仏教以外の宗教の聖典。

経

(1)織物の経(タテ)糸。 また, 縦。 (2)正しい筋道。 正しい道理。 (3)経書(ケイシヨ)。 経典(ケイテン)。

経

(1)(水平に対して)上下の方向。 垂直の方向。 また, その長さ。 「~に線を引く」「~長」 (2)(左右に対して)前後への方向。 また, その長さ。 「~に並ぶ」 (3)(比喩的に)同僚との関係ではなく, 上司と部下との関係。 「~の人間関係」 (4)南北の方向。 また, その距離。 (5)「経(タテ)糸」に同じ。 「~もなく緯(ヌキ)も定めず娘子(オトメ)らが織るもみち葉に霜な降りそね/万葉 1512」 ⇔ 横 <i>~から見ても横から見ても</i> どの方角から見ても。 どう見ても。 <i>~の物を横にもしない</i> めんどうくさがって何もしないさま。 横の物を縦にもしない。

書

(1)文字を書いたもの。 (ア)手紙。 書状。 「~を通わす」(イ)書物。 ほん。 「~よむつき日, かさねつつ」(ウ)書類。 文書。 「大殿油(オオトナブラ)近くて~どもなど見給ふついでに/源氏(帚木)」 (2)学問。 特に, 漢学。 「~の道のおぼつかなくおぼし召さるる事どもなど/源氏(賢木)」 (3)漢詩。 「みな探韻賜はりて, ~作り給ふ/源氏(花宴)」 <i>~はやりたし書く手は持たず</i> 字が書けないので, 恋文を書き送れないし, だからといって恥ずかしくて代筆もたのめない。 無筆な遊女が嘆いているさま。

書

(1) 文字を書くこと。 また, 書き方, 書いた文字。 「定家の~」「~を習う」 (2) 文字を素材とした造形芸術。 「~の展覧会」 (3) 書き記したもの。 書物。 文書。 「万巻の~を読破する」 (4) 手紙。 「~を呈す」 (5)「書経(シヨキヨウ)」の略。 <i>~は以(モツ)て姓名(セイメイ)を記(キ)するに足(タ)るのみ</i> 〔史記(項羽本紀)〕 書は自分の名を記すことができれば十分で, 深く学ぶ必要はない。 〔項羽に対して叔父が言った言葉。 学問よりも兵法を学ぶほうが天下を取る早道だという意〕 <i>~を校(コウ)するは塵(チリ)を掃(ハラ)うが如(ゴト)し</i> 〔夢渓筆談〕 塵がはらい尽くせないように, 書物は, 何度校合しても誤脱があって完全ということがない。 <i>~を信(シン)ずれば則(スナワ)ち書なきに如(シ)かず</i> ⇒ ことごとく書を信ずれば則ち書なきに如かず(「ことごとく」の句項目)